P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党(左)1954/02/26

19衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井手委員 私ちよつと聞き漏らしましたが、行政協定によつて道路運送車両法は適用しないことになつておりますか。

日本社会党(左)1954/02/26

19衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井手委員 軍用車だけでございますか。そのほかのものとの限界はどんなふうになつておりますか。

日本社会党(左)1954/02/26

19衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井手委員 それではさらにお尋ねいたしますが、そういうふうに特例が出ておれば、私うかつでございましたが、取締りの面で粗漏があるといけませんので、これは別途に考えなければならぬ。そこで保安庁のものについてはいかがでございますか。その点をお尋ねいたします。

日本社会党(左)1954/02/26

19衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井手委員 私不案内で聞くのもどうかと思いますが、道路運送車両法によりますと、積載量の制限は幾らになつておりますか。

日本社会党(左)1954/02/26

19衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井手委員 保安庁の車が駐留軍の車同様に、道路、橋梁を非常に損傷しておることは定評のあるところであります。非常に車重の重いものを運搬いたしておりますが、その場合にはどういう取締りなり、規定によつておやりになつておりますか。

日本社会党(左)1954/02/26

19衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井手委員 私が聞いておりますのは、二十トン以上積載する、あれは車両ともですか。その場合に検査ということはないと考えておりますが、一々検査をなさるわけですか。毎日々々検査をなさる場合には、当然それはお考えになるでしようけれども、そのたびたび積載して運行する場合は、どういうふうにお考えになつておるか。二十トン以上、非常に重量のあるものを積載して運行している今日の状態において、どういうふうになさつておるかということをお尋ねしておるわけであり…

日本社会党(左)1954/02/26

19衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井手委員 特車を積んだりなんかしてずいぶん運行していることは御承知だろうと思つております。戦車とは申しません、特車を積んでおる。法規にはつきり、二十トン以上積んではならないと書いてある。その取締りをしていないというふうに承りますが、これはどうもおかしいことだと思います。はつきり制限があれば、それを取締つて行くのが法の建前だと考えております。取締つておられるかどうか、その点はつきり承つておきたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/26

19衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井手委員 私も大体見て参りまして承知いたしております。そこでトラツクの場合に、普通のトラツクにおいても四トン積みのを六トン積むとか幾ら積むとかいうことがいつも問題になつておるわけであります。現に車両法においてはつきり制限をなさつておる。であればこれを厳重に励行して行くことこそ当局の建前であると考えておりますので、私はしつこくお尋ねしておるわけであります。現に特車その他を積んでどんどん走つていて、その地方では非常に困つている。私は道路維…

日本社会党(左)1954/02/26

19衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井手委員 今の保安隊は軍隊ではないのでありまして、戦車もないのであります。それを、法律ではつきり二十トン以上はいけないと書いてあるのに、四十トンも積んでおるこの現実に対して、あなたの方ではどういう取締りをなさつておるか。研究とか打合せとかいうことではない。はつきりと車両法に規定してある。もししていなければ、今日からでもただちに励行するのが私は当局の建前であろうと思う。その御方針をお尋ねいたします。

日本社会党(左)1954/02/26

19衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井手委員 まだ駐留軍の車なり保安隊の車なりをいろいろ申し上げたいと思いますが、資料がないそうでありますから、きようはこの程度にしておきたいと思います。明日はできるだけ詳しい資料を提出していただくようにお願いいたします。 次に国警の方にお尋ねいたします。今までの質疑応答で大体の空気は御承知であろうと存じておりますが、当の第一線の取締当局である警らの方ではどうなつておりますか。法律は日本の法律がはつきりありますから、その点を念頭に置いてお…

日本社会党(左)1954/02/26

19衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井手委員 駐留軍の車については、どんな危険な道路の状態でも全然お見のがしでございますか。

日本社会党(左)1954/02/26

19衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井手委員 駐留軍のことは大体わかりましたが、専門の自動車局長は特車は車両だということをはつきりとおつしやつたのであります。従つてこれはあなたの方の取締りの対象になると思うのです、こういう場合はいかがでございますか。トラツクに乗せた特車の場合は、積載という問題になりますか。そういうのが非常に多いのでありますが……。

日本社会党(左)1954/02/26

19衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井手委員 この問題になるとむずかしくなりますからこの程度にとどめておきたいと思います。要はせつかく建設省が道路をつくつて、乏しい予算でいろいろ修繕しておるのに、今重量の重いものを遠慮会釈なく運搬しておる傾向が非常に多いのであります。一割とか二割のオーバーをしたものについてはそう一々とがめるわけには行きませんでしようけれども、目に見えて非常にひどいものがある。そういうところから昨日よりいろいろ各委員から論議されたのであります。また民法上…

日本社会党(左)1954/02/26

19衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井手委員 それじや海と空のことについて大臣にひとつお尋ねをいたしたいと思います。まず日本航空株式会社のことでお尋ねをいたします。昨年第十六国会において、日本航空株式会社法が修正の上に成立いたしておりますが、その法律によりますると、運輸大臣は国家から相当の出資並びに資金のあつせんをいたしまする関係からして、会社の経理監督を厳重にするように規定があるのであります。また経理内容について報告も徴するようになつておりますが、この航空会社の内容に…

日本社会党(左)1954/02/26

19衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井手委員 航空会社で非常に大事な飛行機の購入はすでになされておるようであります。決算の報告はまだないにしても、十分経理内容を徴する事情がすでに起つておるはずだと私は考えます。今まで報告を聴取なすつた内容をひとつこの際ごひろう願いたいと存じます。

日本社会党(左)1954/02/26

19衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井手委員 その口答による報告によつて適正だとお考えになつておりますか、いかがでございますか。その点をお尋ねします。

日本社会党(左)1954/02/26

19衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井手委員 大臣はその点につきまして、その都度御報告を、あるいは都度でなくとも、ときどき御報告を局長の方からお受けになつておりますか。いかがでございましようか。

日本社会党(左)1954/02/26

19衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井手委員 国際線に必要なダグラスDC六型でございますか、それを三機購入したと思います。ただいまのお話では購入の価格について、大体やむを得ないのじやないかという御答弁でございましたが、それでいろいろその点について詳しく私はお尋ねをいたしたいのであります。 その前にお聞きしたいことは、この日本航空会社が今日まで国内線の場合において、アメリカから中古の飛行機を買つて来ておることは御承知のことと思うのであります。その中古の飛行機が非常に高い。…

日本社会党(左)1954/02/26

19衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井手委員 過去のことはあまりお尋ねしたくないのでありますが、二十八年度に十億を出資し、さらに明年度においては十億を出資する。この日本航空会社の経理については、やはり相当警戒しなくてはならぬと考えております。そういう意味で、私は今までのことをお尋ねしておるわけであります。従来から中古ばかり買つておつて非常に危険であるということを言われておりますし、私などもそういう体験をいたしております。二十八年度十億、二十九年度も十億を出す、日本航空会…

日本社会党(左)1954/02/26

19衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井手委員 この際少し資料についてお尋ねしておきたいと思いますが、あの法律によりまして、債務の補償もいたすことになつておりますが、現在日本航空会社はどのくらい債務を持つておるか、その点をお尋ねしたい。実は日航については、政府出資十億ということにもなつておりまするし、債務については全額政府補償になつておるという事情もありますので、少し詳しくお尋ねしておきたい。時間も遅うございますので、十分ひとつ御用意をなさつて明日もいらつしやるように希望…