井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第5号
○井手委員 実は、せつかく両先生においでをいただいて非常に貴重なる御意見を承り、私も相当時間をかけて御質問を申し上げようと用意をして来ましたが、時間がないのが非常に残念でございます。こういうことはやはり初めから予定を立てて時間割をきめてやつていただくと非常に都合がいいかと思いますが、残念ながら一時になりましたので、私はあまり質問を申し上げません。 最後に、鈴木先生にちよつと伺つておきたいと思いますことは、ただいま川俣委員から質問がありま…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号
○井手委員 委員長にお尋ねしますが、きようはどなたが……。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号
○井手委員 法制局関係は……。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号
○井手委員 補助金等の臨時特例等に関する法律案につきまして、原則的な問題をまずお尋ねいたしたいと思うのです。 過日の委員会において憲法との関係がいろいろと論議されたのでありますが、私も、事重大でありまするので、法制局の見解を承つておきたいと存じます。 国会は新憲法によつてただ一つの立法機関であり、立法権は国会に独占的に与えられておる、こういうふうに私どもは考えておるのであります。もちろん例外として条約その他の規程はございますが、これはあ…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号
○井手委員 立法権の点については、いろいろ学説もありますし、また現実にはおつしやるようなことで進んでおるのでありまして、私はこの点については深くはお尋ねいたしませんが、ともかく国会が立法機関として最高の権威であることには間違いないのでございます。 そこで、次に財政のことについてお尋ねいたしますが、財政の処理は行政府にゆだねてはありますけれども、その権限の決定は国会にあると存ずるのであります。国会の議決によらなくては処理はできないのであり…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号
○井手委員 そういうふうになつて参りますると、まず国会の議決が基本でなくてはならぬ。国会の議決に反して行政府がいろいろなことを提案し、あるいは執行するわけには参らないのであります。従つて、法律をかえる場合、あるいは法律に従つて議決された費用を予算に組む場合に、法律に違つたものを組んではならないと私は考える。たとえば、法律によつてきまつた補助率をかえるというならば、まず国今の意思が決定して、法律の改正を行つたあとにそれに従う予算を出すこと…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号
○井手委員 その点私ども解釈に苦しむのであります。行政府はいわゆる財政処理あるいはまた予算のことについては国会の議決に基いてやらねばならぬ、国会がきめたことは忠実に執行しなければならぬというのが建前であります。国会が国権の最高機関であるならば、まず最高機閣がきめたことを忠実に執行しなければならぬ。従つて、法律でこの事業については政府は三分の一の補助をしなければならないという義務支出を規定した場合には、それをあくまでも忠審に執行しなければ…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号
○井手委員 ただいままでの御答弁によりますと、まず国会の意思を決定することは一つの方法である、こういうふうにおつしやいましたが、私は一つの方法とかいうことではなくして、どちらが新憲法の精神にのつとつた建前であるか、方法であるかということを私はお尋ねしておるのであります。現在の運営の実際からだとか、便宜からだとかおつしやいますが、私は、事務上の都合でいろいろと聞いておるのではなくして、憲法の建前からどうあるべきが正しいか、まず国会の意思を…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号
○井手委員 次長にまずただしておきたいことは、すでにこういう事態になつておるという政治的な配慮は別にして、こういう原則論を聞く場合には、いわゆる憲法を解釈する上において一番権威あるあなたの見解ですから、そういう意味でひとつお答え願いたい。古由内閣のもとに長官をしておる、次長をしておるという政治的な配慮でなくして、将来これは一つの基準になることでもございますので、特にその点は頭に響いて御答弁をいただきたいと思います。 くどいようですけれど…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号
○井手委員 そこのところをもう一ぺん……。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号
○井手委員 同じようなことになりますが、ちよつとかわつてお尋ねいたします。先刻次長は、予算をきめて政策がきまつて行く、予算で政策をきめて行く、従ってそれによつて法律案の改正も伴つて来るというお話でございますが、それでは予算を提出する行政府、財政を処理する行政府が、その上位にあるべき立法府の国会を支配するようなことになりはしないかと私は懸念するのであります。国会がきめた法律によつて政府が執行して行く、国会が議決したものを忠実に行政府が執行…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号
○井手委員 実際問題としては、ただいまおつしやつたように、法律に合うように処置をしなければならぬとか、どうにか上なければならぬことは申すまでもないわけであります。しかし、そのような事態になつた場合には、立法府と行政府の関係が新憲法の精神と反したようなことになる。国権の最高機関がきめたものに反して予算を出した、その基本となる改正案が通らない、こういう場合には、同権の最高機関の議決によつて一応権威は保たれたとはいいながら、行政府と同列のよう…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号
○井手委員 予算は大体三月一ぱいに上げるのが建前でございますが、あとで法律案が通らなかつた場合には、ただちに予算の補正を行わねばなりませんが、その辺の時期的な関係をお尋ねいたします。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号
○井手委員 たとえば、この法律案の中に、補助の執行を停止するものも入つております。これはやはり、改正案が通らないということになりますと、さつそく生かさなくちやならぬと考えるのであります。そういう場合にはもし開会中であれば補正予算を出さねばならぬと考えますが、法制局はいつでもいいというお考えですが。その辺の一時期的な関係をお尋ねいたします。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号
○井手委員 時期と申しましても、四月一日から多くの事業は始まるわけですから、当然そういう措置をしなくちやならぬと考えます。もし、その措置を開会中にせずに、その後国会が容易に召集されないという場合には、どういうふうになりますか。かりに小さな補助金の問題にしても、法律の義務支出が予算に全然計上されておらないという場合には、国会を召集してでもやらねばならぬとも考えまするが、この点はいかがでございますか。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号
○井手委員 端的に承りますが、補助を停止したものについては、やはり予算の流用とかなんとかいうことは困難だと思う。やはり早急に国会に予算の補正を提案すべきだと思うのでありますが、いかがでございますか。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号
○井手委員 私いろいろ調べて参りますと、法律で義務支出を規定している。たとえばこの事業には何分の一を補助しなくちやならぬという法律がある場合に、その予算を全然計上してない場合にはどういうことになりましようか。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号
○井手委員 たとえば昨年十六国会ででき上りました災害関係の特別立法の中にいろいろ補助規定が入つておるのであります。今度出されました法律案の中にはその点はないのでありまするが、三十四の法律の中に、たとえば堆土事業であるとか、各府県から申請された事業がたくさんある、また全額を国庫が負担しなければならぬという規定がある法律について全然予算が組まれていない、こういう場合には政府の責任はいかがになるのでございましようか。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号
○井手委員 組んであるとおつしやいますが、それは、堆土に関する特別立法ではなくて他の法律によつて、公共土木施設によつてやられておると私どもは聞いておるのであります。その像かに塩害防除に関する法律、そういつたものはほかにもございますが、長くなるから申しませんが、全然予算から離されております。申請があるのに、これは必要ないとたたき切られている事実がある。法律で義務として規定したものに予算を計上しないという場合はどうなるんでございましようか。…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号
○井手委員 予算の範囲内であるとかそういうものについて私は多く申しません。それは答弁の場合に逃道はりつぱにありますので申しませんが、全然ない——目節程度でもたとい一円でも計上してあるならば、当局としてこういう事情だと言うこともできるだろう。それが全然ないというものについて私は不可解に存じます。これはいずれあとでお尋ねいたしたいと存じますが、そういうふうにきめられたものを減じている。また予算が足らない場合にはあとで補正しなくちやならぬ。こ…