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日本社会党衆議院
総発言数
6,425 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/10/05

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○井手委員 ただいまの主計局長の答弁については、十分追究せねばならぬところが多いのであります。これはあらためて明日でも続行いたしたいと考えております。時間の関係で…… 〔「こんなだらしのない進行の仕方じやだめだ」と呼び、その他発言する者多く、議場騒然〕

日本社会党(左)1953/10/05

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○井手委員 先刻主計局長から委員会を侮辱する言辞がありまして、今までいろいろ論議されたのでございます。この問題が解決しなくては、またこのような委員会を侮辱するような大蔵省の主計局長の態度では、私はこれ以上質問を続け審議をすることはできないと考えます。そこでこの際、委員長の善処をお願い申し上げる次第でございます。

日本社会党(左)1953/09/12

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第32号

○井手委員 農林水産関係対策小委員会の小委員長は綱島正興委員でございましたが、適用地域に関する重要打合せのため他出され、かわつて議事を進行いたしました関係から、私が小委員長代理として小委員会の審議の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。 当小委員会に付託されました案件は、農林、厚生、労働、通産、大蔵、各省所管に属する水害地緊急対策特別措置法十八件について政府に申し入れる政令事項の基準並びに運用方針でございます。 小委員会は九月十日、…

日本社会党(左)1953/09/12

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第32号

○井手委員 政令案の基準については、ただいま委員会の決定を見ましたので、この際動議を提出いたしたいと思います。すなわち、政令は、特別立法の趣旨にかんがみ、また今日まで副総理との質疑応答のいきさつにかんがみまして、政府は委員会の決定した基準に基くとともに、小委員会の報告の趣旨に従い、各法律の政令の成案を、来る九月二十一日の本委員会再開までに本委員会に提出すること、また臨時国会遅延によるつなぎ資金は、とりあえず五十億円の支出を必要とすること…

日本社会党(左)1953/09/11

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第31号

○井手委員 臨時国会の召集については、私、いろいろ意見を持つておりますが、すでに舘林委員から質問がありましたので、申しません。ただ一点副総理にお尋ねいたしたいことは、舘林委員も申されましたごとく、四派が二百三十八名でもつて臨時国会の召集を要求したこと、並びに本委員会が決議をもつて臨時国会の召集を要請したこと、しかもそれが水害対策であるということにつきまして、副総理は、この委員会において、こちらの要求に応じて、質問に対して、初めて十月下旬…

日本社会党(左)1953/09/11

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第31号

○井手委員 新聞発表はいたした、あるいは国会に申し述べる機会がなかつたという弁解でございますが、私は、はなはだ納得しかねるのであります。私は、要求したものに対して進んで了解を求められることが、今おつしやる国会尊重のゆえんであろうと考えるのであります。しかし、私は、この点は深くは追究いたしません。副総理も十分腹の中ではおわかりになつておることと私は信じますので、将来国会尊重の意思を国会にはつきりと表明できるような方法をとられるように、特に…

日本社会党(左)1953/09/11

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第31号

○井手委員 ただいま承りますと、適用地域については、財源の関係だけが問題になるということでございます。しかし適用地域ということは、水害が激甚であつたために、特別立法を適用しなくてはならないという建前から指定するものでございます。その点は副総理もよく御存じのことであろうと考えるのであります。そこに財源云々ということは起らないと考える。当然適用すべき激甚な水害については、財源には関係なく指定されるのが当然であろうと考えております。樹かお考え…

日本社会党(左)1953/09/11

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第31号

○井手委員 それでは、昨日申し出たものは、お読みになつておるだろうと思いますし、また副総理も水害のことにつきましては十分御認識なさつておりますので、あの私どもがきめました基準をそのまま御採用なさる御意思と拝承してよろしゆうございましようか。念のためにお伺いいたします。

日本社会党(左)1953/09/11

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第31号

○井手委員 あれでいいのじやないかという御答弁でありますから、私はこれを確認しておきます。 そこで、続いてお尋ねいたしますが、そういうふうにあのままでよろしいということでありますならば、各関係省は委員会の弱小れるのを待つておりましたし、政府は委員会の意見を尊重して政令を出したいということを再三申し述べられておるのであります。そういう事情にありますので、基準もきまりましたから、間もなくこの政令は公布してもらえるものと私は考えるのであります…

日本社会党(左)1953/09/11

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第31号

○井手委員 幸い農林省の官房長が出ておられますので、事務的に農林省の政令はいつごろ出されるか、その点をお尋ねいたします。

日本社会党(左)1953/09/11

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第31号

○井手委員 農林省ではなかなか事務がさばけまして、すでに幾つかの政令案がりつぱに印刷されておるのであります。私どもの希望したように字句を入れかえれば、もしそれが決裁を得るとすれば、その日にでも公布できるのじやないかという見通しを私どもは持つておるのであります。政府としてよいろいろお考えもありましようが、私はここ二、三日のうちにでも、やろうと思えばできると思います。しかしこれは、ただいまはつきりと、適用地域についてそのままやるという非常に…

