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日本社会党衆議院
総発言数
6,425 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/11/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/11/03

第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第3号

○井手委員 理事会で決定したいというお言葉でございますが、それでは、今提案説明がありまして質疑の段階に入つておりますから、この当日の修正案というものは理事会後におきめになることでございますか、どのような取扱いでございますか。

日本社会党(左)1953/11/03

第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第3号

○井手委員 それではこの席から、動議として修正案を提出いたしたいと思います。(「時間がないじやないか」と呼び、その他発言する者あり)ただいま御説明になりました農林水産施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律等の一部を改正する法律案に対する修正案に関連いたしまして、次の修正案が同時に決定されますことを動議として提出いたす次第であります。 すなわち 農林水産施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律の一部を次のように改正する。…

日本社会党(左)1953/11/02

第17回 衆議院 予算委員会 第3号

○井手委員 私は冷、災害を中心として質問いたしたいと存じます。 第一に承りたいことは、大蔵大臣は、災害復旧費として百四十四億円を必要に応じて融資すると述べられておりますが、国会におきます大臣の公約でありながら、その議案が提出されていないのであります。この融資はおそらく補助金などを対象としてのことであろうと存ずるのでありますが、補助金などを見返りとして、復旧費を融通するということになりますと、後年度に支出の義務を負わせることになる。すなわ…

日本社会党(左)1953/11/02

第17回 衆議院 予算委員会 第3号

○井手委員 今の御答弁によりますと百五十七億円は実行しない公算が強い、そういうように私は受取つたのでございますが、それではあなたが三党協定に基いて提案したという趣旨にもとるのじやないか、その点を私は本会議で説明されたあのことに関連いたしまして、重ねてお尋ねを申し上げますとともに、融資だから国会の議決は必要でないという御答弁でありますけれども、それでは何百億融資をいたしまして事業をやらせてもいいだということになるのであります。これでは国会…

日本社会党(左)1953/11/02

第17回 衆議院 予算委員会 第3号

○井手委員 どうも法的根拠を示されないのは非常に困るのであります。時間の関係もありますから先に進みたいと存じますが、後刻あらためてお伺いいたします。 申すまでもなく財政処理権は、国の最高機関の議決によつて初めて内閣に付与される、そこに支払いの義務も負担も生じて参るのであります。従つて国会の議決もなく、もし大臣の今の説明のように、実情に即して融資して行こう、事業をやらせようということになりますれば、旧憲法下におきまするような、国家財政は内…

日本社会党(左)1953/11/02

第17回 衆議院 予算委員会 第3号

○井手委員 百五十七億の点は、保守三党のことでございます。私どもは独自の考え方を持つておりますので、これ以上申し上げません。 続いてお尋ねいたしたいと思いますことは、予算の追加補正は、本予算編成後生じた事由に基いて必要避くべからざる経費を補正するのでありますから、すでに被害が判明し、その対策のために予算補正を行う、こういう補正予算におきまして、冷害対策費三十億円を予備費に追加修正する。 〔小峯委員長代理退席、委員長着席〕 こういうことは…

日本社会党(左)1953/11/02

第17回 衆議院 予算委員会 第3号

○井手委員 今なお調査中であるという言葉は、非常に不可解ではございますが、さらに進んでお尋ねいたしたいと存じます。 西日本大水害が発生しましてから、すでに四箇月以上になつたのでありまして、ようやくその災害対策費を予算化されたのでありますが、特別措置法を適用する地域を指定する政令が出されておりません。罹災地ははたして工事に補助があるのか、またどの程度の補助を見込まれるのか、復旧計画が立つていないのであります。しかし荒廃した農地を寸断された…

日本社会党(左)1953/11/02

第17回 衆議院 予算委員会 第3号

○井手委員 インフレのことについては、予算委員会でしばしば議論されましたので、一般的には申し上げませんが、ただ災害復旧とインフレの関係について、大蔵大臣に特にお尋ねいたしたいのであります。大臣は災害復旧費を多く出せば、インフレになるようなことを、繰返し強調されておるのであります。あるいは復旧費削減を正当化する口実かとも考えられますけれども、言うまでもなく災害復旧費は、特に道路、堤防農地のごとく、ほとんど人夫賃である。その安い賃金によつて…

日本社会党(左)1953/11/02

第17回 衆議院 予算委員会 第3号

○井手委員 災害復旧が、インフレの要因になるような印象を与える言葉については、十分注意してやつてもらいたいと希望する次第であります。 政府は補正予算編成にあたつて災害復旧費を千五百六十五億円に押えております。それはいかなる根拠によるものか、一応御答弁を承りましたが具体的に承知いたしたいのであります。農地及び農業用施設におきましては、田植えを控え、食糧増産の熱意に燃えて、すでに自分の力で復興した者は、査定の対象から除外された。農林大臣の地…

