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日本社会党衆議院
総発言数
2,559
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,559 20 を表示
日本社会党1969/09/11

61衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第3号

○井岡小委員 私は正直に言うと、そういうなにではいけないと思うのですよ。やはり電車と自動車とは違うから分けておるのだと、こういうように言っておるけれども、そんなことではないと思うのです。そのために二重投資になっているところがずいぶんたくさんあるわけです。下を地下鉄が走って、上をバスが走っている、そのまた上を電車が走っている、こんなばかげたことが行なわれておるというところにやはりむだがあると思うのです。それを培養線だということになって終点…

日本社会党1969/09/11

61衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第3号

○井岡小委員 ぼくはどうもそこのところを——理屈の上ではそうですよ。そうですけれども、たとえば具体的に言いましょう。大阪の場合、地下鉄も一区三十円、バスも一区三十円です。これは考え方において、いわゆる公営企業だから一区についてどっちかを高くしたり安くすることはできないんですね。一区の区間がバスの一区の距離と地下鉄の距離との違いはあります。だけれども、それが同じ三十円だとすると、終点まで持っていく、そこで三十円一区になっているわけですから…

日本社会党1969/09/11

61衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第3号

○井岡小委員 まだいろいろありますけれども、きょうはこれでやめますが、いずれにいたしましても私は都市計画と都市交通とは別個なものじゃない、相関連しておるものだ、こういうように考えます。したがって、建設省、大蔵省あるいは運輸省、自治省が、今後の都市の再開発という立場からこの問題を真剣に考えていただきたい。そして、国がいま何をなすべきかということを先に出さないと、私はみなちぐはぐになってしまうのではないか、こういうように思いますので、この点…

日本社会党1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第2号

○井岡小委員 いま細谷さんから財政の問題を中心にお尋ねになっておりましたから、私は政策の問題で少しお尋ねをしたいと思います。 そこで、先ほど財政局長から「公営都市交通の問題点」という資料をいただいて御説明いただいたわけですが、民鉄部長、交通2というところがあります。そこを見てください。そこに、問題点ということで詳しく説明をされておるわけです。これによりますと、いわゆる現在の都市人口の動きというものが、だんだん都市内から都市の外のほうに出…

日本社会党1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第2号

○井岡小委員 私はいまのお話を聞いておりますとやはり問題が残るような気がするのです。と申しますのは、いまの運輸省がとっておる政策、いわゆる政策といいますか指導といいますか、そういうものは一応指導のところに重点が置かれて、運輸省としてのいわゆる交通政策というものがないように思うのです。言いかえて申し上げますと、私鉄が独自に計画をして、こういうようにやってきた、それが限界に来たからさらにこれを複々線にしてやらそうと考えている、これだけです。…

日本社会党1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第2号

○井岡小委員 そこで、もしそうだとすると、現在の地下鉄建設に対する運輸省の態度というのは非常に消極的だと思うのです。先ほどお話を聞いていると、東京の営団地下鉄の既設線、いわゆる戦前につくった線、あるいは大阪の一号線、戦前につくった線、これなどは非常に乗客はふえて、採算どころじゃないオーバーしていると思う。したがって、これらのことを考えてやるならば、いまの建設状況それ自体についてある程度カバーできるんじゃないか、こういう見解だったと思うの…

日本社会党1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第2号

○井岡小委員 給与の問題などで私は政策論争をやろうと思いませんから、そのほうはあとにしておきます。ただ問題は、かなり先行投資が要るということなんですね。いま計画をされているのは、五十年あるいは六十年の計画をしなければならぬ。最終目的は何年にするかということになるだろうと思うのですが、私は最終目的は七十五年だと思うのです。大体世界の交通政策の基調は日本の七十五年、二〇〇六年から一〇年、これを基調にしてこしらえておりますから、したがってそれ…

日本社会党1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第2号

○井岡小委員 私は地下鉄というのは、どっちが先だということでなくて、地下鉄というものはやはり近代都市として必要だということだと思うのです。したがって、その必要からくる建設でありますから、私は先行投資だと思うのです。先行投資でない限り、地下鉄をする必要ないわけです。そうでありますから、各国で地下鉄に対する援助というものをやっているわけです。わが国でも、それは細々ではありますけれども――これは細谷さんの話を聞くと、ネズミの涙ということばが出…

