井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第9号
○井手委員 くどいようですけれども、先日あなたは法律ではつきり国庫支出の義務規定があればすみやかに予算を直さなければならぬ、もし悪ければ法律を直さなければならぬ、こういうことをおつしやいました。そういうことから行きますれは、これはおつしやるように政治論になるかもしれませんけれども、毎年予算で定める、それが定めていないならば、五十八条もそういいかげんなものではございません。苦しい国家の財政の折からでも、どうしてもこれだけはしなくちやならぬ…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第9号
○井手委員 どうも、何回聞いても政府の方針というものはわかりません。一方では義務を課している、一方では毎年度予算をもつて定めている。百歩を譲つてかりに対等の立場であるにいたしましても、片一方では法律で義務を課している。一方においては政府が提案権を持つている予算でこれを定めるということになつている。そういたしますと、かりに対等の立場といたしましても、片一方では義務を課す。片一方は政府が予算をもつて定める。そういたしますと、政府の考えで予算…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第9号
○井手委員 第六十九条の第二項にすべてを一任している、こういうふうにおつしやいますが、これは逆だと思うのです。全額を負担するということが基本でなければならぬ。その全額とは、ただ全額とだけ書いちや困るから、その金額は毎年度予算で定めるという従の立場、政令と申しますか、下級のものだと私は考えるのであります。基本はあくまでも全額を国庫負担する。それが費用の全額である。全額だけではいけない、そんな弱いことではいけないから、さらに強めてこれを予算…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号
○井手委員 議事進行について。ただいま大蔵省の総務課長からこの法律は暫定的のものであると答弁があり、提案の説明にもさように書いてある。ところが原局の農林省ではのんきな態度をしておりまして、もうすでに普及事業は大分徹底しておる、従来のように手厚い国家の保護はいらない段階に達しておる、その認識によつては、すでに農業県においては十分府県の費用でやつておる、こういうふうな説明で、この補助金の削減はもうその時期に達したので恒久的に減らすんだという…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号
○井手委員 私はこの問題を取上げてとやかく言おうとは思いませんが、どうも先刻から聞きますとちぐはぐな御答弁なので、お聞きしておるわけであります。政務次官、ひとつあなたはきようは農林省の最高責任者としてお臨みになつておりますので、慎重に御答弁を願いたいと存じます。ただいまも地方の負担がふえる分については地方財政計画で組んでおるというお話がございましたが、自治庁からいただいておりまする地方財政計画には、交付金に振りかえる金額は一銭もございま…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号
○井手委員 議事進行について。今政務次官から、私のびた一文も計上されていないということに対して、あるという御答弁でございましたが、自治庁の考えておられる地方財政計画、これはあくまでも財政需要を策定する場合の基礎でありまして、その分だけを、たとえば普及事業に対してその差額をやるという明確なものではないのであります。一応基礎にされてはおりますけれども、地方にやられる場合にはひもつきではありません。ひもつきになつて普及事業なら普及事業へやると…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号
○井手委員 この点についてはもう少し意見がありますが、せつかくほかの方が質問を待つておりますので……。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号
○井手委員 ただいま補助金と地方自治に関して平野政務次官から御所信の披瀝がありましたので、簡単に一、二点お伺いしておきたいと思います。この補助金の整理と地方自治とはいささか私は間が遠いものではないかと考えておるのでありまして、地方自治のために補助金を整理するというような理由はあまりないのではないかと考えております。この食糧増産の基礎である普及事業は、食糧増産という至上命令のため、国家的規模においてやらなければならぬ、こういう趣旨でこの法…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号
○井手委員 当局も認めておりますように、普及事業についてはそのほとんどを国家が見なくてはならぬ、こういうふうになりますと、地方との財政の調整であるとか折半で見ようとかいう論議は、私は出て来ないと思います。しかし、この論議については、もう何回も繰返されてもおりますし、根本的な意見の違いでもございますので、これ以上は申し上げません。 ただ一言最後に申し上げておきたいことは、平野政務次官は先刻来三分の二と二分の一との差額は交付税に盛られてある…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号
