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日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党(左)1953/12/04

18衆議院 郵政委員会 第3号

○井手委員 重ねてお伺いいたします。第一点は、組合側はどういう要望をしておるかということ。次は、政府が予算上という立場から統一しておる関係と、さらに資金上むずかしいようではあるけれども、苦しくはあるけれどもよそがやる分だけについてはやりたいという熱意を披瀝されたようですが、この点について、よそがやる分については、いかなる努力を払つてもやるというお言葉をもう一ぺん承りたい。

日本社会党(左)1953/12/04

18衆議院 郵政委員会 第3号

○井手委員 経理局長にお尋ねします。郵政事業と他会計からの繰入れの関係の両方について〇・二五の場合には、どのくらいの費用がいるか、お尋ねいたします。

日本社会党(左)1953/12/04

18衆議院 郵政委員会 第3号

○井手委員 前にちよつと開いたことがありましたが、この前の不均衡是正のときに、一般会計から当然もらわねばならぬ金が五億ばかりあると聞いておりますが、それはどういうふうな関係になつておりますか。

日本社会党(左)1953/12/04

18衆議院 郵政委員会 第3号

○井手委員 今おつしやつた企業努力でやれということであれば、もう一般会計から来るということは見込みがないわけでございますね。

日本社会党(左)1953/12/04

18衆議院 郵政委員会 第3号

○井手委員 〇・二五で七億五千万円、その四四%であれば、固有のものは三億五千万円くらいの金だ。電電公社の方から入りますのは、向うは郵政事業よりもすつと暮しはいいと思うのですが、問題は固有の費用三億五千万円くらいのものだと思う。企業努力によつて、あるいはまた節約その他によつて、相当私に出て来るのじやないかと考えるのですけれども、その点について経理局長の児型しをお聞かせ願いたい。

日本社会党(左)1953/12/04

18衆議院 郵政委員会 第3号

○井手委員 十九億の補正ということについて、これはかたいところだとおつしやいました。またかたくなければ予算としてはぐあいが悪い、甘くは見積られません。がたいものでなければならない。そうしますと、先般二十四億——これは見通しでございますので、これを追究するわけには参らないかもしれませんけれども、二十四億の見通しに対して、かたいととろの十九億、その差額が五億、さらに企業努力を重ねて行けば、私は五億以上、もつとでも出るのじやないかというような…

日本社会党(左)1953/12/04

18衆議院 郵政委員会 第3号

○井手委員 くどいようですが、もう少しばかりお尋ねします。年賀はがきなどもよく売れているようでありますし、今までお聞きしたところでは、今後この〇・二五の三億五千万円ぐらいは、無理せぬでも出て来るような気がいたすのでございます。その点相当努力がいるでしようけれども、〇・二五ぐらいは、確実なことは結果を見なければならないことはわれわれわかりますが、少くともその程度は出て来るのではないかと思うのですが、割当ということもありますので御承知だと思…

日本社会党(左)1953/12/04

18衆議院 郵政委員会 第3号

○井手委員 重ねてお尋ねいたします。組合側は二箇月要求しております。その点について今団交なさつているようでありますが、この〇・二五というものをもし予算化するという場合には、お見通しはいかがでございますか。今までのお話の努力によつて大体行けるのではないかと思いますが……。

日本社会党(左)1953/12/04

18衆議院 郵政委員会 第3号

○井手委員 法制上ではなくて、これをどこか修正するかわかりませんが修正をするような場合に、予算化した場合は確保できるお見通しであるかどうかということをお尋ねしておるわけであります。

日本社会党(左)1953/12/04

18衆議院 郵政委員会 第3号

○井手委員 範囲の広いことはよくわかりますが、ただいまの答弁では、予算化せば見込みがある、結局〇・二五というものについては成算がある、さらに努力すれば努力もまた出て来る、こういうふうに解釈してよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1953/12/04

18衆議院 郵政委員会 第3号

○井手委員 大臣は他の公社、現業との均衡をよくおつしやつておりますが、聞くところによりますと、電通の方では〇・四近くぐらいは出せるような話も承つておるのであります。これは同じ大臣の所管でございまするので、片一方が多くて片一方が少いということはちよつと考えられぬと思いますけれども、もし電通あたりでもつと上まわつてきめられるような場合には、郵政関係においても同様な処置をとられるお考えかどうか。先刻の経理局長の話によりますと、かたいところで十…

日本社会党(左)1953/12/04

18衆議院 郵政委員会 第3号

○井手委員 大臣も忙しいようでしようから簡単に……。私どもは少くとも一・五くらいの年末手当は必要でないかと考えております。そこでただいま、この春ですかに是正されたときの関係があるとおつしやいましたが、私はそれについてはさらに意見があるのでありまして、むしろ郵政関係の方が非常に待遇が悪かつた、それを均衡を保たせる方向に向つたわけであります。今までいろいろ数字を承りますと、努力によつてはかなの余裕もあつたようでございまするので、極力電通と均…

日本社会党(左)1953/12/04

18衆議院 郵政委員会 第3号

○井手委員 解釈については私も十分意見を持つております。立法関係から行けば十分意見もございます。ただ大臣として、あれは死文だという言葉は過ぎておると思う。これだけはお取消し願わぬとぐあいが悪い。意見は意見でございます。大臣の意見もあろうと思うけれども、はつきり法律になつたものを、大臣があれは死文だとおつしやることはいけないと思う。お取消しを願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/12/02

18衆議院 議院運営委員会 第3号

○井手委員 総長にお尋ねします。ただいまの御報告によりますと、参議院は、議長職権できめたと思つておりますが、その場合に議運にかけて御決定になつたものですか。

日本社会党(左)1953/12/02

18衆議院 議院運営委員会 第3号

○井手委員 議長一個の考えで決定したのですね。

日本社会党(左)1953/12/02

18衆議院 議院運営委員会 第3号

○井手委員 交通の方が主になつておるようだが、どうも自動車が危険ですから、その点、前からも話があつたが、さらにくふうを願いたい。

日本社会党(左)1953/12/02

18衆議院 郵政委員会 第1号

○井手委員 私は断続勤務についてお尋ねをいたしたいと思います。ただいま大臣の説明によりますると、当委員会が決定いたしました決議を十分尊重するということを言われたのであります。前の委員会では、郵政省はすでに方針を決定して、一切を労働省の決定にまかしておるという話でありましたが、ただいま大臣からあらためて御趣旨を尊重するというお言葉もございましたので、労働省に提出されたあの申請を撤回されて、あらためて当委員会の決議に基くそれを尊重した申請を…

日本社会党(左)1953/12/02

18衆議院 郵政委員会 第1号

○井手委員 私聞き漏らしたようでありますので、恐縮でありますが、それでは当委員会が決定したあの決議を郵政省は十分尊重するということを、大臣から、郵政省から労働省の方にお伝えくださるという意味でございますか、その点を承りたいと存じます。

日本社会党(左)1953/12/02

18衆議院 郵政委員会 第1号

○井手委員 大体わかつたようですが、もう一つ念のために恐縮ですが承りたいことは、郵政省の方から本委員会の決議を尊重するという旨を、すでにお伝えになつておるわけでございますか。

日本社会党(左)1953/11/30

18衆議院 議院運営委員会 第1号

○井手委員 質問は全部やらしておりますから、質問はやらして、討論の方は検討の余地があるということで……。