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日本社会党衆議院
総発言数
6,425 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/10/06

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号

○井手委員 幸い渡部官房長がおられますので、お尋ねいたします。先般あなたが、夜に日を継いでとおつしやつてから、ずいぶん日がたつようであります。私ども、その当時、二、三日でできると考えておりましたが、せつかくそういう熱意あるお言葉でございましたので、一応、それに不満足ではありましたけれども、引下つたわけであります。ずいぶん日にちもたちましたので、いろいろな観点から、すでに農林委員会には復旧に関する詳細な数字も示されておるようでございまする…

日本社会党(左)1953/10/06

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号

○井手委員 建設省の方も見えておるようでありますので、この機会に承つておきたいと存じます。建設省でも、早くから復旧についてはいろいろ用意され、特にこの災害については、本年度六割やりたいという熱意さえ大臣は持つておられるようであります。そういうことから、多分政令についてはいろいろな場合をも考えられて成案ができておるかと考えられまするが、ひとつ建設省の事情をこの際承つておきたいと存じます。

日本社会党(左)1953/10/06

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号

○井手委員 建設省の方もなかなか政治的に用心深い御答弁のようでございましたが、建設省だけでは、どのくらいあつたならばでき上るか。きよう一ぱいであるとか、あすの朝までにきまるとか、これはもうだれが考えましても、政令は簡単なものでございます。詳細を私どもは法律できめておりまして、ただ適用地域と、その他若干、たとえば排土事業のごとく、基準を入れる程度だと私は考えております。どの省にいたしましても、決してむずかしいものではない、これはもう、やろ…

日本社会党(左)1953/10/06

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号

○井手委員 大体腹の中はわかつたように存します。各省とも、自分の方ではきようでも出せる——省議ということでもあればあす午前中というわけにも行きますまいけれども、大体短かい時間でできる、問題は大蔵省との折衝だ、こういうふうなことに帰着するようであります。これはもう言外に現われておるようでございます。そういうふうに、簡単な政令でもございまするし、言明なさつたようにあの基準によつておやりになるならば、しごく簡単にできると存じますので、一週間も…

日本社会党(左)1953/10/06

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号

○井手委員 これ以上追究いたしましても、それ以上お答えできないような危惧がいたしますが、なるたけ急いでやろうという御意思はわかるような気がいたします。最大限今週一ぱいにはどうしても仕上げていただきたい。それが私どもの最大の譲歩でございます。ほかの方は御不満かしれませんが、私はこれ以上追究はいたしません。私は、ぜひ今週一ぱいには出していただきたいという希望を強く申し上げまして、この問題については打切りたいと存じます。 さらに、同じく政令に…

日本社会党(左)1953/10/06

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号

○井手委員 もうくどくは申しませんか、今の御答弁、私の質問の趣旨とは少し違つておるようでございます。私どもは、あの特別法の精神にのつとりまして、いわゆる本年度工事の範囲じやなくて、その特別法にうたつておる千句の解釈、それについて、私はお尋ねいたしておるわけであります。もちろん、このことについては、やはり立法した委員会がその精神にのつとつてきめたものでありますし、適用地域と同様な意味でございますので、おそらく政府は私どものきめた適用範囲に…

日本社会党(左)1953/10/06

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号

○井手委員 私は、予算のことではなくて、予算とは全然違いまする政令の範囲、いわゆる適用地域と同じ意味の、農舎、畜舎はどういうものであるかというような、字句の解釈に関する——たとえば、排土事業については、異常の土砂とは幾ら以上のものであるというような、その範囲をきめた基準についてお尋ね申し上げておる次第でございます。予算とは関係がなくて、あの特別法を完全に生かすための範囲でございます。

日本社会党(左)1953/10/06

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号

○井手委員 尊重するとおつしやいました。私はいろいろ申し上げたいことがありますが、ただいまのお言葉、完全に尊重されるものだと私は期待をいたしまして、私は今週一ぱいと期待いたしておりまするが、その案の出ることをお待ちいたします。また公布の前には、おそらく当委員会にも御相談あるものとも私は考えまするので、それまで待つことにいたしまして、政令に関する質問はこれにて一応打切りたいと存じます。 最後に、私は、別に御答弁は求めませんが、ただ、昨日の…

日本社会党(左)1953/10/05

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○井手委員 時間もおそうございますので、簡単に小笠原大蔵大臣に主としてお尋ねいたしたい。第一に、先刻大蔵大臣は、政令を完全に運用すれば幾らかかる、二分の一で幾らかかる、三分の一では幾らかかると申しましたが、その通りでございますか、ちよつと念のために……。

日本社会党(左)1953/10/05

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○井手委員 はなはだ意外な御答弁でございます。法律が出て、それを運用するために具体的なものを政令できめりれる。従つて、立法精神から申しますれば、政令は一つでなくてはならぬ、絶対的のものでなければならぬ、かように考える。しかるに、ただいまは二分の一にしぼれば幾らになる、三分の一にしぼれば幾らになる、そういうことが言えるかどうか、ひとつ原則的にお尋ねしておきます。