○井手委員 議事進行について。委員長も先刻の大蔵省側の答弁でおそらく奇異な感を抱かれたであろうと考えております。それは、法律にはつきり国庫はこれを負担すると明記しておりますものを実施しない。これは明らかに行政府の責任である法律を忠実に執行するということに違反しております。もし他との均衡が必要である、均衡を考えなければならないというのならば、法律を改正して後やればよい。現に法律がはつきり存在して忠実に執行しなければならないのに、これを実行…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号
○井手委員 ただいまの楯委員に対する改正の方針についての御答弁は、これはむしろ政務次官からお答えになつた方がいいのではないかと思います。なるほどいろいろりくつはつくしようけれども、朝令暮改式ない言い方については、政策に関しますので、政務次官の方からお答え願いたい。あとで私もお尋ねいたします。 そこで、大蔵省の方から政務次官もお見えになつたようでありますので、この機会にお尋ねをいたしたいと思います。お忙しい中をお呼びいたしまして恐縮に存じ…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号
○井手委員 政務次官の御答弁は、当初非常に良心的であると思つて傾聴しておつたのでありますが、今ごろになつてやや違つて参つた。予算で定めていないからというようなことですが、はつきりと、国庫は第三号に掲げる費用を負担すると書いてある。それか大前提である。もつと前提になるものは、法律を忠実に執行することが憲法に書いてある。負担するというものを、ほかとの均衡とかなんとかおつしやつても、それはこの機会にはりくつになりません。不均衡の点もありましよ…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号
○井手委員 よく世間では過ちを改めるに何とかと言いわれておりますが、何もそう遠慮なさることはいらないのであります。とにかく政府はお示しになつたこの法律を忠実に執行なさることだけでございます。第五十八条の国庫はこれを負担するというのをひとつ執行してもらいたい。これを私はあくまで要求いたします。そうでなくては、現在の法律を執行することなくして、私どもは改正の審議ということには立ち入れない。現在法律を執行していない、法律違反を行つておるものに…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号
○井手委員 事は共済組合の事務に関する費用の問題でございまして、金額そのものは大したことではございません。あるいは場合によつては載せぬでもいいくらいに私は考えております。弁解上はそういう場合もあり得ると思う。しかし底に流れる考え方というものは、唯一の立法機関である国会を無視した、軽視した考えが流れておる。これは私は無視できない。軽視できないと思う。これは看過できません。この特例の法律を出された趣旨と同一であります。私は出された以上慎重に…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号
○井手委員 政務次官の御答弁の後段のことについては、せつかくのお話でございますのでやや了承いたします。しかし、すでに委員の方もほとんど退席されております。時刻も遅いので、本日はこのくらいで審議を切り上げていただきたいということを要望いたします。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第7号
○井手委員 議事進行について。資料についての説明に関しまして、ちよつと希望を申し上げておきたいと思います。先日来、当局は、削減については平衡交付金、――これは今般改正されておりますが、交付税によつて裏づけされているということを常に説明されておりますので、どこに裏づけがあるかということが私ども一番聞きたいところでありますので、そこをはつきりするように当局の説明をお願い申し上げたいと思います。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第7号
○井手委員 ただいまの御説明で、補助金等の削減、廃止に伴う地方交付知に振りかえらるべき事柄については大体わかつたのでありますが、振りかえる事項は五項だけのようであります。そこでお尋ねいたしたいのは、この一億三千五百万円をどういうふうにして交付されようとするお考えであるか、財政需要額の算定はどういうようにされるか、それだけは別個に交付される御方針であるか、その内容をひとつ承りたいと思います。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第7号
○井手委員 ひもつきというよりも、財政需要額に盛り込むというお話でありますが、たとえば公民館の場合には幾らの予定であつたが、これで幾らになつた、母子手帳については現行で行けばこの予定であつたけれども、二十九年度はこの法律によつて幾らに計画したという数字をこの際お示し願いたいと思います。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第7号
○井手委員 そうすると、その数字がすでにでき上つているかどうか、その次に、その数字について大蔵省との間に話合いができ上つておるかどうか、その二点をお尋ねいたします。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第7号
○井手委員 大蔵省にお尋ねいたしますが、その振替に関する細目の数字について、自治庁との間に話合いが今できておるかどうか、念のためにお伺いいたします。