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日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党(左)1954/03/17

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第7号

○井手委員 ちよつと委員長にお尋ねいたしますが、先般来申し上げておりますように、これは政策をかえる重要な内容が各条に盛られております。従つて、この説明なり答弁には、これは全部とは申しませんけれども、やはりできれば大臣、どうしてもできねば政務次官がここへ見えて、それに当られることが私はほんとうだと思つておるわけであります。きようはどういう方がお見えになつておりますか、お尋ねいたします。

日本社会党(左)1954/03/17

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第7号

○井手委員 委員長のおとりはからいはけつこうでございます。そういう意味で、政務次官の来たところからひとつ御審議願いたい。少くとも政務次官の出席のもとに私どもは審議したいと思いますから、そういうことでお進め願いたいと思います。

日本社会党(左)1954/03/17

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第7号

○井手委員 住宅政策の点については私は申し上げませんが、ただいまの御答弁によりますと、不足のもの、あるいは補助金にかわるものは交付税の振りかわるような御答弁が政務次官並びに説明員からあつたのであります。私少し耳が遠くてわかりかねたのでありますが、もう一ぺんその点を明確に御説明をいただきたいと存じます。

日本社会党(左)1954/03/17

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第7号

○井手委員 その内容を……。

日本社会党(左)1954/03/17

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第7号

○井手委員 勘案して交付税に盛るという御答弁でありますが、そういつたことが随時に出て参りまするので、私は先日の委員会に要求しまして自治庁の地方財政計画の説明を求めたのであります。先刻の自治庁からの説明によりますと、地方交付税に盛らるべきものは文部、厚生の五件だけでありまして、ほかには一文も計上されていないようであります。私は、この点について念を押して、ほかにはないかとお尋ねしましたところ、ほかにはない、これだけだということでございました…

日本社会党(左)1954/03/17

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第7号

○井手委員 この重要な臨時特例の条文について、建設省側では不足のものは交付税に盛つておるという御答弁があり、ただいま大蔵省側の答弁によりますと、起債で見て行こうという考えであるという御答弁であります。これは明らかに矛盾をいたしております。答弁の不一致であります。すみやかに当局の見解、説明を一本にしておいで願いたいと思います。それまで私どもの方は審議できないのであります。なお私は、地方財政計画を見ればこの説明でよかろうと考えておりましたが…

日本社会党(左)1954/03/17

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第7号

○井手委員 そういたしますと、ただいまの御答弁は、第二十三条第三項は「一部を当該都道府県に交付する。」かようになつておりまして、新たに交付するという文字ができておりますが、これによりますと新たに交付するものではないかという感じがいたすのであります。そこでその点と、二十八年度の予算と金額がかわらないとおつしやいますので、二十八年度の金額と二十九年度の金額をお示し願いたいと存じます。

日本社会党(左)1954/03/17

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第7号

○井手委員 それでは重ねてもう一点だけお尋ねいたしたいと存じます。この公営住宅の補助削減に伴つて起債を認められておるようでございますが、その起債の内容についてまず承りたいと存じます。それと、いま一つは、先刻もほかの委員の方から指摘されておりましたが、従来の五割補助を四割補助とするならば、ことさら二分の一以内とすることの必要はないのではないかという御質問があつたのであります。私は重ねては申し上げませんが、四割ではなくしてさらに切り下げると…

日本社会党(左)1954/03/17

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第7号

○井手委員 私この際お願いしたいと思います。それは資料の提出のお願いでございます。先刻も御相談しましたが、百件六十億に上る法律によらざる補助金の削減についての資料を、ぜひ明日までに御提出くださるように、委員長においておとりはからいを願いたいと存じます。

日本社会党(左)1954/03/15

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号

○井手委員 議事進行について。先刻大蔵省の主計局総務課長から、また今平野農林政務次官から、地方の負担については地方財政計画に織り込んでおる、こういう御答弁がありましたので、この法律案を審議するにはどうしても地方財政計画を資料として提出してもらわなければ審議ができかねると思いますから、すみやかに財政計画を配付なさるように要望いたします。

日本社会党(左)1954/03/15

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号

○井手委員 その地方財政計画は、これを審議するに並行してしなくてはならぬ非常に重要な内容を盛られております。従つて、ただいまでも配付を願わなくては、適当な時期ということでは私は了承しかねるのであります。すみやかに配付していただきたい。そうしなければ審議できない。片一方に平衡交付金に組んでおる、地方財政計画に盛つておると言つても、その資料かなくては説明を聞くわけには行きません。すみやかに出していただきたい。

