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日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党(左)1953/11/11

17衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第6号

○井手委員 副官房長官にお尋ねいたしますが、特別措置法の施行について最も急を要する政令がまだ公布されていないようであります。予算をきめられるときには、すでにその指定地域の基礎の上に予算が組まれたものだと私ども考えたのでありますが、まだ出ておりませんが、どういう都合であるか、事情を承りますとともに、いつごろまでに政令は公布され得るお見込みであるか、なおまた当委員会がさきに政府に申し入れて確約を願つた基準は、当然あの通り実行されるとは考えま…

日本社会党(左)1953/11/11

17衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第6号

○井手委員 重ねてお尋ねいたしますが、政令公布の期日は月末までとか今聞いたように考えますが、それでは私ども納得しかねるのであります。お互い過去四箇月間の審議を経まして、予算も計上されて、被災地に帰る場合に、月末までもということでは、私どもは持つて帰れないわけであります。やろうと思えばその日でもできるということを、かねて私は申し上げておるのであります。政府がほんとうに国会の意思を尊重するならば、今明日でも公布されるはずのものだ、かように考…

日本社会党(左)1953/11/11

17衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第6号

○井手委員 第二の点については了解いたしましたが、第一点の政令公布の時期につきましては、なお納得が参らないのであります。しかし、何回申しましても同じことでございましようから、これ以上申し上げませんが、法律関係についてはきわめて簡単な条文でございまして、目を通しますならば、一時間か二時間でできるものだと私は考えます。そんなに法制上に暗い人ばかりではないと私は考えるのであります。これは常識でわかることでありまして、法制局に何日も必要であると…

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○井手委員 さつそくですが、大蔵省の方に、水害特別対策に関する予算の問題につきましてお尋ねいたしたいと存じます。 まず、三百億の予算を提出されたのは、特別措置法による指定地域がきまつた上のことでなくては予算はできないかと思うのであります。従つて、指定地域はすでにおきめになつておると考えておりますが、その指定地域はどこどこでございますか、お伺いいたします。

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○井手委員 予算をきめるのに推定でされたということについてはなはだ不満足でありますが、そうしてやるならばいたし方がない。そこで、端的に質問いたしますので、簡明にお答え願いたいと思いますが、公布は大体いつごろであるか、第一次の都道府県あるいは市町村の指定はいつごろの見込みか、その点をお尋ねいたします。

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○井手委員 府県の方はさらに急ぐと思いますが、府県の方はどれくらいでありますか。

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○井手委員 私端的に質問いたしますから、簡単に御説明を願いたいと思います。 二十四の法律ごとの資料については、後ほど整理してくださるということですので、後刻に譲りまして、千五百六十五億円に査定された査定の方法を、数学的に内容を示していただきたい。

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○井手委員 せつかくの御答弁ですが、私はそれを承つておるのじやないのであります。農林省からあのきびしい査定をしてもなお八百八十一億の国庫負担の要求がある。建設省では、直轄工事を除けば、大体千百五十億円の国庫負担の要求がある。これらの数字に対して幾らに査定したか、率を何割何分かけたかという数字とか理由を承りたいのであります。

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○井手委員 その数字がほしいのです。何割何分……。

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○井手委員 各省ごとに……。

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○井手委員 私が質問申し上げておるのは数字と理由であります。理由と申しますのも、八割五分にしたのなら八割五分の理由。委員長にお願いしたいと思いますが、本日は最終日の審議でございまして、議事もさばかねばならぬと思う。しかし一方、臨時国会においては、重要な過去四箇月間にわたる審議の総決算でございまするけれども、その審議がほとんど行われておりませんので、十分尽したいと考えております。ところが、私の質問に対する原次長の答弁は、漠然たる原則論でご…

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○井手委員 私はこの際、災害に関する特別立法中、営農資金の改正について、委員会において起草、提案されますよう動議を提出いたしたいと思います。 それは、昭和二十八年六月及び七月の水害並びに同年八月及び九月の風水害による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する特別措置法の一部を改正する法律案となるものでありまして、内容はきわめて簡単であります。すなわち、第四条に資金融通の総額二百億円とありますのを、三百五十億円に改めようとするものでござい…

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 地方行政委員会 第6号

○井手委員 自殺事件まで起きました岩屋炭鉱の問題につきまして、金掘国警隊長にいろいろお尋ねいたしたいと存じますが、その前に組合長にお尋ねいたしたいと思います。事件の輪郭をつかむ上に、事件発生までの状態を、簡単に御説明願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 地方行政委員会 第6号

○井手委員 検挙が行われました二十三日の未明ですか、百数十名の武装警官が組合事務所や組合長宅などを急襲した。労使の問題について事件は十九日に起つているのに三日も過ぎて、しかも未明に襲つたというふうに承つておりますが、これも簡単でよろしゆうございますので、その辺の状況をお知らせ願いたいと存じます。

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 地方行政委員会 第6号

○井手委員 続いてお尋ねいたしますが、警察の取調べ中に、髪をつかんで非常に暴行を加えたとかなんとかいろいろ聞いておりますが、その点について組合長は承知しておるかどうか、お尋ねいたします。

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 地方行政委員会 第6号

○井手委員 起訴状によりますと、多く住居侵入になつておりますが、私が聞いたところによりますると、相手方は組合の役員である、その用事で行つて、しかも奥さんに断つてから入つたというふうに承つております。その点組合長としての当時の模様をお尋ねしたいと思います。

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 地方行政委員会 第6号

○井手委員 そこで事件の大体の輪郭がわかりましたので、国警隊長にお尋ねしたいと思います。事件が起きましてから四日目に至つて、労働問題について、またその労働問題が組合で統制をとつて、またそれを炭労の九州地方本部が交渉権の委任を受けておるというこの状態にあるのに、四日目に至つて、しかも早朝、多数武装警官を動員しなければならなかつたか、どうしてそういうふうに多数を動員したか、その理由並びにどういう理由で逮捕状をお出しになつたのか、その二点をお…

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 地方行政委員会 第6号

○井手委員 多数を動員した理由として、十九日の集合が統制の限界を越えた、こういうふうにおつしやつておりますが、そのときには大したこともなく、翌朝未明に散会しておるのであります。そういう円満に無事に散会したものであるのに、それをどうして統制を越えたといつて、四日目に至つて急襲されるという、その理由が納得できないのであります。重ねてお尋ねをいたしたい。

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 地方行政委員会 第6号

○井手委員 組合員が自主的に統制をとつて解散をしたのに、統制を越えたという点は、いかにおつしやつても納得できないのであります。組合員が大会の決議によりまして団体交渉をしておる者に、逃げも隠れもしない者に、難をさくに牛刀をもつてするように、武装警官を多数配置して未明にやる。私どもの考えによりますと、もう日にちもたつておる、冷却期間も過ぎたような時期になつてやるならば、警察に出頭を求めても逃げ隠れするようなことはなかろうと考える。それを百五…

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 地方行政委員会 第6号

○井手委員 そういう場合に、だれが起したかわからないので、内偵のために日にちがたつたということでございますが、それが現行犯でないものならば、またその争議が団体で行われておるということを考えます場合に、これは任意出頭などによつてやる方が、かえつて公安上穏便な措置ではないかと私は思う。多数の武装警官を配置して威力をもつてやるということが、むしろ私は公安上不測の事態を招来するのではないか、こういう考えを持つておるのであります。おそらく私はそう…