日本社会党1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第2号

○井岡小委員 その補助の限度の問題はあとにして、国としてやるべき性質のもの、国としてやらなければならないものだ、こういうことだと思うのです。そのことはお認めになると思うのです。そうだとすると、それに伴っていまの地方公共団体、いわゆる地方自治団体の財政能力、負担能力というものがどうだということを考える必要がある。ここに自治省とあなた方との見解があるのだろうと思うのです。ですからそこまで詰めていきますと、おのずとこれはどうだということがきま…

日本社会党1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第2号

○井岡小委員 その二一%の内容が私はわからないのです。自治省の場合は、トンネル部分について三分の二だ、こうはっきり出ている。その地下鉄建設に対する二一%、トンネル部分なのか、駅舎も含むのか、諸施設も含むのか、幾つか問題があるわけですね。だから、そこらのところがはっきりしないで二一%などと言ってみてもさっぱりわからない。この点は明らかにしておいていただきたい。

日本社会党1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第2号

○井岡小委員 そうすると、自治省の案に換算をいたしますと、どのくらいになるのです。

日本社会党1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第2号

○井岡小委員 これは皆さんのほうで、私は各国の例を考えていただいたらもっと合理的に理屈のつく分――理屈をつけようとすれは私は自治省のほうがすなおな理屈がつくと思うのです。あなた方、理屈ぐらいどっち向いたってあとで考えることですから何だと思いますよ。しかし、いわゆる路面電車というものをはずして地下に持っていくんだ、そうだとすると、その分についてだけは道路と同じように見てやれ、こういったほうが私はすなおだと思うのです。いわゆる金をもうける車…

日本社会党1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第2号

○井岡小委員 私はこれは早急にやっていただかなければだめだと思うのですよ。あなたが言われたようにいまは原価主義、しかし現実には公営企業というものは原価主義でやられていないでしょう。全部議会の承認を要する事項なんですね。ここでちゃんと幾らが原価だ、こう思って出しても、議会の中でいろいろなことを考えて、いわゆる市の全体の行政の立場から考えて削らなければいかぬということを議決されれば、これは原価を割っているわけですね。したがって私企業と公営企…

日本社会党1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第2号

○井岡小委員 まだ時間があるようですから、私はあまりこまかいことは言いませんけれども、少なくともぜひひとつこれを考えていただきたい。この次には私は建設省も来ていただこうと思いますが、先ほど申し上げましたように、都市づくりとそれから交通が表裏一体になっておらないために非常に困っている、ここに大きな混乱が起こってきておるわけです。そこから来る二重投資が行なわれているわけです。たとえば、地下鉄をこしらえるあるいは高速鉄道をこしらえる、こうやっ…

日本社会党1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第2号

○井岡小委員 そこで、もうきょうは時間がありませんから、先ほど申し上げた一つの都市交通法というものを早急に考えていただきたいということ。そうしないと私はできないのですよ、その次どうやるかという何が。たとえば、私は大阪の話をしたわけですが、大阪の話をしたほうが私にはよくわかりますし、東京の話をしておったら地理的に間違ってはいけませんから。千里ニュータウンの問題でございますけれども、あるいは泉北ニュータウンの三十万の都市をこしらえる。そして…

日本社会党1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第2号

○井岡小委員 最後に細郷さんにお願いしておきますが、実は鹿児島に行ってたいへん文句言われたわけです。鹿児島県が、交通局の財産である土地を、これを無償で借りてそこに県の体育館を建てておる。国体を今度やる。だから、永久にそれを貸してくれ、こういう申し入れがあった。交通局は赤字で困っておる。だから買い取ってくれ、買い取る金がない、こう言っておるわけです。したがって、これは少なくとも、交通局が赤字で困っておることですから、これは自治省のほうで調…

日本社会党1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第2号

○井岡小委員 いや、違うのですよ、県と市だ。

日本社会党1969/08/28

61衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第2号

○井岡小委員 ではいいです。この次にします。

日本社会党1969/07/26

61衆議院 本会議 第66号

○井岡大治君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案になっております副議長藤枝泉介君の不信任案に賛成の討論を行なわんとするものであります。 私は、仕事の関係で、国民の各層の方々とよくお話をいたしますが、その際ほとんどの皆さんから指摘されることは、物価が高い、この問題をはじめ、国民全体が政治の解決を求めている諸問題が山積しているにかかわらず、政治家は一体何を考えているのであろうかという疑問と同時に、強い批判を受けます。それには幾つかの原…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 長官はまだお見えじゃないですね。