井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第21号
○井手委員 いま一つ、印刷の方はどういうふうになつておりますか、お尋ねいたします。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第21号
○井手委員 すでに昼間の委員会でも申合せができておりますので、この場でお渡しいただくようにおとりはからいを願いたいと思います。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第21号
○井手委員 動議が出ておりますが、いま一つ私は動議を出したい。ただいま農林小委員長の報告がありましたが、引続き厚生、建設、通産の各小委員長の報告をこの際求められるよう、動議を提出いたします。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第21号
○井手委員 ほかの小委員長は今見えておりませんけれども、十二時までのうちにすべてを終りたいと存じまするので、至急に小委員長を呼んで報告をされるようにおとりはからいを願いたいと思います。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第21号
○井手委員 なるべくでは困ります。報告は、きようの昼の委員会でもその予定がきまつておりました。八時にはする、しかしどうしても開けないときには、九時までには再開するという約束になつておりました。これはなるべくでは困ります。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第21号
○井手委員 議事進行。休憩前お願いしておりました農林小委員長を除く各小委員長の報告を、この際求められますようにお願いをいたします。すでにここには厚生小委員長もおりますし、建設小委員長も近々見える予定でございますし、さらに通産小委員長は別室に控えておられますので、ただちに報告を求められますようお願いいたします。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第21号
○井手委員 質問、討論を打切つて、先刻報告された農林関係の諸法律案と、今の厚生関係の諸法律案とを、一括して採決されんことの動議を提出いたします。 〔「採決々々」「時間がない」と呼び、その他発言する者多し〕
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号
○井手委員 長崎総裁に松浦線の復旧に関してお尋ねいたしたいと思います。長崎総裁は、去る十六日佐賀県庁に参られ、地元の陳情に対して次のような回答をなさつたことが、毎日新聞その他の新聞の七月十六日付に載つておるのであります。その内容は、鉄道公社所有地はたまつた三万立方メートルの水を長崎県が排除せねば鉄道は通さぬ、鉄道が不通だからといつて、他の方法をとつて乗客を運ばねばならぬ責任はないといつた、けんもほろろの回答をなさつておるのであります。陳…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号
○井手委員 区間を短縮してその間徒歩連絡よつて不便を少くしたい、こういうお答えのようでありますが、それでは問題の今福の地すべりに対して、その復旧にどのくらいの期間を要するか、その点を承りたいのであります。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号
○井手委員 三箇月間ぐらいとただいまお答えがありましたが、十日ほど前の佐賀の発表では、六箇月間ということをはつきり申されておるようであります。ぜひ現地を見てくれという地元の切なる要望にもかかわらず、御視察になつていない。御視察になつた上であれば、復旧期間の短縮ということも考えられましようが、十日後にその半分になつて三箇月になつたという理由を、またその確信をひとつ重ねてお尋ねいたします。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号
○井手委員 水の排除が済んでから三箇月というお話でございますが、それでは水の排除を加えて、おそらくその水の排除に対しては地元も協力なさるであろうと思いますし、またそうでなけれげ相ならぬと思いますが、それを加えてどのくらいのお見込みであるか、国鉄としては当然お考えになつておることだと思いますので、この点を重ねてお尋ねいたします。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号
○井手委員 国鉄の責任者として、ただいまの御答弁にははなはだ不満でございます。しかし、日にちがわからないとおつしやるのを追究してもいたし方がありませんので、その点はもうこれ以上申しませんが、三箇月以上相当期間がいるということは大体わかります。そこで総裁にお尋ねしたいのは、三箇月以上あるいは六箇月近くかかると思われるこの区間の不通、先刻申しました地元民関係者のこの不便に対して、船舶輸送による連絡の方法をお考えになる御意思があるどうか。大き…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号
○井手委員 そこで、重ねてお尋ねいたします。なお研究いたしますというお答えでありますが、すでに大災害が起きましてから一箇月近くになろうとしておるのであります。その急な場合に、なお研究中であるということははなはだ聞えないことであります。しかも、不可解なのは、競争になることも考えねばならぬという民間圧迫的なお言葉もございましたか、これまたけしからぬことであります。したくはないけれども、やむを得ないからどうしてもチヤーターしてやらねばならぬと…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号
○井手委員 それではお尋ねいたしますがどこが、鉄道の輸送では不安全なのですか。私ども向うの出身でありますのでよく地勢を知つております。水の深さも知つております。どこに停泊すれば大丈夫だということも承知いたしております。国鉄がそのくらいの調査をなさらないはずはないと思う。りつぱにやつて行けるのです。やつて行けるものをいろいろと逃げ口上みたいなことをおつしやるのですが、はなはだけしからぬと思う。私は鉄道の本来の使命からいえば当然やるべきだと…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号
○井手委員 それでは、こういう差迫つた輸送問題について、ここ何日ぐらいで安全であれば船をまわすという結論が出る見込みでございますか。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号
○井手委員 念のためにもう一点お尋ねいたしておきます。安全ということは、これはもう限度がないのであります。波が一つもないと、きわめて安全である——やろうと思えばやれるわけであります。どこでも船は発着いたしております。浅いところに何千トンの船を着けろというのではありません。それでは、常識論からいつて安全だということがある程度わかりますれば、鉄道で輸送される御意思がおありか。この点をひとつ重ねて明確にお答え願いたい。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号
○井手委員 もう一点、この水害地対策委員会ももうしばらくありますので、この会期中に回答を承りたいと思うが、今月一ぱいに御回答ができますかどうか、その点を承りたい。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号
○井手委員 ぜひ三十日までに御返答をいただきますようお願いをいたしますとともに、委員長にもさようおとりはからいを願いたいと思います。いろいろ申し上げたいことはございますが、しかしやろうということでございますので、これはそのあとにいたしまして、本日はこれにて質問を打切ります。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号
○井手委員 大蔵政務次官にお尋ねをいたします。 政府は、北九州、山口県のあの水害に対しまして、当初二十億、次いで大野国務大臣が東京に帰りましたその日ですか十億、最近また大野国務大臣が九州に行かれるときに十億、都合四十億を被害各県につなぎ融資として交付されたのであります。私ども、この数字は応急工事費として応急対策を遺憾なくやらせるには不足だと考えて、さきにはこの委員会の決議をもつて、さきの三十億に加え、とりあえず五十億を追加交付すべしとい…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号
○井手委員 ただいまの御答弁では、あの大水害に対して遺憾なき処置をとりたいというお言葉でございましたけれども、結果においては遺憾きわまりない状態であります。二十五日の午前中までには各市町村には行つておらない、これは事実であります。しかし、本日中には完了する——まあ完了すると私は期待いたしましてお尋ねいたしますが、二十億がきまつてからもうすでに何日になると政府はお考えになつておるか。あの急場を救うつなぎ資金が、一月になんなんとする今日にな…