日本社会党(左)1953/11/02

第17回 衆議院 予算委員会 第3号

○井手委員 なお続けるつもりでございますが、あとの人の答弁者の関係がございますので……。

日本社会党(左)1953/11/02

第17回 衆議院 予算委員会 第3号

○井手委員 大蔵大臣はあの大災害に対して、従来の実績に徴して千五百六十五億に査定したということに対しましては、私はどうしても納得が行かないのであります。しかし、この点については、別の機会であらためて追究をいたしたいと存じます。国庫負担額を千五百六十五億円に押えて三百億円、それは一割九分二厘に当ると答弁されておりますが、かりにこの査定額を採用するといたしましても、復旧工事の割合は、直轄工事を除きますと、一割七分五厘にしか相当しないのであり…

日本社会党(左)1953/11/02

第17回 衆議院 予算委員会 第3号

○井手委員 重ねて建設大臣にお伺いをいたします。土木施設工事につきまして都道府県は十万円以上、市町村は五万円以上を、いわゆる小災害の補助の対象にする、こういうことで特別措置法を当初つくつたのでございますが、そのときに建設大臣はその小災害については平衡交付金その他で必ず実行する、こういう固い約束がありましたので、その原案を削除いたしまして特別措置法は成立いたしたのであります。これは大臣よく御承知のことと思うのであります。従つて災害復旧と不…

日本社会党(左)1953/11/02

第17回 衆議院 予算委員会 第3号

○井手委員 講じてあると言われますけれども、講じてないのであります。この点について大蔵大臣はいかにお考えになつておるか、大蔵省でもこの辺の事情については、特別委員会で答弁をなさつたこともありますので、十分御承知のことと思うのであります。大蔵大臣からも御答弁をいただきたい。

日本社会党(左)1953/11/02

第17回 衆議院 予算委員会 第3号

○井手委員 重ねてその点を確認しておきたいと思いますが、国の負担で小災害をやるということには間違いはございませんか、念を押しておきたいと思います。

日本社会党(左)1953/11/02

第17回 衆議院 予算委員会 第3号

○井手委員 大臣は昨日横路委員の質問に答えて、災害による地方負担の増加百八十六億円のうちに、預金部引受けの起債は八十三億、これはつなぎ融資——すでに地方公共団体に交付されておるつなぎ融資百八億円のうちにすべて含まれておると申されたのであります。間違いはないとは存じまするけれども、念のためにもう一回お尋ねいたしたいと思います。

日本社会党(左)1953/11/02

第17回 衆議院 予算委員会 第3号

○井手委員 それは言い違いでありますか、百八億円のつなぎ融資の中にすべて含まれておるということを、はつきりここで申された、だから私は非常にこの点は重大なことだと存じましたので、お尋ねをするわけであります。あとでそれでは速記録で……。

日本社会党(左)1953/11/02

第17回 衆議院 予算委員会 第3号

○井手委員 この点はあとで速記録に基いてお尋ねしたいと存じます。 政府は災害復旧について、金融機関に対する政府指定預金を一枚看板のように強調されておりましたが、最近この預金をどんどんと引揚げておる。西日本関係においては、すでに四割近くに達しておると思うのでございます。そのために災害地の金融を非常に梗塞しており、中小企業の年末金融が、非常に憂慮されておるのでございますが、災害地がまだ立ち直つておらず、災害予算も成立していない今日に急激に引…

日本社会党(左)1953/11/02

第17回 衆議院 予算委員会 第3号

○井手委員 引揚げたことは事実でございます。 次に農林大臣にお尋ねをいたします。低米価を強行し、土地改良費を出し渋つておいて、食糧増産のできないことは言うまでもございません。食糧増産費を削つたり、復旧工事費がわずか一割そこそこで、食糧増産の実を上げようといたしましても、これは木によつて魚を求めるようなものでございます。本年の稲作は調査ごとに減収が判明いたしておるのに、政府は食糧の不安はないと楽観されておるようでございます。しかし未曽有の…

日本社会党(左)1953/11/02

第17回 衆議院 予算委員会 第3号

○井手委員 今回冷害を受けましたところは、多く寒冷低生産地帯であります。従つてこの地方の農業振興につきましては、試験期間を含めた総合的な計画的な対策を持たねばならぬのであります。またこのたびの冷害対策も、その一環として実施するところに真の対策と効果があろうかと考えるのであります。ところが冷害対策に対する農林省原案のその後の修正提案に至りますいきさつを見ますときに、何らそこに一貫性を発見することができないのであります。ちぐはぐの場当りの感…

日本社会党(左)1953/10/28

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第41号

○井手委員 一昨日ですか、参議院の方から両院の打合せの希望が参つておりますし、昨日の懇談会におけるこちらの申合せもありますので、参議院側との打合会を間もなく開かれるよう一に、委員長においておとりはからいを願いたいと思います。