井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号
○井手委員 努力なさつても、こういう事態であることははなはだ残念でございます。そこで次にお尋ねいたしますが、最初の二十億、七月の十日にきまつた十億の分につきましては、どういう処置が進められておるか、いつ市町村まで完了するお見込みであるか、この点をお尋ねいたします。とともに、さらに、最後の二十一日にきまりました十億の配分につきまして、その見通しもあわせてお尋ねいたしたいと思います。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号
○井手委員 大蔵省は、県までであつて、あとは県の責任であるかのごときお話がございましたが、言われる通りその県の分でさえ、第二回の十億円については二十五日の午前中までには参つておらないのであります。今の答弁では、いかにも自分の方に落度がなく、あとは県だというふうにも聞えるのでありますが、県に対してさえそういう実情である。しかも、一部の県からは、県が責任をもつて市町村に転貸をしたいという希望に対して、やはり市町村ごとに財務部を経て交付したい…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号
○井手委員 先刻は、市町村のものは県できめるから遅れるというお言葉がありましたが、ただいまは、資金運用部が市町村ごとにきめなくては現金が交付されないという御答弁でございました。少し矛盾すると思います。結局私は、やはり大蔵省のやり方なら機構でそういうふうに遅れておるという結論を持つに至つたのであります。この点につきましてはこれ以上は申し上げません。要はこういう長くかかるやり方を改めて、この非常事態に対しましては非常の措置をとることが必要で…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号
○井手委員 最後に申し上げたいと思います。次官に対してはこれ以上責めません。早急に、本省できまつたつなぎ資金については、末端まで至急に届ような特別の措置を講ぜられますことを切にお願いいたしますともに、ただいままでの御答弁によつて、つなぎ資金が大蔵省の事務手続によつて非常に遅れておるという事実をただいま発見したのでありまして、地方が受取らないからどうだという一部の風説が、まつたく誤りであつたことを認めたのであります。 私はこの際委員長に希…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号
○井手委員 先刻私の発言がお耳にさわつたようでございますが、公開の席ではございませんが、確かに承りました。しかし、その名前その他は差控えさせていただきたいと思います。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号
○井手委員 ただいま綱島委員の御質問に対しまして、農林大臣は的をはずした御答弁をなさつたようでありますので、重ねて端的に簡明に農林大臣の御所見を承りたいと存じます。第二号台風が起きましてから、すでに五十日を経過いたしておりますが、まだその予算的措置が決定していないということに対して、主務大臣としてのお考えを承ることが第一点。次に、農林省が計画した菜種に対する補助金反当り百二十六円、収入からいたしますれば五千円ないし八千円を予想される菜種…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号
○井手委員 ただいまも申しますように、五十日も経過して今日なお事務折衝であるという御答弁に対しましては、どうしても了解できないのでありま歩。相次いで大きな水害が起きておる、こういうことを考えますと、一日も早くきめねばなりませんが、農林大臣はいつごろまでに決定なさりたい御意思であるか、その点を重ねてお尋ねをいたします。 次に、農林省の案としては五億七千万円である、国会の方は七億五千万円である、国会の意思は尊重して行かねばならぬということを…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号
○井手委員 私どもこれ以上くどくは申し上げません。この両三日中に解決したいという御意思を表明されました。大蔵大臣は二十五日までに回答するということを昨日も申されたのであります。そこで、ひとつ明後日までにはぜひ御解決をいただきたいということをお願い申し上げますとともに、農林当局としてはやはり五億七千万円で行きたい、こういう御答弁でありますが、国会の意思、各党一致の意思を特に念頭に置いて政治折衝をされることを特に要望いたしまして、質問を打切…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○井手委員 議事進行について。昨日の申合せでは、大臣の都合によつて早朝に開きたい、こういうことで、本日九時から開会されることになつておつたのです。ところが再三の要望にもかかわらず、まだ大臣の出席がないのはどういう理由によるものか、委員長からお答えを願いたいと思います。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○井手委員 どうもおかしな話です。