井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井手委員 私もただいまの駐留軍の車のことについて、簡単にお尋ねしておきたい。道路をこわし、橋をこわしておる駐留軍の車に対して手をこまねいておるような建設省の態度は、非常に私は不満でございます。そこでお尋ねしたいのは、そういう道路関係について、行政協定ではどうなつておるか、まずその点をお尋ねいたします。
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井手委員 特別のとりきめがないとすれば、重量の制限にかかるわけですね、現在の法規にある……。
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井手委員 そうしますと、現在の道路交通取締り法でございますか、それに積載量を越えれば違反するわけでございますね。
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井手委員 おかしな答弁だと思うのです。違反しているかはつきりわからないというくらいのことでは建設省の責任は務まらぬと私は思うのです。先刻も、二十トンくらいの重量しか耐え得ない日本の道路に、八十トンのものを積んだ重量のものが走つておるということははつきり答弁しておる。はつきり違反しておるのです。そのものに対して建設省は今日までほうつておくという手はないはずなんです。その点について全然抗議を申し込んでないかどうか、その点をはつきりしてもら…
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井手委員 道路を建設する主務省がどのくらい影響があるかわからないというようなお言葉は、私はどうも解せぬと思う。また取締り面からも向うの方はこういう考えを持つている。そういう一方的な解釈でぐらつくような日本の法律ですか。私はこの点は非常にふしぎに思う、取締りの方針というものは確立されておる。駐留軍がこういうふうに解釈しておるから非常に困る、こういうようなことで左右される性質の法律ではないと私は考えております。この法律は長い間実施されてお…
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井手委員 おそくなりましたので、簡単に災害復旧についてお尋ねをいたしたいと存じます。先刻官房長の答弁によりますと、二十八年度二割、二十九年度二割だとおつしやつておりましたが、去る一月三十日の本会議における大蔵大臣の説明では、この予算を執行すれば二十八年度災害は六割を完了するということを答弁なさつておる。はたしてさようであるか、数字的にひとつ御説明いただきたいと思います。
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井手委員 つなぎ融資が年度末にもどされねばならないことは申すまでもないことであります。百五十七億の三党協定による融資がほとんど見込みがないことも申すまでもないのであります。従つてただいまおつしやつた二十八、二十九両年度にわたる予算によつて三四%が執行できるというように私は了承いたします。そこでお尋ねいたしますが、大蔵省と建設省の間に食い違いがあるというお話でありますが、大蔵省も査定を現地にいたしておりますか、その点をお尋ねいたします。
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井手委員 政府の方針を承りたいのですが、大体どこでそういう復旧費をきめるのですか、お尋ねいたします。
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井手委員 重ねてお尋ねいたしますが、建設大臣が責任者であるならば、大蔵省の言つておる六割というのはうそでございますね。
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井手委員 建設省の方が正しくて大蔵省の方は単なる希望であるということを承りまして、別の機会にまた追究いたしたいと考えます。 そこで二十八年度は一割三分、つなぎ融資がありますので、二〇%近くできるということになりますが、この雨季までにかりに二一%の二十九年度のものを早急にやるといたしましても、この三四%でこの雨季に耐え得る工事ができるかどうか、責任のある建設省の見解を承つておきたいと思います。
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井手委員 私、地方の実情を見ましても、またただいまの答弁を承りましても、大体雨季までに必要な工事量の半分ぐらいしか予算処置ができていないように感ずるのであります。そこで大蔵省との食い違い、あるいは雨季に非常に心配だというこの点について、建設省の責任者はどういうふうにお考えになつておるか、今後どういうふうに努力しようとお考えになつておるか、この点を、基本方針と申しますか、建設省はどうしてもこれだけは必要であるという建前をとつておられるな…
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井手委員 いろいろ聞きたいのですが、時間の関係で私はこれ以上申し上げません。ただ、今までのうちで、大蔵省の六割が間違いであつて、実際は二十九年度予算を執行して三四%しかできないということを承つておくにとどめます。 主査にお尋ねいたしますが、先刻大臣の出席というようなことで私語があつたようでございますが、大臣はいつか出席なさるお見込みでございますか。
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井手委員 次にお尋ねいたします。いわゆる小災害は、市町村の分は今まで十万円以上のものが五万円以上に、府県は、十五万円以上のものを十万円以上に国庫補助の対象にするという確約が、昨年の救農国会でできておつたのでございます。その金額は大体五分といわれておりまするので、五十億くらいになろうかと考えるのであります。この点は大臣も何回となく言明をされ、また大蔵省の方でも公約したところでございます。その結果二十八年度にはどういう措置ができておるか、…
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井手委員 いつごろ三省間に話がまとまつてその方針が確立されるのか、その点を……。
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井手委員 地方ではそういう約束があつたので期待しておつたところが、本省から何の通知もないということで、調査もできていないようであります。私はそういう方針が建設省できまれば、当然地方に対して、この方針でやるから調査しろという通達があつてしかるべきだと考えておりますが、実際に出してないのか、近々小災害についてこういうことをするという方針を通達する御意思があるのか、その点をお尋ねいたしたい。
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井手委員 もちろん起債の手続については自治庁だと考えておりますが、小災害の復旧、災害復旧についての主管は建設省だと考えております。自分の管轄についてこうしたい、そういう希望はもちろん建設省におありだと思う。当然建設省はこういう方針でやるから、また起債については自治庁からこういう話があるはずだからということを通達なさることが、私は建設省の務めではないかと思うし、また当然おやりになるべきものだと考えておりますが、いかがでございますか。
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井手委員 済んだことについていろいろ申し上てもいたし方がございませんので、これ以上申し上げませんが、大体そういう方向であれば、すでに両大臣からの公約もございますので、早急に方針だけなりとも流されることが必要であると私は考えております。地方の話ではそういうことを本省であまり聞かないということでございますので、もし近い機会にそういう会合その他がありますならば、早目に、小災害についてもこういう方針でやるということをはつきりとお示し願いたいこ…
第19回 衆議院 農林委員会 第13号
○井手委員 補助金削減に関する予算と法律の関係については、先刻来法制局の見解を聞いておりました。四月一日に両者が発足すればさしつかえないという御答弁に対して、私は多くの疑義を持つております。しかしここでは申し上げません。また今の内閣に申し上げても大した期待は持てませんので、申し上げません。 ただ一点承つておきたいことは、法律でははつきり何割を補助しなくちやならないという明文があるにかかわらず、その予算が全然ない、あるいは整理に関する法律…
第19回 衆議院 農林委員会 第13号
○井手委員 何とかはずを合さなければならぬというお答えでございますか、今出されておる案ではかなり抜けたものがあるようであります。ここで具体的には申し上げませんけれども、全然削除されたものもあるようであります。そういう場合にその責任はどういうふうになるか、法制局の見解を承つておきたい。法律でははつきりしなくてはならない。何割を補助しなくちやならない、三分の一を補助しなくちやならないという規定があるにかかわらず、全然予算から削除された場合に…
第19回 衆議院 農林委員会 第13号
○井手委員 そういうことではなくて、何分の一を補助しなくてはならない、何割を補助しなくてはならないと規定された法律があるにかかわらず、予算の裏づけがない場合どうなるかということをお尋ね申し上げておるのであります。