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日本社会党衆議院
総発言数
6,425 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/09/11

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第31号

○井手委員 わかりました。ただいま副総理の御答弁によりますと、四、四、二がいいとは考えておるけれども、財源の関係から、結局三、五、二になるのではないかというお話を聞いて、大体政府の方針がここにはつきりいたしたことを私非常に喜んでおる次第でございます。そこで、三割となりますと、先刻主計局長は、一千億ということははつきりしないけれども、おそらくその近くになるのではないかという、私の質問に対する御答弁があつたのであります。かりに一千億近いとな…

日本社会党(左)1953/09/11

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第31号

○井手委員 大体私の予定しました質問はこの辺で終りたいと思いますが、復旧費と国庫負担、これは言葉の違いもあるようですが、大体二百七十億とか、三百億とか、二百五十億とか、それに近いものが、高額補助でありますので予想される。こういうことになりますと、一兆億の線は当然突破しなくてはならぬということがはつきりいたすのでございますが、その点だけ主計局長にもう一ぺんお答え願いたい。

日本社会党(左)1953/09/11

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第31号

○井手委員 最後に、今まで私どもが国会で議決いたしたことは、当然これは政府は尊重してもらわねばならぬのであります。かつてに既定経費あるいは既定事業を節するわけには参らないと私は考えます。法律の建前から、また政府の最高方針からいたしましても、当然私どもは一兆円を数百億円上るという考えを持つております。水害の復旧はきわめて重要であります。重要であればこそ、緒方副総理は大胆にただいままで二つの重要な問題を御言明なさつておるほどでございますので…

日本社会党(左)1953/08/10

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号

○井手委員 ただいま松前委員から要望された臨時国会の召集について、重ねて副総理の所信を承りたいと思うのであります。副総理は、臨時特例によつて百七十七億円が増加される見込みであるという根拠に立つて、御答弁なさつておるようであります。従つて、平年度に予定された予備費百億円をもつてとりあえずまかなえるのじやないかという先入性があるようでございます。ところが本委員会におきまして、数日前から関係各省の係官を呼びまして、詳細な調査をいたしましたとこ…

日本社会党(左)1953/08/10

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号

○井手委員 今ただちに何日に開くという言明をいただくことは困難かと思いますので、その点は追究いたしませんが、少くともこれだけの厖大な復旧工事費がいる、またそれが非常に急がれるということを十分御考慮なさつて、早急に召集されるように御努力あらんことを特にお願い申し上げる次第であります。準備その他事務的なことについては、そう心配はいらない。ただ、あの災害に対する政府の熱意さえあれば、臨時国会は召集できると考えるのでありまして特に副総理の善処を…

日本社会党(左)1953/08/10

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号

○井手委員 今のお話によりますと、最初の二十億は大体配分が終つたというお話のようでありますが、さらに、その後行われたつなぎ融資十億、その次の十億、そういつたものについては、まだ決定していないようであります。私は、済んだことを繰返して多くは申しません。この際特に、副総理は、融資が決定したならば、ただちに最小限度の期間において市町村末端まで浸透できるような特別のくふうをお願いしたい。配分の数字がきまつたならば、ただちに小切手でも渡すというよ…

日本社会党(左)1953/08/10

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号

○井手委員 中央本部長において地方の実情がわかつたことは非常に喜ばしいことであります。地方の要望はきわめて切なるものがありまするし、また本委員会も強くこれを要望しておるのでありまするから、特につなぎ融資については万全の策を期せられるように、特に要望いたす次第でございます。 次にお尋ねいたしたいことは、このたびの大水害は、不幸にして、北九州に続き、中国あるいは南紀、長野、北海道に及んでおるのでございまするが、政府は、この特別立法による特別…

日本社会党(左)1953/08/10

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号

○井手委員 重ねてお伺いいたしますが、災害救助法を適用されたところを大体適用地域と考えるというふうに解釈してさしつかえありませんか。

日本社会党(左)1953/08/10

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号

○井手委員 次にお尋ねをいたします。今日までの災害復旧は、三、五、二の割合で三箇年で完成するならわしになつておるようでございますが、最近国家の財政事情から、かなりこれが遅れておるようでございます。従つて従来のようなやり方でやりますならば、あの緊急事態に対しまして工事が長引いて完成が遅れますれば、その効果が非常に減殺されるのであります。できるならば、この三箇年の予定も繰上げてやるのが必要ではないかとも考えられるのであります。これは建設、農…