日本社会党(左)1953/09/11

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第31号

○井手委員 ただいまの御答弁は非常に老巧と申しますか、狡猾と申しますか、副総理ははつきりと御答弁があつておるのに、できるだけこうしたいというような違つた答弁をなさるのはおかしい。そこに私は今までの官僚不信の原因があると思うのであります。各省の困つておる原因があると思うのであります。はつきりと副総理が、適用地域は皆さんの決定のようにいたします、財源の関係はございませんと言つておるのに、何で主計局長が財源関係を云々する必要があるか。

日本社会党(左)1953/09/11

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第31号

○井手委員 予算関係は別個にお尋ねいたしたい。私は適用地域についてお尋ねいたしておつたわけであります。今後は、私の言い方が悪かつたのかもしれぬけれども、あなたもひとつ聞き違いのないように、また副総理その他大臣あたりが答弁したことについては、それに反しない答弁をいただきたいということをお願い申し上げておきます。 次に、予算についてお尋ねをいたします。副総理は、先日、予算の見通しについての質問に対しまして、水害に対する予算は何とかつくのでは…

日本社会党(左)1953/09/11

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第31号

○井手委員 副総理はよく各地の水害地を視察、巡察なさるときに、百七十七億が特例法によつて増額される、こういうことを申されておるようであります。約何百億でなしに、百七十七億というはつきりした数字が出ておりますし、また何とかつくのではないかという言葉、これは私は関連があると思います。ひとつこの際その根拠を、どういう理由で百七十七億になるのか、また百七十七億が根拠であるならば、その補正予算における見通し、こういうことをもう少しお聞かせ願いたい…

日本社会党(左)1953/09/11

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第31号

○井手委員 もうすんだことだと思つておりましたが、また火がついたようであります。再考をお願いしなければならぬというのはどういう意味か、その点はどうも私は解しかねるのであります。どういう意味でございますか。

日本社会党(左)1953/09/11

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第31号

○井手委員 どうも、これはおかしなことになつて参りました。突き詰めて行けば憲法の問題になりそうな気がいたします。それでは主計局長にお尋ねいたしますが、法律できままつたものをあなた方の都合によつて実行しないでもいいということができるのでありますか。

日本社会党(左)1953/09/11

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第31号

○井手委員 あの適用地域の政令については、政府側の希望もあり、われわれは連絡して打合せの上あの基準をつくつたのであります。従つて、あれは法律に準じて、法律の精神に即した政令の基準になつてあるわけでございます。しかも、ただいまは緒方副総理から、あの基準でやるというはつきりした言明があつておる。それなのに、また再考をお願いしなくちやならないというのはどういう意味でございますか。法律で、あるいは政令でも、政府の方針はきまつておりますが、はつき…

日本社会党(左)1953/09/11

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第31号

○井手委員 その予算の裏づけについては、これは、本年度何割にするかというところに私は問題が出て来るだろうと思うのであります。法律できまり、政令できまつた、政府が約束された政令、そういつたものについては、当然それをやらなければならぬことだと私は思う。予算がないから云々ということは、初年度で何割やるかということに帰着する問題であつて、それをまた根本問題の適用地域に逆もどりすることはないと私は考える。それは逆じやないですか。

日本社会党(左)1953/09/11

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第31号

○井手委員 私は、大蔵当局の苦衷がわからぬでもございません。ただ、私が重ねて申し上げますのは、副総理もはつきり申されたことに違反するようなことを事務当局がおつしやるのが、私にはわからない。しかも、それが、大きく言えば、憲法違反にもなるようなことをおつしやつておる。それで私は特に申し上げておるわけであります。すでに腹の中ではおわかりになつておることだろうと思いますので、一ぺんきまつたことを、副総理が言明されたようなことを、また元にもどさな…

日本社会党(左)1953/09/11

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第31号

○井手委員 そこで、緒方副総理にお尋ねいたします。災害地の惨状をよく御承知になつておる緒方副総理は大体今年最低何割くらいやつたら何とか災害地が復旧できるではないかというよなお考えでしようか。その点、はつきりしたことはございませんけれども、従来は三箇年に三、五、二の割合でございます。今回は特別立法がありますので、一般は六、三、一であるとか、あるいは五、五であるとか、いろいろ希望されております。先刻私どもいろいろ研究をいたしまして、私どもは…