井川博
会議録に記録された「井川博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 397 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁調整局長
- 直近の発言日
- 1978/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会40 件・40%
- 予算委員会26 件・26%
- 商工委員会17 件・17%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○井川政府委員 それぞれのセンターに全国でこういう事例があるということで集めましたデータを毎月送りますと同時に、他面、その内容を分析いたしまして、それをパンフレット等にし、一般の消費者にわかりやすいかっこうで配布をしているということでございまして、たとえば歩行器であるとか二段ベッドであるとか、そういうものについては過去にこういう例があった、「くらしの危険」というかっこうで、ここではたまたま歩行器についていろいろ分析しておりますが、この中…
第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○井川政府委員 その部数はいま承知いたしておりませんが、たしか数万は出しているのじゃないかと思います。
第85回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(井川博君) 経済企画庁といたしましては、従来の経緯もございますので、消費者保護という関係からわれわれは消費者啓発という一つのルートを持っております。このルートを通じまして、従来と同様に一般の国民に対する啓蒙を大いにやってまいりたい、こういうように考えております。
第85回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(井川博君) われわれといたしましては、先ほど申し上げましたように消費者啓蒙という関係でこの問題にタッチをするし、またその限界というのがございます。しかし、一番こういう問題で大切なことは、やはり一般の国民の皆さんがこうしたネズミ講という実態を知って、しかも、法律上今度は禁止をされたものであるということを知っていただくことではないかと思います。従来もそういうことを関係各省といろいろ連絡をしながらやってまいったわけでございますが、…
第85回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(井川博君) 先ほども申し上げましたように、従来いろいろな経緯がございましたけれども、経済企画庁といたしましては、消費者保護の一環、御案内のように厳密な意味での消費者保護というのよりもっと広い概念になっておるわけでございますけれども、それはそれとして、そうした啓蒙活動をやっていくべきであろう。特にこの法律が成立いたしますと、関係各省とも十分いろいろな相談をしながら、われわれの役所はそういう総合調整をいたすところでございますが、…
第85回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(井川博君) お話のように、特にこの法律が成立をいたしましたら、われわれといたしましても国民のすみずみまでその趣旨が徹底するように啓蒙活動、PRが大切であろうと思います。実は従来経済企画庁が、一応先ほどの話がございましたような経緯にかんがみましてPR活動をいたしてまいり、ネズミ講というのは大変問題があるんだというようなことをやってまいったわけでございますが、その場合に一番痛感いたしましたことは、消費者啓蒙関係のルートを通ずるだ…
第85回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(井川博君) 先ほどもお答え申し上げましたように、従来もそういうことでもってネズミ講についての啓蒙活動もできる限りやってまいったわけでございますが、特に今後、法律は六ヶ月後施行ではございますけれども、実は施行前の六ヶ月がむしろ大事であろうと。それであれば、その間どういうふうな具体的な内容で、また方法としても具体的にどういうふうな方法をとったら、より浸透するのかというふうな点について関係各省とも十分連絡をとりながら、そうして総理…
第85回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(井川博君) まだここで、ただいまの先生のお話に明確に答えるようなところまで関係各省との打ち合わせもできておりません。しかしながら、従来の例から申しますと、総理府広報室の御協力をお願いいたしまして、たとえばテレビを借りて政府広報を行う。それから新聞広報、これを、主な新聞で中央、地方で流していくというふうな方法がございます。それからもう一つは、自治省の方と御相談をいたしまして、実際に県民あるいは市民、町民といったような方々と接触…
第85回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(井川博君) その点は従来とは違いまして、この法律がすでに成立をする直前である、成立をいたしましたという段階でございます。政府としてもやらなくちゃならないわけでございます。したがって、いま先生おっしゃいましたような具体的な組織をつくるのか、それともわれわれは総合調整ということで、消費者行政の関係連絡会議というのを別途持っております。そういう場を使うのか、その他の手段はいまここでお話し申し上げるほどのものは持っておりませんが、何…
第85回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(井川博君) 私たちは消費者行政、それから国民一般にいろいろな啓蒙活動をするという立場でございます。そしてまた大切なことは、そっちであろうと思います。そういう意味で、先ほどから繰り返して申し上げておりますように、そういう意味の啓蒙活動について力を入れてまいりたいというふうに考えておるわけでございます。