日本社会党(左)1954/03/15

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号

○井手委員 先日そういう簡単な資料はいただきました。一応目は通しましたけれども、ただいま赤路委員からも言われましたように、すべてのものが平衡交付金に逃げ込まれる、つまり今度の交付金に逃げ込まれる、こういう危険が非常に多いのであります。その点については何人も疑念を持つております。従つて、ほんとうに組まれておるかどうかということを確かめることは、法律案を審議する上にきわめて重要でありますので、私は配付なさるまで審議を一応中止願いたい。(「ノ…

日本社会党(左)1954/03/15

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号

○井手委員 しばらく御猶予を願いたいという委員長のお言葉はわからぬではございません。私どもははつきり態度はきまつております。もし、せつかく農林委員会からの申入れがあつたにかかわらず、当委員会だけで審議を進めて行くということになりますると、申し込まれた農林委員会の今後の審議に、合同審査にその価値が減殺されて来ることは、委員長も十分お考えになつていることだと思うのであります。結局、そういうように慎重にやることによつて、時日を経過することによ…

日本社会党(左)1954/03/15

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号

○井手委員 委員長の委員会運営の方針については、委員長互選の際に特に改進党から発言なされて、慎重に円満に進行するような希望があつたはずだと私は記憶いたしております。また委員長も、確かにその通りにいたしますということを確約なさいました。私は委員長を信頼しております。従つて、この議事を円満に進行するためには、すみやかに理事会を招集されて、今後の運営についての御相談をなさるように私は動議を提出したい。

日本社会党(左)1954/03/15

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号

○井手委員 私が質問しようと思いましたことはただいま鈴木委員が述べられましたので、多くは申しません。この漁船横掛補償法の改正は議員立法に対する拒否権の発動であるという鈴木委員の説に対して、私はまつたく同感であります。私はここで原則の問題は申しませんが、一昨日この席におきます参考人証言では、もし改正の必要があると政府が考えた場合には、まず法律の改正を行つて、しかる後に予算を補正して提案するのが正しいということが参考人の一致した意見であつた…

日本社会党(左)1954/03/13

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第5号

○井手委員 国権の最高機関であるとか、あるいは唯一の立法機関であるとかにつきましては、すでに質疑がなされましたので、進んで両先生にお尋ねいたしたいと思います。それは予算と法律の関係でございます。憲法によりまして、財政処理の権限は内閣に与えられておりまするが、国会はこれを監督する上位の機関であることが明確に示されておるようであります。従つて、行政府は国会の意思に反した財政処理をしてならないことは申すまでもないと存じます。そこで、お尋ねいた…

日本社会党(左)1954/03/13

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第5号

○井手委員 私がお尋ねしておりますのは、おつしやるように国会の権限がきわめて強い、行政府を監督する、特に財政について国会が監督する立場にあるという前提のもとに、補助金などについてすでに義務支出を課した法律ができている以上は、国会の意思がはつきりきまつていることであるのに、それを減額するような国会の意思に反した法律案の起案を行政府がすることができるかどうか、こういうことでございます。先般田上先生は、内閣にも法律案の提出権があるようでもある…

日本社会党(左)1954/03/13

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第5号

○井手委員 そうしますと、先生は、国会の意思に反してもそういつた改正法律案を内閣が提出することができるというお考えでございますか。意思に反するという意味は、おかしいようにもなりますが、現有執行されておる法律というものは国会の意思によつて決定したものである。たとえば、ある事業については二分の一を補助するという義務支出を規定したことは、一つの国会の意思であると考えておりますが、これを変更するということを、いかに内閣に法律案の提出権があるとい…

日本社会党(左)1954/03/13

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第5号

○井手委員 ちよつと大事なところをやつておるのですから……。この問題はお尋ねしたいことがたくさんあるのですが、この点についてもう四、五分伺つてから、川俣さんにお願いいたしたいと思います。 その点で、もちろん鈴木先生は明確だろうとは考えておりますが、念のために鈴木先生の御意見を承りたい。

日本社会党(左)1954/03/13

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第5号

○井手委員 ではこの一点だけで一応打切りますが、ただいままで論議されましたことで、国会が国権の最高機関であるという前提から、まず国会の意思が決定したあとで、それに従う予算を組むのが正しいのではないかという建前を私どもはとつておるのであります。従つて、補助金等に関して予算を減額しよう、そういう予算を編成しようと思う場合には、まず改正法律案を提出して、それが決定を見た上でこれに従う予算を組むのが正しい行き方ではないかと考えておるのであります…