井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 郵政委員会 第12号
○井手委員 直営の場合の研究はいたしておらないということでありますが、私はここに日本逓送会社のいろいろな書類もあります。研究するという考えであるならば、さほどむずかしい作業ではないと私は患う。全然知らない人ならどうか知りませんが、たいていの事務官ならば十分できる仕事だと私は思う。いろいろな御関係があつてお出しにならないかもしれませんが、私はお出しにならなければお出しにならなくてもけつこうですが、出されないような資料ではないことを私は申し…
第16回 衆議院 郵政委員会 第12号
○井手委員 郵務局長は郵政部内で手腕家だと私は聞いておりたのでありますが、ただいまの答弁は納得しかねるのであります。この逓送事業は郵政事業の大きな部分だと思う。末端の一部の仕事ではないと思う。ところがその中心をなす事業の請負料をきめずに、物価庁がよろしいというから、大体それによつたということでは、逓信事業を担当する局長の答弁としては、私はいささか物足らぬではないかと思うのであります。
第16回 衆議院 郵政委員会 第12号
○井手委員 おつしやる通り、これは最高価格であることはわかる。しかし最高価格で契約なさる場合もあることも考えられるわけであります。従つてこの基本額の算定の基礎というものは、私は非常に重要だと思う。自分の方では確信があるとか、物価庁がどうとかいうことでは、おそらく委員の人は納得できないと思う。かりにそれが物価庁の考えであつても、その基礎はあるはずであります。詳しく承りたいとは考えませんけれども、大体の基礎を私はぜひ承りたいと思います。その…
第16回 衆議院 郵政委員会 第12号
○井手委員 そういたしますと基本額について詳細でなくともいいけれども、これより詳しい資料をお出しになる御用意があるかどうか。
第16回 衆議院 郵政委員会 第12号
○井手委員 ぜひ御提出になるように重ねて希望いたしまして、その上でざらに検討さしていただきます——。これは委員長にお尋ねしますが、郵政一般についてもよろしゆうございますか
第16回 衆議院 郵政委員会 第12号
○井手委員 それでは続いて郵務局長にお尋ねいたしますが、ここに特定郵便局舎の関係資料が提出されております。それによると、一万三千幾らの特定局がある中に、二十八年度は三十局を新築することになつておるのでありますが、過去の数字から見ますと、毎年々々新築の局舎数が減つているように考えられるのであります。私は先回のこの委員会の質問応答を聞きまして、特定局は国有化しなければならないことは当然だと思うのであります。従つてその国有化に関する当局の資料…
第16回 衆議院 郵政委員会 第12号
○井手委員 郵政事業が漸次健全化して来ておるということは、まことにけつこうであります。そういうふうに漸次健全化しておるならば、新局舎の建設が毎年ふえて行かなければならないのに、逆に減りつつあるのはふしぎな現象のように考えられます。
第16回 衆議院 郵政委員会 第12号
○井手委員 特定局の実情から申しまして、また経済上から申しまして、急にこれを固有化することの困難であることは、本員もよく承知しておりますが、しかしそういう国有になさなければならぬという建前であるならば、何箇年計画かの案を持つて進むごとが、私は順序だろうと考えております。ただいまのように、一年間三十局か三十数局の新築では、四百年以上を要するのではないかと、この数字から好きますと考えられるのであります。それではいかに国有化という看板を持ちま…
第16回 衆議院 郵政委員会 第12号
○井手委員 ただいまの御言明を信頼いたしまして、早急に計画が立てられますように希望して、本日はこれで質問を打切ります。
第16回 衆議院 郵政委員会 第12号
○井手委員 私どもといたしましては、道路運送法において適正運賃主義というものを定められております以上、これができ上りますれば、当然この運賃によつて契約をやり直さなければならないと考えております。ただ残念ながら今日までのところ、これの具体的適用というものは、まだ適用時期になつておりませんので、適正な運賃定額法をもつて定めるということは、これはまだ現在の法律では、八月一日から切りかえることになつております。それでこれが実施になりますれば、道…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号
○井手委員 ただいま綱島委員から緊急融資に関する適切な質問なり要望があつたのであります。これに対して大野国務大臣から善処するという抽象的なお言葉でありましたが、さらに私は、この点について、綱島委員の趣旨を延長してお聞きしておきたいと思うのであります。大野国務大臣は、現地に行かれたときに、一にも金、二にも金とおつしやつたし、おれにまかせておけという大きなところを見せられたのであります。それに罹災民は安心をし、国務大臣に大きな期待をかけてお…
第16回 衆議院 郵政委員会 第11号
○井手委員 議事進行について。ただいままで論議された郵便物運送委託法の関係については、ただいま郵政大臣が申されました請負料金の適否が問題の中心である。ところがそれに対する資料について、先刻来片島委員からいろいろと問いただされておりますけれども、満足すべき答弁がないのであります。さらに当初片島委員が質問しました局舎の問題、これらについても資料の提出がない。私は考えますに、郵政部門においては局舎の問題は重要な問題の一つであろうと考えるのであ…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第6号
○井手委員 私この機会に動議を提出したいと思います。それは水害対策を審議するにあたりまして、被害を受けた対象府県をはつきりしておく必要があると思うのであります。この水害について、去る本会議においては、さきの六月下旬に襲つた西日本二十九府県の風水害の被害並びに新たに起つた大水害、これらの罹災地に対して特別の対策を講ずるために特別委員会を設けるという趣旨で、この委員会が設置になつているのであります。ところが、あの水害が突発した際には、調査不…
第16回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○井手委員 長官にお尋ねいたしますが、この特別国会に、政府はどういう重要法案を出そうとお考えになつておりますか、参考のために承つておきたいと思います。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○井手委員 提出議案の件数につきましてはただいま詳細伺いましたが、そのうちのいわゆる重要法案、前国会においては、いわゆる五大重要法案と政府自身銘打つて出されたわけですが、われわれも重要法案であればその用意をしなければなりません。政府もまた用意をしておられるだろうと思いますので、百数十件、二百件近くに上る案件のうち、特に力を入れて重要法案と考えられておるものはどんなものであるか、承りたいと思います。この前は、スト禁止その他の重要法案があつ…
第16回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○井手委員 採決されてもいいのですが、もう少し話をさせてください。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○井手委員 今土井さんからお話があつたように、おそらく本会議が本日だけで休会になると、その間に話がきめられてもぐあいが悪い。何回も留保になつた問題でもありますので、本日ぜひ上程願いたい。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○井手委員 自由党の方も、これを見ればすぐわかることだと思うのです。何回も何日も慎重に研究する必要はないと私は思うのです。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○井手委員 あなたの方の政調会もあり、そんなに検討する必要はないじやないですか。自由党としてあまり見識がないようにもなりますから……。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○井手委員 そこまで考えてお願いを申し上げたい。