井川博
会議録に記録された「井川博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 397 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁調整局長
- 直近の発言日
- 1982/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会40 件・40%
- 予算委員会26 件・26%
- 商工委員会17 件・17%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 商工委員会 第4号
○井川政府委員 一般の鉱工業生産の伸びも大体五十七年度五%程度というところでございます。農林漁業水産指数が対前年の伸び三・五というのは、ここ数年考えました場合に、相当程度の伸びではないかというふうに考えているわけでございまして、農林省の方としても、大体そういう考え方で、五十七年度の農林漁業行政を進めたいということを申しております。それによって、やはり農家の所得もそれ相応に上昇していく。また消費も、去年、ことしということで、災害等で低迷し…
第96回 衆議院 商工委員会 第4号
○井川政府委員 農林省なりあるいは生活局長、調査局長が参っておりますと、いま先生の言われた各種データについてもそれぞれお答えできるのかと思います。実は私、先生のそういう御趣旨の御質問と承知をいたしておりませんで、単に経済見通しの中の農林漁業の生産指数をもとにお話し申し上げておりますけれども、農林漁業について大体相当程度の伸びを見込んだという前提でございますので、これでわれわれとしては適正なものであろうというふうに考えるわけでございます。
第96回 衆議院 商工委員会 第4号
○井川政府委員 そうではなくて、食費の比率であるとかあるいはそれぞれの業種別の調査等、先生データに基づいてお話をされているわけでございまして、それは真実であろうと思います。しかしながら、農家経済というのは、全国ベースで見ますと、先ほど申し上げましたように、二割が農業所得、農外所得が八割という状況である。しかも、その農業所得について、農林水産指数については、第一次石油ショック以降相当高い伸びを見込んでおるというふうなことでございまして、全…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○井川政府委員 特にまだ上期の目標を幾らにするかという数値につきましては、現在政府部内で検討中でございまして、数値が決まっているわけでもございません。したがいまして、いま先生がおっしゃったように、そのことによって経済上どのくらいか、計数的には計算をいたしておりません。しかしながら、公共事業というのがこういうかっこうになりますと、限界的に非常に大きい意味を持ってまいるわけでございます。経済全体の回復基調が非常に鈍いときに公共事業が、特に地…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○井川政府委員 そこを現在まさに折衝中というところでございます。われわれの間でまだ数字が決まるというところまではいっておりません。ただ、今年度、先生御承知のように七〇・五という目標を立てましたけれども、今年度以上にしなければならない、しかも、景気の現状を考えれば相当、できる程度がんばっていこう、こういうつもりでは関係各省の間で意見が一致しておりますが、いろいろな計数がございますので、えい、やっという前に、具体的に個々に詰めていかなければ…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○井川政府委員 経済見通しにおきましては、対米、対ECといった国別の見通しは出しておりませんで、マクロ的に全般的に見通しを出しております。この場合に、五十六年度の経常収支は、当初マイナス六十億ドルでございましたけれども、その後見通しを改定いたしまして、実績見込みでは百億ドルのプラスということになっております。 それから、五十七年度の経常収支につきましては百二十億ドルのプラスということになっておりまして、これを貿易収支にいたしますと、今年…
第96回 衆議院 予算委員会 第6号
○井川政府委員 先ほど企画庁長官が申し上げましたように、経済全体の回復の度合いはきわめて緩やかではございますけれども、在庫調整はほぼ完了したというのが一般の考え方でございますし、われわれ経済企画庁といたしましても、七—九月のGNP統計で、ここ数期在庫がずっとマイナスで来ておりましたのが、二・四プラスという情勢になっております。したがいまして、これが底を打ちますと、生産は徐々にではございますがプラスになっていく。現に鉱工業生産の指数も、ま…
第96回 衆議院 予算委員会 第6号
○井川政府委員 非関税障壁、いろいろな問題がございますけれども、従来から欧米から非常に要望されておりました輸入手続の問題につきましては、総理から一月末までに結論を出すようにということで、要望のございました九十九項目のうち六十七項目は改善、さらに十数項目検討していくということで、海外からも評価されるような状況で結論を出したわけでございます。 なお、この点については、今後そういう問題がございましたら、政府のそういう問題処理体制を完璧にして処…
第96回 衆議院 予算委員会 第3号
○井川政府委員 雇用者所得全体といたしましては、五十六年度が対前年比七・八%アップ、五十七年度は八・六%アップと見ておるわけでございます。しかし、それには雇用者の増というのがございます。雇用者の増が五十六年度は一・五%、五十七年度が一・六%でございますので、一人当たり雇用者所得ということになりますと、五十六年度が六・二%、五十七年度が六・九%ということになるわけでございます。ただし、これは一人当たり雇用者所得、いわば所得全体の問題でござ…
第96回 衆議院 予算委員会 第1号
○井川政府委員 予算の参考として、お手元にお配りしてあります昭和五十七年度の経済見通しと経済運営の基本的態度について、その概略を御説明いたします。 昭和五十六年度のわが国経済は、物価の安定と国際収支の改善が進む反面、内需の回復の足取りは緩慢であり、景気の動向には業種別、地域別、規模別の跛行性も見られます。 政府は、昨年三月の総合経済対策に引き続き、十月に昭和五十六年度下期の経済運営の基本方向を定め、さらに去る十二月十六日には対外経済対策…
