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日本社会党衆議院
総発言数
6,425 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/03/14

第15回 衆議院 内閣委員会 第24号

○井手委員 基地のほかに、なお連絡所が相当できるように承つておりますが、その点をお尋ねするのが一つ。いま一つは、西南方面に海軍基地を設けられるように承つておりますが、どこに予定されておるか、どこが有力であるか、お尋ねいたしたい。

日本社会党(左)1953/03/14

第15回 衆議院 内閣委員会 第24号

○井手委員 それではもし解散がなくて予算が通るということになりますれば、いつごろ西南の基地はきまるものであるか、重ねてお尋ねいたしますとともに、飛行訓練所の方をほかの政府委員の方からお聞きしたいと思います。

日本社会党(左)1953/03/14

第15回 衆議院 内閣委員会 第24号

○井手委員 次に今度の予算に出ております東京・箱根間の弾丸道路、あれにはいろいろととかくの風評があるようですが、あれは保安隊には全然御関係ないものでございますか、お尋ねいたします。

日本社会党(左)1953/03/14

第15回 衆議院 内閣委員会 第24号

○井手委員 次にお尋ねいたしたいことは、先日辻委員からこの席上で、保安隊幹部の綱紀問題が指摘されたのでございます。私その当時保安隊の威信のためにこういうことははつきりすべきだということを申し上げたのであります。もう日にちもたつておりますので、十分御調査ができておるものと考えますので、この機会にその内容を、あるならあるないならないと、はつきり申し述べていただきたいと思います。

日本社会党(左)1953/03/14

第15回 衆議院 内閣委員会 第24号

○井手委員 調査中とおつしやればしかたがございません。しかしそういうことがこういう席上で出るということ自体がおもしろくないことだ。私どもはもちろん保安隊に反対ではありまするけれども、現在ある保安隊についてもそういう風評が立たないように、火のけのないところに煙は立たぬといわれておりますが、世間ではそういうふうに見やすいのでありますので、とくと綱紀問題については御警戒ありますよう希望いたす次第でございます。 次に、保安隊で使われる弾薬は、こ…

日本社会党(左)1953/03/14

第15回 衆議院 内閣委員会 第24号

○井手委員 かつて軍のときには、一つのたまでも落せば非常に重い罰になつたように聞いておつたのでありますが、その辺の規律はどういうふうになさつているか。どうせ借りものだというそんな気持はないと思いますが、その規律がどんなものか。内規は当然あることだと思うのですが、その点もしありましたら伺いたい。

日本社会党(左)1953/03/14

第15回 衆議院 内閣委員会 第24号

○井手委員 先般本会議におきまして、府中の爆発事件につきまして、小笠原通産大臣は保安庁の発注だと言明せられまするし、これに対して木村長官は保安庁は発注していないとおつしやつたのでありますが、どちらがほんとうでありまするか。下請の場合でも、注文される場合は、Aの工場のはどこどこが下請したということが当然わかつておらなければならないはずであります。あの答弁だけでは食い違いになつているように思うのでありますが、おわかりであれば、御説明いただき…

日本社会党(左)1953/03/14

第15回 衆議院 内閣委員会 第24号

○井手委員 お尋ねいたしますが、保安庁はいろんな機材その他注文される場合に、下請工場の台帳はあるだろうと思うのです。関連事業を含んだ生産能力というものを十分調査の上に注文なさつているだろうとは考えるのですが、その辺の発注方法をどういうようになさつておりまするか、この機会に承つておきたいと思います。

日本社会党(左)1953/03/14

第15回 衆議院 内閣委員会 第24号

○井手委員 明年度は相当な費用が整備充実して、三百八十億か四百億になるか、今おつしやつた普通の事務用品と限定したわけではありませんが、そういつたもの以外の相当重要なものを多数注文なさるわけであります。それはすべて国内で調達される予定でありまするか。あるいは海の向うに頼まれるのでありまするか。もし国内でされるということになれば、その発注の計画、そういつたことを承りたいと思います。

日本社会党(左)1953/03/14

第15回 衆議院 内閣委員会 第24号

○井手委員 よくこれは予算委員会あたりで問題になつておりますが、保安庁の未使用分、この場合は保安庁だけに限定いたしますが、予算が余つておる、こういうことをさんざん指摘され、その結果早く注文を出さぬとあとが困る、非難を受けるというようなことで、どんどん注文を急がれて、二月、三月一ぺんに注文される。見方によりますと、やつと二、三月の末に設計が終つたから注文の段階に入つた、こういうことが言えるのでありますが、濫費といつていいかどうか知りません…

