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日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党(左)1954/02/19

19衆議院 農林委員会 第13号

○井手委員 法制局長官の見解をもう一回承つておきたい。それは法律にそう書いてあつて予算に計上しないということができるかできないか。できるとなれば、いつでも行政府は削除をすることができるわけでありますが、できるかできないか。できない場合にはどういうような責任が生ずるのであるか。これは一般論として長官の御見解を承つておきたいと存じます。

日本社会党(左)1954/02/19

19衆議院 農林委員会 第13号

○井手委員 重ねてお尋ねいたしますが、調整を加えなければならないというのは、具体的にはどういうふうになりますか。ただちに国会を召集してそういう提案をなさるのであるか、あるいは予備金の方でまわすという措置でできるものであるか、その辺のところを具体的に承つておきたい。

日本社会党(左)1954/02/19

19衆議院 農林委員会 第13号

○井手委員 いずれかに調整を加えるということについて、もう少し明確にお尋ねしておきたいと思うのです。そういう場合はどうしなくちやならぬか。法律論としてはこうしなくちやならぬということをお尋ね申し上げております。

日本社会党(左)1954/02/19

19衆議院 農林委員会 第13号

○井手委員 もう一点重ねて明確にしておきたいと思うのです。あとで調整をする、提案をする、こういうことですが、絶対的なものだと考えますかどうですか。

日本社会党(左)1954/02/12

19衆議院 農林委員会 第11号

○井手委員 長吉川君。

日本社会党(左)1953/12/07

18衆議院 郵政委員会 第5号

○井手委員 労働委員会で単独の決議が行われまして、〇、二五を年末手当として加え、その上に団体交渉によつて手当を出す、こういうようにきまつたようであります。各組合においてもその決議に基いて団体交渉が行われておるようでありますし、すでに全電通においては相当高額の手当についても、ある程度の了解ができたように私どもは承つておるのであります。郵政関係においても昨日午後から団体交渉を持たれておるようでありますので、その間の経過なり、郵政省の考えにつ…

日本社会党(左)1953/12/07

18衆議院 郵政委員会 第5号

○井手委員 少しお考え違いじやないかと思うのです。あの決議は、衆議院を通つた補正予算で措置された一箇月分の上に、同様に〇・二五の手当を増額する、さらに団体交渉によつて幾らかを、企業の事情によつて企業の努力によつて加えるというふうな趣旨のものであつたとはつきり承つておるのであります。それは政府代表並びに与党、社会党大多数の立会いの上できまつたものでありまして、今おつしやるような〇・二五だと限定したものでは絶対ない。〇・二五は既定の事実であ…

日本社会党(左)1953/12/07

18衆議院 郵政委員会 第5号

○井手委員 ただいま郵政次官から、年末手当については他の公社、現業と比べて格落ちしないようにしたい、こういうことを念を押して言われましたので、信頼したいとは存じますけれども、事きわめて重大な問題でありますので、いま少しくお尋ねをいたしたいと思います。 ただいまの格落ちはしないということについては、先般も人事部長から熱意を披瀝されたのでありますが、そこでお尋ね申し上げたいのは、ほかの公社、現業の団交がかなり進められておるということについて…

日本社会党(左)1953/12/07

18衆議院 郵政委員会 第5号

○井手委員 他の公社、現業と比べて格落ちしないということを前提にしてお尋ねいたします。私この際具体的な内容を申し上げることははばかりますけれども、電通においては〇・二五を加える、その上のプラス・アルフアについてはさらに団交を続ける。すなわち先刻佐々木委員が申されましたように、一・二五をスタート・ラインにするということで、当面の事態が回避されたと私どもは聞いております。そういたしますと、よその方と同一にしたいというその熱意またその連絡、情…

日本社会党(左)1953/12/05

18衆議院 議院運営委員会 第4号

○井手委員 私の方は、次の中央酒類審議会委員の任命の件と同様ですが、いろいろ私の方で研究しましたところ、候補者として推薦された人に、利益関係の人が多過ぎるということで、いろいろ意見がありました。今回は、諸般の事情もありますので同意はいたしますが、将来政府から推薦されるにあたつては、利益関係の人はあまり推薦されないように希望を申し述べて、こういう希望条件付で同意をいたします。

日本社会党(左)1953/12/05

18衆議院 議院運営委員会 第4号

○井手委員 これは前にも言つた通り、同様の意味で、希望をつけて、同意をいたします。

日本社会党(左)1953/12/05

18衆議院 議院運営委員会 第4号

○井手委員 私は土井さんと同じような考えを持つておりますが、急ぐならば、場内交渉でもよくはないかと考えます。一応私どもも帰つて相談しなければなりませんので……。

日本社会党(左)1953/12/05

18衆議院 議院運営委員会 第4号

○井手委員 その前に、議席も大分かわつたようですが、私よくわかりませんので、どんなふうになつたのですか、お伺いいたします。

日本社会党(左)1953/12/05

18衆議院 議院運営委員会 第4号

○井手委員 私は、この際土井さんの御意見には賛成です。そういう意味で、従来の取扱い方を伺いたい。

日本社会党(左)1953/12/05

18衆議院 議院運営委員会 第4号

○井手委員 二十名以下の小会派は、どういうことで認めるのですか。

日本社会党(左)1953/12/05

18衆議院 議院運営委員会 第4号

○井手委員 これは討論に対してですか、質問に対してですか。

日本社会党(左)1953/12/05

18衆議院 議院運営委員会 第4号

○井手委員 そうすると、今までの説明でわかつたようですが……。

日本社会党(左)1953/12/05

18衆議院 郵政委員会 第4号

○井手委員 私、大臣にお尋ねしたいと思いましたが、ただいまのお話では関係閣僚と話し合つてすべからく解決いたしたい、こういうような御意向でありますので、私どもの意見を昨日も申し上げておきましたが、さらに新聞による三者の決議申合せ、それは「なお」ということはそれに加えてというふうに私どもははつきり承つておりますので、どうぞそういうふうな線に向いますように大臣の御努力を特にお願いいたしまして、私は別に質問をいたしません。

日本社会党(左)1953/12/04

18衆議院 郵政委員会 第3号

○井手委員 大臣にお伺いしたいのですが、まだお見えにならぬようですから、担当の政府委員にお尋ねいたします。年末手当について公共企業体の三公社、五現業の関係は、一般公務員に対して大分分が悪いというので、少くとも公務員の一・二五と同率になるように、その差額は弾力条項による団交によつて行わせるということは、各委員会において、副総理、官房長官の談話によつて、既定の事実になつておるようであります。その経理の面において、また郵政省の団交に対する考え…

日本社会党(左)1953/12/04

18衆議院 郵政委員会 第3号

○井手委員 事務当局だからということで、御遠慮なさることはいるまいと考えております。ほかの委員会あたりを聞いておりますと、言明はいたしませんけれども、大臣なりあるいは事務当局から、確実性を持つた答弁が行われておるのであります。電通においてはあるいはそれ以上〇・三九くらいは加えてもいいくらいの話さえ出たということも承つております。これは同じ郵政大臣の所管であります。一般公務員と均衡を失しておるので、公労法適用の職員にも少くとも同率くらいに…