きのうあれだけかたい約束をして、向うは大丈夫だというので、私なんかは九時の開会を承知したのです。ところがまだ見えないし、もうすでに十時にあと四分余すのみだ。この会場は十時半までとかいうことを聞いております。そうするとゆつくりと質問もできぬ。そういうことで緊急対策ができるかどうか、委員長の所見を承りたい。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○井手委員 それでは、せつかくの委員長のお話ですから、あと何分かお待ちします。平井さんも質問をされるそうでありますから、これで何しますが、あとでさらに私は追究することを留保します。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○井手委員 第二号台風で、大蔵大臣は、五億何千万円の案は出ておるが、七億の方はどうこうという話ですが、七億は当委員会の決定でございます。あなたの間違いではございませんか。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○井手委員 第二号台風についてはすでに午後までに返事をするということでございますので、これ以上追究いたしません。 そこで大蔵大臣にお尋ねいたしたいと思いますが、大野国務大臣は九州にお立ちになつたようであります。相当おみやげを持つて行かれると信じます。いろいろ各方面で約束されおりますので、多分そうだと思いますが、その具体的内容を承知いたしたいと思います。それとともに、つなぎ融資を各府県から切実に要求しておりますが、つなぎ資金についてどうい…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○井手委員 ただいま御説明になつた中に、中小組合というものはどういう方面の中小組合であるか。聞くところによると炭鉱関係のようにも承つておりますが、どういう内容であるか、これを聞きたいのが第一点。次に、開発銀行関係の方の五億円、これも、聞くところによりますと、ほかの中小企業に比べてさほど感じないと思われる大手筋の炭鉱にやられるようにも承つておりますが、その内容をお伺いいたしたいのであります。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○井手委員 政府の方は、お忙しい中にも、特に大手筋の業者と会われていろいろ懇談されたそうですが一どうもこの五億というのは大手筋に限つたような、あるいは一部にはまわるかもしれませんけれども、そういつたように承つておりますが、そうでないということをもう一ぺん念のため承りたい。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○井手委員 そこでお尋ねいたします。本委員会は、先に、地方各県の要望に対しまして、どうしても今まで配分された三十億のほかに、とりあえず五十億以上のつなぎ融資が必要であるという決定をいたしました。政府もすみやかに善処すべき旨の決議をいたしておるのであります。続いて参議院においても、大野国務大臣が九州に行く前に、三十億のつなぎ融資を追加決定すべき旨の決議をいたしまして、政府に申し入れておることは、大臣も御承知の通りであります。この両院の慎重…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○井手委員 私どもは、地方の要望があるから、それをうのみにして決議したのでは絶対にないのであります。先般来ここで各省の責任者を呼んで、どうしても合風前に必要な金は幾らいるか、最小限度のところを承り、さらに財源関係その他を考慮して最低の線を出したのであります。そういう決議に対して、それではどういう数字で十億で足りるというお考えであるのか。建設省は四十億ないし六十億ということを言つておりますし、農林省も多くの金がいると申しております。この予…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○井手委員 はなはだ不満な答弁でありますが、ただいまの官房長の答弁は大臣のお考えと承知してさしつかえございませんか。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○井手委員 あれだけの大水害に対して、また政府もあれだけの対策本部を設けて熱意を示したにかかわらず、三十億で当分は足りるというのは、はなはだけしからぬと私は思う。それでは私は重ねてお尋ねいたしますが、ここにひとつ各省別の最小限度必要とする数字をあげてもらいたい。そうしないと私は納得できない。その上でさらに追究したい。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号
○井手委員 六億とか四億とか申されたのは直轄工事のことでありまして、地方の要求とは別であります。その点は別にお考えをいただきたい。さらに指定預金その他のことは、直接あの災害に——将来効果はあるかもしれませんけれども、府県の要望するものとは別でございます。その点もあわせてお考えを願いたい。私は地方各県が一番要望しておるつなぎ融資の点を申し上げておるのであり、総計して百三億になるからそれで十分だというのは、掛声ばかりで実質が伴わないのであり…