日本社会党(左)1953/08/10

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号

○井手委員 先刻来治山治水協議会ということを常に申されております。なるほど治山治水ということは最も重要なことでありまして、取上げることはわれわれも賛意を表するのでございますが、これは相当総合的に研究を要する重要なる問題であります。今度の北九州あるいはその後の水害の緊急対策とは関連はありますけれども、一応切り離されて工事を行うのが正しいことだと思うのであります。すべてを治山治水協議会にまかせるという態度には、必ずしも私どもは賛意を表しがた…

日本社会党(左)1953/08/10

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号

○井手委員 省によりましては、六、四でやりたい、早く完成しなくてはあとがこわいということで、本年四割あるいは五割をやりたいと言つており、また地方からは六割もやつてもらいたいという要望がございます。もちろん、工事の実際問題といたしまして、簡単に完了が本年度中にできるとは考えませんけれども、そういうことは、とれを繰上げてやる必要があるのであります。そこで、この年次計画においても十分その点を御留意くださるようにお願いをいたしまして、いろいろお…

日本社会党(左)1953/08/10

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号

○井手委員 きわめて適切な提案でございます。ただ、可及的すみやかに国会を召集してもらいたいということでは、いささか物足りない点もあります。この点については、先刻来各派間に折衝を重ねてたものでございます。非常にけつこうな提案でございますので、この機会に懇談会に移つてもらつて、研究されますように、とりはからいを願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/08/07

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○井手委員 ただいまの御説明によりますると、臨時特例を適用される県が大体はつきりしたように見受けられるのであります。ところが、最近のが加わつて、前にありました愛媛、鳥取、島根というのが全然今までの説明にはなかつたようであります。委員が若干交代になつておりますけれども、特別対策として相当努力された方もあつたのであります。この点について、厚生省は、愛媛、鳥取、島根の諸県をどういうふうにお考えになつているか、これはさきに衆議院において併託され…

日本社会党(左)1953/08/07

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○井手委員 お尋ねいたしますが、いろいろな条件はありますが、復旧に要する費用の二割を補助するということになつております。その場合に、運輸省としては、どういうふうな基礎で二割というものを算出されるのか。査定をなさることは当然だと思うのですが、その辺の構想を承つておきたいと思います。

日本社会党(左)1953/08/07

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○井手委員 帳簿ではなくして、現地について復旧費を査定される御用意はないか、その点を承りたい。

日本社会党(左)1953/08/06

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第24号

○井手委員 妙な御注文ですが、明日は必ず午前十時には開会して、副総理を初め関係大臣、関係官も出席をされるように、特に申し上げることはないと思いますけれども、今日までの審議の状況からいたしましても何回も流れたこともございますし、午前中のものが夕刻になつてちよつと開かれたという事情を考えまして、特にこの点は厳重に励行されますよう、委員長の善処方を希望申し上げる次第でございます。

日本社会党(左)1953/08/04

第16回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○井手委員 今のことについては異議ありませんが、この問題は、本国会の当初において論議された問題で、そのときただちに交渉することになつておつたのでございます。その点はどうですか。今になつて、国会が終了するころになつてこういうことをするのは、おもしろくないと思います。

日本社会党(左)1953/08/04

第16回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○井手委員 規則の上ではそうなつておるかもしれませんが、実際はそうでないようです。この前も、改進党の方が危うくけがをされるような事態もあつたわけで、非常に危険を感じているのです。そういう問題はただちに処理してもらいたい。できれば次善の策をやつてもらいたかつたと思います。大分日にちがたつておるわけですから、今後ここで決定した問題については、何事によらず、早急に処理していただきたいことを特に要望しておきます。

日本社会党(左)1953/08/03

第16回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○井手委員 これは小さな問題ですが、十七以下の水害関係と一緒に十一をやつたらどうですか。

日本社会党(左)1953/07/30

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第21号

○井手委員 小委員長にお尋ねいたします。参議院との協議会では、水産養殖に関する施設も含まれるようになつておりますが、その点はどうですか。