第85回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(井川博君) 先ほどの先生のお話は、結局啓蒙を徹底させていくために具体的にどうするか早く決めろと、こういうお話だと思います。 文部省からもお答えがございましたように、それぞれの部局でそれぞれいろいろな組織づくりをやらなくちゃならないと思います。かつまた一般的には自治省とも御相談しまして、府県及び市町村あたりでどうやっていったらと、至急にそういう話を進めてまいりたい、そして啓蒙その他に遺漏なきを期したいと、こういうふうに存じてお…
第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○井川政府委員 地震保険の問題なり、あるいはまた住宅金融公庫の特殊保険の問題なりは、むしろ先生の御質問なり、あるいは大蔵省、建設省の答弁で勉強をさせていただいたというところでございます。しかし、御案内のように、消費者保護の一つの問題でもあろうかと思います。実は消費者保護関係は、商品そのものにきましては、この十年間に大変進んでまいったという点がございますけれども、サービス、約款等についてはまだまだだということが言われておりまして、その中で…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○井川政府委員 昨年の生活白書で分析をいたしました五十一年度の消費支出におきましては、いま先生お話しがございましたように、全国勤労者——これは御案内のように、消費支出の調査を全国勤労者と一般世帯に分けておるわけでございますが、その全国勤労者につきましては、消費支出が名目で八・四、実質でマイナス〇・九というかっこうになっております。その原因といたしましては、その全国勤労者の可処分所得が名目で八・三、実質でマイナス一・〇という実態になってお…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○井川政府委員 生活白書におきまして、「第二節食生活の実態とその改善」というようなことで分析をいたしたわけでございますが、これは実は平泉先生からのサゼスチョン等をいただきまして、五十二年度の白書の中に、それでは大切な食生活の問題について分析をしたいということでやったわけですが、必ずしも期間等十分でございませんでしたので、きわめて深い分析はできなかったわけでございますが、まあああいうぐあいの、特に生活面から見たいろいろな統計というようなも…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○井川政府委員 生活の実感という問題になりますとこれまた大変むずかしい問題でございます。 ただ、実は私たちこの五十二年の白書の後の方におきまして、いろいろ国民生活上の問題もあるけれども、国際的に一体どの程度になっているのかということ、これも大変むずかしゅうございます。指標のとり方その他にもいろいろございましてむずかしゅうございますけれども、一応大ざっぱな感じで分析をいたしたわけでございます。 そこにも掲げられておりますように、平均寿命と…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○井川政府委員 ウイスキーにつきましては、実は私たちも余り勉強をいたしておりません。ただ表示の問題につきまして、消費者の方から最低限必要な表示はもっとやってもらいたいなという声は聞いておりますし、特に生協あたりが表示をはっきりしたウイスキーを出してきているというようなことがそのきっかけになっているようでございます。 ただ、それをどういうやり方でやるかということになりますと、関係官庁でございます大蔵省、それから景表法を持っております公正取…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○井川政府委員 私の承知している限りでは、むしろ生協のウイスキーがこういうことをやるといいんだ、そういう話を伺ったのでございますが、大蔵省の方、公取の方に言うというお話は、実際のところ残念ながら私の耳には入っておりません。
第84回 衆議院 商工委員会 第29号
○井川政府委員 サービス関係では、消費者保護の関係が商品に比べましてどちらかといえばむずかしい、そのために問題がある、残されているというふうな意識から、四十八年に国民生活審議会の答申といたしまして、サービス全般にわたっていろいろな答申をいたしました。この中にはすぐ実行できるものもございますが、きわめてむずかしいものもございます。いま先生おっしゃいましたように、消費者信用に関して統一的な立法ということも提言いたしてございます。しかし、その…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(井川博君) いま、進んでいないというお話でございましたけれども、経済企画庁といたしましては、各種の調査あるいは行政的な処置、拡充等について努力をいたしているわけでございます。 御案内のように、被害者救済のやり方といたしまして、一つは現実的な解決という問題がございます。その現実的な解決のうち、これは直接事業者へ言っていって相対ずくで物事を解決する、これが一番基礎的な問題でございますが、それがうまくいかない場合にどうするかという…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(井川博君) いま各省の御答弁をお聞きいただきましたように、製造物責任の法制自体について、どういうかっこうでどういうふうにやるのかというふうなところまでいっていない。実情としましては、まさにそういうことを、これからいいのか悪いのかということを検討しなくてはならぬ時期でございます。したがって、われわれとして、いま先生おっしゃいましたようなサービスが入る入らぬというところまで議論に至っておりませんために、これ大変ヨーロッパでEC指…