P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
6,425 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/10/26

第16回 衆議院 議院運営委員会 第38号

○井手委員 十三号台風のお話が出ましたが、同時に、閉会後起りました京都府井手町を中心にした東近畿四県の水害もこれに含めた意味とするか、従来長野とか、北海道とか、各県別で入れた事案もございますので、東近畿及び十三号台風、こういうように加えていただいた方があとで問題が起らぬでいいと思います。

日本社会党(左)1953/10/26

第16回 衆議院 議院運営委員会 第38号

○井手委員 会館は一食しか食えません。

日本社会党(左)1953/10/13

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第37号

○井手委員 ちよつとお尋ねいたします。おそらく政令がきまつてからということだろうと思いますけれども、いごろから御出発になるのでありますか。

日本社会党(左)1953/10/07

第16回 衆議院 郵政委員会 第22号

○井手委員 関連して……。私は今論議されておりまする断続勤務のことについて、労働省側の見解をはつきり承りたいと考えております。すでに御調査済みでもあるようでございますが、さらに調査が終つてから相当期日もたつておりますので、すでに一定した見解もあると存じますから、この機会に承りたいと存じますが、労政局長でお答えができるかどうか。できれば労政局長でけつこうだと存じますが、いかがなものでございましようか。

日本社会党(左)1953/10/07

第16回 衆議院 郵政委員会 第22号

○井手委員 それではお尋ねいたしたいと存じます。ただいま労政局長は労働省の建前としては、労働者の労働条件の改善にあるとおつしやつたのであります。また基準法の制定にあたつても、労働者の自由を拘束する時間を広く労働と解して、まれに起ることのあるべき労働だけを断続勤務とするという解釈を立てられておつたようであります。これは時の労働次官あたりがはつきり通達し、各方面に言われたことと私たちは記憶いたしているのであります。念を押すこともないかとは存…

日本社会党(左)1953/10/07

第16回 衆議院 郵政委員会 第22号

○井手委員 それでは続いてお尋ねいたします。まれに起ることあるべき労働について、各職種から、各方面から照会もあり、制定以来その基準は明示されておるようであります。私もここに監督署編纂のものを持ち合しております。それについて、その基準であるとか標準であるとかいうものについて、いろいろ指令を発せられおりまするが、その指令は今も同じようにお考えになつておるかどうか、その点を念のためにお伺いしておきたいと思います。

日本社会党(左)1953/10/07

第16回 衆議院 郵政委員会 第22号

○井手委員 その御方針の中に、たとえば鉄道踏切番のごときものについては、一日の交通量は十往復程度までを許可することというような方針が立てられておるようであります。さらにタクシーの運転手あるいは常備の消防職員等、いつ用が発生するかわからないというものについては、この除外規定は適用しない、一般労働基準法で行くという建前で通達されておるようであります。この点間違いございませんか。

日本社会党(左)1953/10/07

第16回 衆議院 郵政委員会 第22号

○井手委員 続いてお尋ねをいたします。適用除外を許可するかどうかの大きな要素として、緊張度ということがいわれておるようであります。ただいま申しました事例の中にもそれが大きな要素となつて、緊張皮のある、たとえば公衆に接しなくてはならない、いつ職務が発生するかわからない緊張しなくてはならない、一定時間は仕事がないという意味ではなくて、いつ自分の本来の職務が発生するかわからないという緊張度のあるものについては、これを適用除外はしない、認可しな…

日本社会党(左)1953/10/07

第16回 衆議院 郵政委員会 第22号

○井手委員 重要な点でございますので、重ねて今の点をお尋ねいたしておきますが、実地調査の結果・相当除外することが不適当と思われるほどに業務が多いところもある。しかし中にはひまなところもある。従つて一般的にはこれを除外することは適当とは考えないが、一部については断続業務であることもいたし方ない、こういうふうなお言葉のようでございますが、さようでございますか。

日本社会党(左)1953/10/07

第16回 衆議院 郵政委員会 第22号

○井手委員 私ども考えますのに、電話を取扱う、あるいは電信を取扱うということは、相当その地帯に人口が綱密になりまして、いろいろな経済活動が旺盛になつて来る。そういつたことから電信電話の業務が必要になつて来る、そこに局が設置されると私どもは考えておる。家もほとんどないいなかに局はないのであります。従つて交換台一台あるとか、電信機一台あるというところにやはりそれに匹敵する、それに該当する――若干幅はあるかもしれません。一台では足りない、一台…

日本社会党(左)1953/10/07

第16回 衆議院 郵政委員会 第22号

○井手委員 一年間の猶予であるとか、基準法の違反については、あとでお伺いいたします。ただいままでの御答弁で、大体労働省側のいわゆる労働者に対するサービス省としてのお考えがわかつたのであります。そこで結論的にお尋ねいたしますと、郵政省が労働者の待遇、労働条件というものを考えずに、引続き劣悪な条件下に小さな局に勤務する電信電話の従業者に対して、適用除外のわくをはめようという申請に対しては、これは一般的にいえば妥当でないというお考えのようでご…

