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日本社会党衆議院
総発言数
6,425 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/07/17

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号

○井手委員 昨日緒方副総理に対する質問のときに、被害やその他についてまだつかんでいないという御答弁がここであつたのであります。私は非常にふしぎでならなかつた。建設省がそんなはずはないと思つて考えておりましたが、ただいま聞きますと、五日ごろから大体その都度報告なさつておるということなので私は安心をいたしました。おそらく副総理本人の記憶違いか、あるいはどうかして落されたものと、かように考えております。それで、ただいままでの御調査というか、実…

日本社会党(左)1953/07/17

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号

○井手委員 確定的なことがわからぬのはもちろんでございますが、ここに百三十八億ばかりと書かれております。これはもちろん本年度に相当部分の工事をやるという建前のようであります。しかし、大体必要なことは、台風前にやるのが私は大事なことだと思います。二十億程度で足りるとは私は考えないのでありますが、やはり一割程度でいいとお考えになりますか。これは権威ある建設省のお言葉でありますから、繰返して聞くことは失礼と存じますが、そのくらいでいいのでござ…

日本社会党(左)1953/07/17

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号

○井手委員 私は率直にお尋ねしておりますので、当局としてはいろいろ政治的な配慮をなされての答弁があるように考えられますが、遠慮なく技術家としての良識からお答えをいただきたいと思います。局長として、どのくらいあれば何とか台風までにはやれるという金額でございますか。すでに専門家であられるので相当の考えをお持ちになつておると私は思いますが、ひとつごひろういただきたい。

日本社会党(左)1953/07/17

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号

○井手委員 河川のことは大体わかりましたが、河川以外の建設省関係について、ただいまのような意味の応急工事費にどのくらいいるか、お尋ねいたしたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/17

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号

○井手委員 やはり四分六ぐらいに考えてよろしいのでしようか、今までの災害は。

日本社会党(左)1953/07/17

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号

○井手委員 二百億ぐらいの復旧費がいるとおつしやいますが、府県の被害調査では四百億を上まわつておると思います。直接御調査にはまだなつていないようでございまして、現地に行かれて勘でされたか、あるいは従来の査定率で、報告に対して半分に削るとか、あるいは四割に削るとかいうお考えで二百億になつたのか、その点を伺いたい。

日本社会党(左)1953/07/17

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号

○井手委員 最後に、ちよつと頭が悪くて聞き落したようですが、この二十億はどうしてもいるとおつしやるのは、河川の関係だけだと私は聞いたようですが、ほかの道路、橋梁等を加えましてどのくらいになるのでございましようか。二十億というのは河川だけというように承つたのですが、その点をもう一回承りたい。

日本社会党(左)1953/07/17

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号

○井手委員 その含めたものは建設省内部の大体まとまつた御意向でございますか。あなただけの御意向でございますか。

日本社会党(左)1953/07/17

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号

○井手委員 それでは、ただいまの御答弁のように、ほんとうに良心的に台風に耐え得る応急工事をやるためには、二十億が一割に当りますので、四十億から六十億は必要だというふうに解釈してよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1953/07/17

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号

○井手委員 ありがとうございました。これで打切ります。

日本社会党(左)1953/07/17

第16回 衆議院 郵政委員会 第14号

○井手委員 郵務局長さんにお尋ねいたします。先日いただきました資料によつて専用自動車の請負料の算出方法が大体わかつたのであります。そこでお尋ねしたいのは、一般の貨物自動車などの路線営業について、キロ当りどのくらいで運行されておるか、一般のものをお調べになつたものがあるかどうか。もし調べたことがあるならばその内容を御説明願いたい。

日本社会党(左)1953/07/17

第16回 衆議院 郵政委員会 第14号

○井手委員 物価庁の告示による大型の基本額は三千九百円、キロ当りにいたしますと六十五円になつておる。ところが一般の最近の傾向は大体五十五円くらいだとも承つておるのであります。これは営業の関係でありまして、専用の場合はまた趣を異にすると思うのであります。こういうこともお考えになつておるかどうか、重ねてお尋ねいたします。