日本社会党(左)1953/10/05

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○井手委員 それではちよつとその中間にお尋ねいたしますが、大蔵大臣は、臨時大蔵大臣でありました緒方副総理から、あるいはあなたの下におる主計局長その他から、今日までのこの会員会におきまする審議の概要並びに結果をお聞きになりましたかどうか、その点をお尋ねいたします。

日本社会党(左)1953/10/05

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○井手委員 先刻稲富委員からもお尋ねがございましたが、政令の基準については委員会と相談の上にきめたい、早くきめたいと考えておつたけれども、委員会が開かれなかつたので今日まで待つておりました、委員会がきめられた政令の基準はこれを実行いたしますということを、臨時大蔵大臣また副総理である緒方さんは、はつきりとここ言明なさつたのでございます。そのものを二分の一にしぼるとか、三分の一にしぼるとかいうことは、私は相対に言えないことだと思う。どうして…

日本社会党(左)1953/10/05

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○井手委員 基準については、すでに政府と当委員会と約束済みでございます。今になつて全部に適用するとかしないとかいうことは、もう時期がおそい。八項目か九項目にわたる適用地域については、ここではつきりと緒方副総理と約束済みでございます。それを半分適用するとか、三合の一適用するということは言えないことなんです。そういう基準をきめて——その立法の精神に従つたものがそういう基準でございます。その絶対的のものであるはの基準について、半分にするとか、…

日本社会党(左)1953/10/05

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○井手委員 御相談とかなんとか、私はまだそういう話はまつたく承つておりません。いやしくも全国民注視の中に開いた当委員会においてきめた事柄をまたあの水害を復旧するのに財源かない云々で、半分にしようとか、三分の一にしようとかいうことは、絶対にできないことです。私はこの政令を今からお尋ねいたしますが、いつ出されるか、その点を私はお尋ねしたいと思いますけれども、この点御確認願いたいのは、大蔵大臣もあの基準を承認なさることは間違いないとは存じます…

日本社会党(左)1953/10/05

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○井手委員 財源とか、あるいは予算とかいうことについては、それは本年度何割やるということについての問題であります。立法精神を生かして適用地域をきめるということは絶対的なものである。それを混同しないようにしてもらいたい。そういう意味で御答弁をしていただきたい。

日本社会党(左)1953/10/05

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○井手委員 緒方副総理が、基準には従いますその通りやります、しかし本年度何割やるかについては、予算についてはなお研究を要するということは、それは私も承つております。 そこで私は、その基準を約束通り実行するという言明をぜひ大蔵大臣からお願いしたいと思うのであります。ひとつこの場でその点のはつきりした御答弁をお願いいたします。

日本社会党(左)1953/10/05

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○井手委員 ただいま小笠原大蔵大臣から、当委員会がきめて政府に申し入れました適用地域に関する基準は、これを確認するという言質を得たのでございます。私ははつきりこれを確認いたします。 そこで、その適用地域に関する政令、それはいつお出しになる御予定であるか。今までの約束によりますと、九月の十日に適用地域の基準をきめ、十二日にその他の適用範囲に関する基準を当委員会が決定して、政府に申し入れたのでございますが、その際、急を要しますので、九月二十…

日本社会党(左)1953/10/05

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○井手委員 どうもまたおかしな言葉でございます。予算の方、財源の方は、本年度何割やるかということで関係が出て来ると思う。政令というものは、立法精神に基いて具体的に認めるのが政令であります。財源がどうだとか予算がどうだとかということではないと私は考えます。その政令が出ないために、地方ではその後、はたして国庫補助が得られるかどうか、まつたく災害復旧の見通しが立たずに困つておる。どこの府県でも府県会を開いておるけれども、どうもすることができず…

日本社会党(左)1953/10/05

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○井手委員 ただいまの御答弁で、私はいろいろ根本的に申し上げたいと思いますが、その前にちよつと言葉についてお尋ねいたしますが、反省してもらいたいというお言葉がありましたが、私どもがどんな悪いことをしたか、その点をひとつお聞きいたしたいと思います。私どもは、超党派で、全会一致でこういう特別立法をしなくては災害は復旧できないし、またそれに基いてこういう基準の政令を出してもらわなくては災害復旧ができないという意味で、全会一致できめたものであり…

日本社会党(左)1953/10/05

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○井手委員 私は、ただいまの御答弁の言葉だけならば、そう深く追究しようとは考えておりませんが、今日まで十何回にわたる委員会において、それに似た言葉が多かつたのであります。もしそうであるならばという大蔵大臣のお言葉でございましたが——はつきりしておると思いますが、ひとつ速記録を見たいと存じますので、ちよつと調べてもらいたい。