井岡大治
会議録に記録された「井岡大治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,559 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○井岡委員 そこで、長官、お聞きになられたとおり、総合的に基本を立てるのだ、こうおっしゃっておいでになるわけです。全部踏切道を再点検をする意思がありますか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○井岡委員 予算の問題は別にして考えなければ、私は点検にはならないと思うのです。このぐらいをやったらこうだというようなことを考えておったら、総点検はできません。これはいいだろう、これはいいだろうということになってしまうだろうと思うのです。全国で四百二十九なんて、しかも六十しか考えてないのだ、こういうことですから。総点検をして、そして緩急はどうするのだということを考えていくべきと違うのですか。そういうように思うのですが、この点、どうです。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○井岡委員 そうすると、聞きますが、点検をした、こういうことですから、立体にすべき何が四百二十九ですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○井岡委員 時間がないようですから一つだけ、大体できているといって、大阪でこの踏切道の何に伴ってやっているのは、近鉄の布施一つですよ。したがって私はもう一度再点検をしてもらいたいと、こう言うのです。そうしないと都市計画という立場からこの問題を処理しておったのでは、なかなかできるものではない。いいですか。都市計画を大胆に打ち立ててみても、現在の地方公共団体の財政状態の中では、とうていこれは迅速にやることはできないわけです。したがってもう一…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○井岡委員 タクシーでは考えておると、こういうことですが、私はバスの場合は主として大きな会社ですから身分が明らかになっている。ところがトラックの場合でも、大きな会社のトラックはそういうことになっておると思いますが、小さい会社のトラックというのはそういうようになっておらぬ。それからもう一つダンプの場合ですが、自家用車が多い。事故を起こしてその車を停止をしても、人間を停止をしていないわけです。したがって、その車を廃車をしてしまえば、運転手は…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○井岡委員 これで終わりますが、長官お聞きになられたとおり、私は多くの問題があると思うのです。したがって単に計画だけでなしに各方面の意見を聞く、こういう会をおつくりになったらどうか、こう思うのです。もしこの法律案が通過をしますと、これは計画だけを、中央安全会議というかっこうでつくっておいでになる。これはその関係の庁を中心におやりになるのでしょう。そうでなくてもっと広く意見を聞く会、こういうものをおつくりになっておやりになったらどうか、こ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○井岡委員 もう時間がございませんから、簡単に運輸大臣にお尋ねをいたします。門司さんが、私がお尋ねしたいことをほとんど申されましたので、大臣に一つだけ聞いておきたいと思います。 この騒音の問題はいろいろいわれておりますけれども、大臣は特に伊丹空港のお近くですから、騒音の公害というものがどういうものだということをよく御存じのはずだと私は思います。そこでこの法案は、公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律、この法律に…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○井岡委員 それはちょっと違うのじゃないですか。いわゆる公団が建設する、騒音防止の設備をするのは公団がやるのであって、騒音による被害、この補償は国がやる、こういうことでなければならぬと思うのですが、そうと違いますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○井岡委員 私が言っておるのは、騒音防止のための設備、それは公団がやるのでしょう。この法律をよく読んでごらんなさい。第二条、「定義」、「この法律において「特定飛行場」とは、運輸大臣が設置する公共用飛行場であつて、当該飛行場における航空機の離陸又は着陸のひん繁な実施により生ずる騒音等による障害が著しいと認めて政令で指定するもの及び新東京国際空港をいう。」それから第十六条に、「新東京国際空港に係る第十条の規定による損失の補償については、当事…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○井岡委員 そうすると、これは私はたいへんなことだと思うのです、公団としては。これはあとで聞きますが、騒音というのは一日で消えるものじゃないですね。これから永久に騒音はあるわけですよ。私はこれを聞こうと思っておった。ということは、一年ずつ補償をしていくのか、それとも固めてやるのか、ここらの問題があると思う。公団は建設公団であるから、建設が終わってしまうと公団それ自体はなくなるのじゃないですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○井岡委員 わかりました。じゃ、そういうことで、この問題は大臣にもうこれ以上聞きませんから、この次の機会に譲ることにいたします。 十条に基づく補償はどういうような方法をおとりになるのですか。いわゆる補償の方法です。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○井岡委員 私は、少なくともこれを交渉をしていこうというのであれば、これからつくるというのでなくて、やはりこういうようにつくってこういうものだということを見せない限り、ただつくるんだ、つくるんだ、補償しますよ、補償しますよだけでは問題は解決しないと思うのです。ですから、早急につくっていただきたいと思いますが、どうですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○井岡委員 それからもう一つ。この間からじっと今井さんのお話を聞いているのですが、今井さんは航空局長だったですから、飛行場周辺に三万都市ができるとか、十万都市ができるとかいうようなお話をなさっているのを聞いて、およそ今井さんらしくないお話をなさっている、そんなことはできっこないのに、あたかもできるような幻想を持たしておいでになる。世界の飛行場の中で、飛行場の周辺に町なんかできているところがありますか。わずかにあるのはパリだけでしょう。そ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○井岡委員 そこで、あそこの土地は、関東ローム層というのですか、火山灰ですね。ボーリングしてあの層が何ぼくらいあるのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○井岡委員 百三十万立米ぐらいで済みますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○井岡委員 滑走路は三つでしょう。一つじゃないですね。二千五百メートルと三千二百メートルと四千メートルと三つでしょう。それだけできますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○井岡委員 そうすると約三百万立米、こう考えていいですね。どこから取るのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○井岡委員 そこで、もう一つだけ聞いておきますが、立ち入り検査をしなければいけないと思うんですね、買収の場合。あれは告示を必要としますね。しませんか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○井岡委員 この前、三本の立ち入りをやったときは朝方やったわけですね。立ち入り調査をする場合は日の出から日没まで、しかもするということを五日前に通知をしなければいかぬですね。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○井岡委員 収用をかけるかけない、これはいろいろ問題があるだろうと思います。あると思いますが、問題の解決はなかなかそう簡単にはいかないと思うんです。そうすると、もし収用をかけるとするならば、いま言うように告示しますか。