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日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党(左)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手委員 この問題については、ただいまの大臣の答弁では私は納得行きませんが、この問題に関する限りはこれ以上本日は追究いたしません。 続いて大臣にお尋ねを申し上げたいと存じます。ただいままでは空のことでございますが、今度は海のことに移ります。問題の造船汚職について、運輸省は莫大な融資、莫大な利子補給、材料の値引き、あるいは固定資産税の軽減等々、いろいろな優遇方法を講じてあるようであります。そこで聞くところによりますと、二十八年度分の利子…

日本社会党(左)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手委員 これほど発展して参りますと、国民疑惑の中に金を出すということについては、よほど慎重に考えねばならぬと考えております。これを中止される御意思はございませんか。

日本社会党(左)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手委員 ますます問題が発展することは必至だと考えております。法にあるから出すということで私は済まされぬと思います。解決するまで待たねばならぬことだと思うのであります。かりに出すとしても、この問題が解決しなければ、私は出すべきものではなかろうと考えております。重ねてお尋ねいたします。

日本社会党(左)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手委員 利子補給については全面的に今疑惑がかかつておりますので、実際詳細に調べて後日どうなるかわかりませんけれども、この場合にはやはり一律に考えなければならぬことと私は考えております。

日本社会党(左)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手委員 計画造船によつて指定を受ける会社と指定を受けない会社とでは非常に開きがあり、不均衡を生じております。さらに本日の新聞によりますと、一萬田日銀総裁は、第十次造船には融資できない、融資する必要はないようだ、こういうようなことを申されておりますが、今後この計画造船について根本的に考えを改める考えはないか、その点をお尋ねいたしたいと思います。かりにさように続けるという大臣の考えであつても、日銀の方ではさように考えていないことも考えあ…

日本社会党(左)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手委員 さらに造船は必要である。一萬田日銀総裁とは考えが違うというお言葉でありますれば、それほど国家が尨大な資金を投じてあるいは保護政策をもつて進航しなければならない事情であるならば、国営かあるいは国家管理をもつて造船する必要はないかと思うのでありますが、その点に対する大臣のお考えを承りたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手委員 そのことにつきましては根本的に意見が違つておるようでありますが、国家がほとんどその金を出して民間でやらせておるために、こういう事態になつておる。私は根本的に計画造船について方針を改むべきだと考えるのであります。 最後にもう一つお尋ねしておきたいことは、この計画造船に関連しまして、材料を出すところの鉄工所関係にも相当金利を優越されておるのであります。昨年八月十五日から今日まで、約九億三千万円に対して一億八千万円に上る金利が優遇…

日本社会党(左)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手委員 その一億五千万円が造船工業会を通じて造船、鉄鋼、金融協議会ですか、そういつた方面に行つたままで、ほんとうに渡るべき鉄工所ですか、そういう方面にまだ行つていないように聞いておりますが、その点いかがでありましようか。

日本社会党(左)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手委員 総額を各会社に全部配分済みでございますか。

日本社会党(左)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手委員 計画造船についてはまだいろいろと聞きたいこともございますが、ほかの委員の質問も大分あるようでございますのでこの程度でとどめておきたいと存じます。しかし私は今までの日本航空会社に対する出資、並びに債務保証、利子補給、あるいは造船に関する利子補給についての御答弁については、どうしても納得をしかねるのであります。さらに別の機会を持つてお尋ねいたしたいと存じますが、いずれにいたしましても、政府が出資なり利子補給するものについては、大…

日本社会党(左)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手委員 関連してちよつとお尋ねしておきたいと思います。ただいま川島委員の質問に対しまして、交通公社の滞納が清算されたという非常に耳寄りな話を承つて、安心いたしました。事実数億円、一時は十億円といわれた滞納が全部解決されたか、念のために承つておきたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手委員 長い間滞納になつておりましたが、日歩十銭といわれた滞納利子も全部解決を見ておりますか。その点と同時に金額も承つておきたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手委員 少し数字が少な過ぎるような感じがいたします。一時は十億円といわれ、ロマンスという雑誌ですか、あれに数億円浮貸ししたということも聞いております。ずつと長い間滞納があることは事実でございまして、何か途中でいろいろなことも聞いてはおりますけれども、その日歩十銭の滞納利子は莫大な金額に上ると考えております。東京鉄道管理局の何だか利子を負けた分だけでも二億円にも上るような話も聞いておりますが、その辺の事情はどうなんですか。

日本社会党(左)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手委員 その納期延期というのはどういう意味でございましようか。大阪あたりでは五箇月も延長しているような話もございますが、お尋ねいたします。

日本社会党(左)1954/02/27

19衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井手委員 その辺のことについていろいろ私も聞いたこともございますす、調べたこともございますが、もう時間もおそうございますし、ここに長らく問題になつておるものをまたむし返すようにくどくと申し上げたくはございません。せつかく整理完了の段階に至つておりますので、ひとつ世間から指摘されることのないように——先刻一千何百万円とかおつしやつたけれども、私はそんな数字では承知できません。ひとつ法規通りにきれいに整理してくださるように切にお願いいたし…

日本社会党(左)1954/02/26

19衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井手委員 国鉄総裁に簡単にお尋ねいたします。期末手当については、一般会計では二箇月分を計上してありますが、国鉄の方ではそうでないように承つておりますが、実際はどうであろうかお尋ねいたします。

日本社会党(左)1954/02/26

19衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井手委員 どうして一般公務員と公社等の差をつけられたか、理由を承りたい。

日本社会党(左)1954/02/26

19衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井手委員 昨年末の国会における労働委員会の決議は、御存じであろうと考えております。それは一般公務員よりも下らないようにしろということが国会の意思であると私は考える。しかるに当初から差をつけられるということは、私はどうしても不可解にたえません。大蔵省の方でそうしたとおつしやいますけれども、大蔵省で査定したらそれで簡単に承認なさるというようなことは、私ども納得できないのであります。総裁としてどういうふうにお考えになつているか、今後どういう…

日本社会党(左)1954/02/26

19衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井手委員 念のために重ねてお尋ねいたしますが、支給する場合には一般公務員と同様に、差のつかないようにぜひやりたいという御趣旨でございますか。

日本社会党(左)1954/02/26

19衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井手委員 これ以上は申し上げません。ぜひ差のつかないように努力をしていただきたいと存じます。 次にただいま問題になりましたトラツクの積載量のことで、自動車局長並びに運輸大臣にお尋ねをいたします。行政協定には駐留軍のトラツクのことは規定がないように承つておりますが、いかがでございますか。