日本社会党(左)1953/10/07

第16回 衆議院 郵政委員会 第22号

○井手委員 ただいままであなたの方の課長さにいろいろお尋ねいたしまして、やはり労働省は労働者に対するサービス省として、労働者の労働条件の改善のために仕事をやるのだ、こういう言葉を聞いて私も安心いたしたのであります。さらに断続業務についての基本的な考え、あるいは今まで基準監督局が出されました断続業務に関すいろいろな通達も辰然としてその方針にはかわりはないということも承りました。さらに進んで実地調査の結果、電信電話業務については一般的に言え…

日本社会党(左)1953/10/07

第16回 衆議院 郵政委員会 第22号

○井手委員 大体御方針はわかりました。そこで先刻も申し上げましたが、私どもは監督局の基準と労働省の共準と、鉄道踏切番については、一日十往復程度ということを考えますると、これは大体時間はきまつておるけれども、一方はいつ業務が発生するかわからない、次に発生するかもわからない。電話や電信が日に何通とか何回ということはとうてい想像されないところであります。そういうところから考えますと、十往復程度ということよりも、どの局においてもずつと業務量は多…

日本社会党(左)1953/10/07

第16回 衆議院 郵政委員会 第22号

○井手委員 実は私は相済まぬことですが、前後の事情が少し不案内でございまして、何でございますか、この許可をする場合には、その地地の監督署長で認可なさるのですか、どういうふうになつておるのですか。

日本社会党(左)1953/10/07

第16回 衆議院 郵政委員会 第22号

○井手委員 それでは全国的な問題であるから、その地区地区できめるもの地からの全部の申請をまとめて、その中でいろいろ検討した上で、これはよろしいといつて各局別におきめになるのでございますか、どういうわけでございますか。

日本社会党(左)1953/10/07

第16回 衆議院 郵政委員会 第22号

○井手委員 もう調査も済んで、今研究中と言われております。実地調査した上にやるということでございまするが、結論を得られるまでには、ただ基準局の方だけでその大きな問題を決定なさる御意思であるか、あるいはほかにいろいろ意見を国会の意向であるとか、そういつたものを聞かれる御意思であるか、またいつごろにそれを回答なさろうというおつもりであるか、その点を承りたいと存じます。

日本社会党(左)1953/10/07

第16回 衆議院 郵政委員会 第22号

○井手委員 労働省の御方針は大体わかりましたので、この辺で打切りたいとは存じまするが、ただ今までの御答弁で明らかにされたことは、三十人以下とかいうものでなくて、実際の労働の量によつてやる、調査によつてきめるということ、また今日まで調査した結果は、かなり仕事があるが、一部ではないということ、この点が明らかにされたのでありまして、おそらく実情に沿つて、また労働者の待遇改善という労働省の基本方針に従つて、おきめなされることを私どもは期待するの…

日本社会党(左)1953/10/07

第16回 衆議院 郵政委員会 第22号

○井手委員 もう一問だけでおしまいと申しましたが、ちよつと今予算の関係が出ましたので、お尋ねいたします。待遇改善の場合で行けば、定員の増加になるであろうというお話、非常にけつこうなことでございます。それがほんとうの建前だと考えております。ただ心配しますことは、定員増加の政治的な問題、そういうことから決定が遅れるとか、あるいは労働省の考え方がかわつて来るということは、おそらくあるまいとは考えておりますが、念のためにお尋ねいたしますことは、…

日本社会党(左)1953/10/06

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号

○井手委員 昨日の森永主計局長の言明は、単なる失言ではなくして、大蔵官僚に流れる一貫した官僚独善の思想がその片鱗を現わしたものとして、私どもはその際も特に猛省を促すために追究いたしたのでありますが、ただいま大蔵大臣より、決して国会を軽視するものではない、以後十分注意するという御言明がありましたので、これ以上深くは追究いたしません。ただ一言申し上げておきたいことは、ともすれば、議員立法について、自分の腹を痛めていないという気持かしれません…

日本社会党(左)1953/10/06

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号

○井手委員 ただいます、すみやかに出したい、委員会の意思は十分尊重するという誠意のあるお言葉ではございましたけれども、普通ならば私はそれで引下つてもよろしゆうございますが、すでにこの問題は延びに延びて、もうぎりぎりのところになつているのでございます。私どもは、さきに九月十日、それから九月二十一日、さらに九月の二十六日、この三回にわたつて委員会が招集され、その都度望んでいるのであります。ほかの委員もさようでございましようが、私どもは、この…