第95回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(井川博君) 通産大臣からのお話もございましたように、十月二日の経済対策の主眼というのは、現在のGNPが主として外需によって支えられている、外需中心の成長になっている、このままではいけないということで内需中心に逐次移していくということが主眼でございまして、一方においてばらつき等があります内需に、均衡ある内需の回復を図り、他方において輸入の促進をしていく、これが主眼になっているわけでございます。 で、もたついている内需という中身…
第95回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(井川博君) 実は、現在GNP統計で出ておりますのが、第一四半期、四−六期だけでございますが、四−六期の姿は、先ほども申し上げましたように、五十五年度と同じように外需中心で進んでおります。それじゃ、七−九月期、この統計は十二月の初旬にならないと出ないわけでございますが、どうもわれわれそのにおいをかいでみますと、四−六期、第一四半期と同じように第二四半期も内需は非常に低い、やはり外需、輸出中心の成長になっておるということでござい…
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○井川政府委員 個人消費の問題、ひいては所得税減税の問題につきましては、ただいま先生のお話にいろいろ御説明としてございましたが、実はそのとおりだと考えております。国民生活局長は参っておりませんけれども、彼が言った趣旨は、家計調査で見ましても、このところ実収入に比べて可処分所得の伸びがさらに低い、それは非消費支出の伸び、ということは税金あるいは社会保障費等々が高いから、こういうことを言ってございます。消費が伸びないというのはこれだけの理由…
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○井川政府委員 実はこの十七日という日にちも含めまして、現在政府部内でいろいろ打ち合わせをしているわけでございまして、経済企画庁としては関係各省のあらゆる意見をいま集め、取りまとめ中というところでございます。新聞でいろいろ伝えられておりますのも、それは現段階での感触ということでございまして、最終的にそこらがどうなるか、それはあくまで政府部内及び経済対策閣僚会議で議論した結果によって見なくてはなりません。 しかしながら、大きく言いまして、…
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○井川政府委員 いかなるものが関係各省から集まるかということにもよるわけでございますが、問題がきわめて広範でございます。したがいまして、十七日の討議で一部は決まるのか、あるいは全体的な論議をして、さらに次の機会あるいはそれ以降というふうなことになるのか、そこらあたりは現在まさに取りまとめ中でございますので、問題がどういうものが集まるかということと、第一回の会合でどの程度煮詰まるかということによって決まるので、現段階で、もう十七日で決めて…
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○井川政府委員 われわれの政府見通しとしては特に五十億ドルという数字はないわけでございますが、先ほども申し上げたように、黙っておって七十億ドルになるとは思えないというふうなことでございます。それでは黙っておればどの程度になるか、これは紙上いろいろな数字がございます。九十数億ドルであるとか百億ドル程度であるとか百二十億ドル程度であるとかいうふうなことが言われておるわけでございますが、五十億ドル云々というのは、要するに抜本的な対策を立てると…
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○井川政府委員 実はわれわれが年間の経済見通しあるいは長期計画として七カ年計画を持っておりますが、特にその中で所得税減税というものをメンションをしているわけではございません。先ほど先生のお話にもございましたように、所得税減税という問題は河本経済企画庁長官がそういう事務的なレベルの検討を超えて政治家として経済的な信念を吐露されたというように考えておるわけでございます。大臣の考え方はわれわれそばにいましてしょっちゅう聞いておるわけでございま…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○井川政府委員 在庫投資でございますけれども、在庫投資につきましては、先生言われました各項目について最近までの数字がございませんで、やはり三月末の数字等々ということになりますが、そこらを基礎にして考えますれば、大体この四−六月期に在庫調整が完了するのではないか。従来の状況でございますと、在庫調整の完了がいつごろかめどがつかないという状況でございますが、現段階、各業種とも大体底が見えてきた、あるいは六月までには大体終わりそうだ。ただ、先ほ…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○井川政府委員 国際的に第二次石油ショックのインフレとデフレということで大変先進各国も悩まされておる中で、わが国だけが国際収支もインフレも克服して、残るところ景気問題、デフレ問題だと言われておりましたが、これにつきましても、先ほどいろいろお話がございましたように底は打った。先ほど先生は、これからどんどんよくなるということを河本大臣が言われたとおっしゃいましたが、大臣は実はそういう発言はされなかったわけでございまして、いままではどういうか…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○井川政府委員 三月千五百九十七件のうち千五百九十一件、比率にいたしますと九九・六%という数字を手元に持っております。