日本社会党(左)1953/07/17

第16回 衆議院 郵政委員会 第14号

○井手委員 勘で行くという塚田郵政大臣にはまことに恐れ入る。頭脳緻密な大臣の言葉として、はなはだ失望を感ずるのであります。しかしこれは言葉に窮せられての言葉であろうと思いますから、私はその点については追究いたしません。よく基礎資料をかねてから準備されるように、この際希望申し上げておく次第であります。 そこでただいまは片島委員の質問に対する御答弁として、請負は郵政事業の一部として当然であるかのごときお言葉があつたのでありますが、私はどうも…

日本社会党(左)1953/07/17

第16回 衆議院 郵政委員会 第14号

○井手委員 それではやはり特別の事情がなければ、今後もやろうというお考えですか。政府のいろいろな基礎資料によつて調査し、専掌しても不経済ではない、やられるという見通しがつけば、やろうというお考えであるのか、この点を重ねてお尋ねいたします。

日本社会党(左)1953/07/17

第16回 衆議院 郵政委員会 第14号

○井手委員 重ねてお尋ねいたしますが、いろいろ調査の結果、直営の方が経済的であり、なお能率も上るという見通しがつけば直営になさるお考えですか。なお自由主義の立場から、あるいは民営化というようなお考えから、請負の方を存続しようというお考えであるのか、その点を伺いたい。

日本社会党(左)1953/07/17

第16回 衆議院 郵政委員会 第14号

○井手委員 先刻も申しましたように、前国会の決議なり、本委員会における意見から考えまして、直営化すべしというこの国会の意見に対して、大臣はこれを尊重して行こうというお考えであるか、あくまでも自説は通して行こうというお考えであるか、その点をお尋ねいたします。

日本社会党(左)1953/07/17

第16回 衆議院 郵政委員会 第14号

○井手委員 国会の意思は十分尊重されるように希望いたしまして、次に特定局の局舎のことでお尋ねいたしたいと思います。この点につきましては先日郵務局長にお尋ねいたしましたが、大臣にあらためてお尋ねをいたします。 当局から出された資料によりますと、全国一万三千有余に上る特定局舎のうち、国有になつておるものはわずか四百幾つか、率からいいますと三%にすぎないのであります。郵便事業の特殊性から考えまして、またその局舎が個人有であるために、ひどいとこ…

日本社会党(左)1953/07/17

第16回 衆議院 郵政委員会 第14号

○井手委員 基本方針と当面のやむを得ざる方針とは、私は違うと思うのであります。国の事業をやるのに借家住いでやるというのはこれはおかしいと思う。やはり家も国有でなければならぬ。内容も表もそうでなければならぬ。ただ家は借りても、直接に業務にさしつかえない、やむを得なければしばらく借りておこうというのが、私は建前であろうと考える。また問題は、労働条件その他であるから、家のことでないというようなお話ありますが、これはどうも解しかねるのであります…

日本社会党(左)1953/07/17

第16回 衆議院 郵政委員会 第14号

○井手委員 くどいようですが、郵政事業を国の専掌とするというこの建前と、ただいまの大臣の御答弁とは、根本的に開きがあるように私は感ずるのであります。場合によつては、民営に移していいというような観念があるのじやないかと私は考えます。私はこれに対してまつたく反対な考えを持つておるのであります。その本来の性質から申しまして、私は当然国の管掌専掌を徹底すべきであると考えるのであります。ただいまは個人の居宅と業務をやるところと一緒だ、そういう技術…

日本社会党(左)1953/07/17

第16回 衆議院 郵政委員会 第14号

○井手委員 郵政大臣のお言葉として、私ははなはだ不満に存じます。これ以上は意見にわたりますし、大分開きが——大分どころか、根本的に開いているようであります。これ以上追究しても同じ平行線でありますので、不満の意を表して質問を打切ります。