日本社会党(左)1953/03/14

第15回 衆議院 内閣委員会 第24号

○井手委員 あと一、二点お尋ねしたいと思います。何回もお答えになつておるかもしれませんが、軍事顧問団の役割でございます。それは相談だけですか、あるいはいろいろな方面について向うが指揮とか何とかやつているわけでございますか、その辺のところを承つておきたいと思います。

日本社会党(左)1953/03/14

第15回 衆議院 内閣委員会 第24号

○井手委員 こちらから相談するのですか、向うから進んでお教えになるのですか、それが第一点。いま一つは、なお今後もお世話になる必要がありというお考えであるか、もう済んだ、もうその必要はないというお考えであるか、その点をお尋ねしておきたい。

日本社会党(左)1953/03/14

第15回 衆議院 内閣委員会 第24号

○井手委員 一般の者等はなるべく早く、特科の方はなお若干の期間ということですが、もう少し具体的に、本年中ならば本年中というような、そういうお考えはあるかと思います。こちらから進んで教わつて、わからないものだけ聞こうという場合であるならば、その見通しがあるはずだと思うのでありまして、特科の方はいつまで、一般はもういいならいいと、そういう点をはつきりおつしやつていただきたい。それと、軍事顧問団というものはどのくらいいらつしやるのかということ…

日本社会党(左)1953/03/14

第15回 衆議院 内閣委員会 第24号

○井手委員 もうわからないところだけ聞くようになつたのだから早く離れたいというお言葉のようでありますから、これ以上追究いたさないことにいたします。 最後に、フリゲート艦に乗る乗組員関係に関連いたしますが、昨日の長官との問答におきましては、いわゆる対空、対潜の設備は、そのままにして返さなければならぬから、いろいろなことをしないでそのままにしておくということでございましたが、その答弁を延長いたしますと、そういう設備はあるけれども、そういう訓…

日本社会党(左)1953/03/14

第15回 衆議院 内閣委員会 第24号

○井手委員 言葉じりをとらえるわけではありませんけれども、できるだけ使うというふうなこともおつしやるし、場合もあるともおつしやいましたが、どちらでございますか。できるだけ使うというお考えでございますか、場合もあるというのが主たる目的であるか。さびがつかない程度にするという善良な保管の意味のことでございましようか。

日本社会党(左)1953/03/14

第15回 衆議院 内閣委員会 第24号

○井手委員 場合もあると承つておきますが、重ねてお尋ねいたしますと、いわゆる空襲、あるいは潜水艦攻撃というものは、内乱、騒擾事件において予定されることでございましようか、その点をお尋ねいたします。

日本社会党(左)1953/03/14

第15回 衆議院 内閣委員会 第24号

○井手委員 私しろうとでよくわかりませんが、領海における訓練と公海における訓練というのは違いがあるのでございましようか。たとえば、潜水艦のそういうような万一を想定しての訓練の場合に、公海でする場合と領海でする場合がございますが、その点、私はしろうとでよくわかりませんが、もしおわかりであれば承りたい。

日本社会党(左)1953/03/14

第15回 衆議院 内閣委員会 第24号

○井手委員 年齢はどれくらいですか。

日本社会党(左)1953/03/14

第15回 衆議院 内閣委員会 第24号

○井手委員 どうも対潜訓練というものに疑義を持ちますが、当局もはつきり御答弁できないようであります。昨日の長官の言うに言えない問答のように解釈いたしますが、いつまでも質疑をいたしましても各位に恐縮に存じますので、この程度で私の質問を打切りたいと存じます。

日本社会党(左)1953/03/14

第15回 衆議院 内閣委員会 第24号

○井手委員 議題になつておりまする保安庁法の一部を改正する法律案につきまして、日本社会党を代表して反対の討論をいたしたいと存じます。 保安隊が、国内の内乱、騒擾事件を鎮圧する領域を越え、性格をかえて実質的に軍隊になりつつあることは周知の事実であります。最近与党の代表者があれはやはり軍隊でしようと言つておられることをもつてしてもはつきりいたすのであります。また先日来の質疑の過程におきましても、当局はこの答弁には非常に苦労されたようでありま…