井岡大治
会議録に記録された「井岡大治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,559 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○井岡委員 もしそうだとすると、現実には再就職はできない、こういうことになる。おそらく、いわゆる地位の利用をして、政治活動ができるということになると、これはたいへんなことになる。だから現実には再就職はできない。政治活動ができるということになると、自分のところの行政区の中で、いわゆる仕事に関係を持って、そしてそれを利用する、こういうことがないとも限らない。そうだとすると、現実にはそれは再就職はできない、再雇用はできない、こういうように私は…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○井岡委員 大臣、こういうことなんですよ。再就職した者は特別職だ、したがって政治行動、政治活動はできる、こういう話なんです。できるというのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○井岡委員 そうだとすると、地位の利用といわなくても、別に地位の利用というかっこうではないけれども、たとえば区画整理ならば区画整理の業務を担当している、そうして区画整理の話に来られる、井岡を頼むぜ、こういうことがこれはあり得るというのです。別にそれをどうこうという意味じゃありませんよ。どうこうという意味じゃありませんけれども、話をする前、あるいは済んだあと、こういうことは当然話がある。そうだとすると、現実にはこれは公職選挙法に違反してい…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○井岡委員 別に私は心配をするわけではないが、われわれは法律をつくるわけですから、あらゆることを想定して、そうして最大限の条件というものを見つけ出しておかなければいかぬと思うのだ。そうだとすると、そういうことは常識として、というだけではとどまらないのですね。自分は特別職だからもういいんだ、政治活動はできるのだ、こう思うかもわからないですからね。そう思ったとしたら、それは違反が起こる。そういうことじゃいけないと思うのです。起こらないように…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○井岡委員 私は、やはりこの問題は、単にそういう考え方があるだけでは済ませない問題だと思います。ということは、少なくとも政府は責任をもって定年制をしきたい、こういう法案を出しておいでになるわけです。ところが、その政府の職員が、こういうものは必要ないのだなどという論文を発表するに至っては、われわれとしては何を審議をする必要があるか、こうなる。(「説があるといっているんだ」と呼ぶ者あり)説があるじゃない。そういうことを言うものではありません…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○井岡委員 関連。自動車のなにはどういう自動車だったのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○井岡委員 そうすると、これは示威行動に当たると思うのですが、思いませんか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○井岡委員 それでは、少なくともいま示威行動として認められる限りは、示威行動としての道順の許可をとっておるかどうかという問題が出てくると思うのですが、これをとっていますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○井岡委員 五台は宣伝車ということですから、これは宣伝車その自体が宣伝車としての用途外のなにがあると思うのです。ところが、あとの七台というのは少なくとも抗議行動をするための使用で、一般乗客の使用じゃないと思うのです。したがって、これは道路運送法違反になると思うのですが、思いませんか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○井岡委員 明らかにこれは用途外使用なんですよ。抗議をするために乗っていっているわけです。したがって、あなた方のほうは道交法違反として摘発をしているわけです。道交法違反として摘発をするということは、示威運動だとして摘発をしているわけです。そうだとすると道路運送法違反です。用途外使用の問題が当然出てくるはずなんです。そう思いませんか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○井岡委員 この問題はあなたと私と見解の相違だと言われればそれまでで、私は問題を残します。残しますけれども、少なくとも道交法違反であり、示威運動ということになれば公安条例の許可をもらわなければいけないはずなんです。そうだとすると、用途外使用の許可をとっておらないということは明らかに道路運送法違法なんです。ですから、この問題については、あなたと私とは見解が違うということです。あなた方、さらにこれは十分調査をする、こう言っておるのですから、…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○井岡委員 一つだけ……。私は、いま皆さんがおっしゃっておいでになりますから重ねては申し上げませんけれども、昭和の初めにいわゆる右翼の台頭を許したのは、警備当局がややなまぬるい態度であったからです。私はここで川島さんにお尋ねをするわけですが、前沢警視は社会党の書記局の諸君がけがをしたことを現認しておいでになるのかどうか、これを聞きたいのです。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○井岡委員 もし現認をされておるのであれば、先ほどのお話のように、国家公安委員長からけんか両成敗などということばは出ないはずなんです、少なくとも現認をしておるというのであれば。一個中隊がおいでになっておるわけですから。一個中隊五百名とおっしゃったわけですから、その場で直ちに逮捕されなければならないはずなんです。それをなさっておいでにならない。ここに私は、国家公安委員長は非常に胸を張っておっしゃったけれども、何かしらこうさびしいものを感ず…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○井岡委員 やはりそこのところを私は言っておる。警備局長も言うように、前沢さんは傷害事件のあったことは現認しておいでになるのですよ。そうして若干来るのがおそかったかもしれないけれども、五百人の方がおいでになって、そうしてそれらの引き揚げるのを見送っておいでになるわけです。なぜ五百人の方々が、私は二十名の方々が中に割ってお入りになったというその行為については、当時の状況として一応了とします。山口君の質問に対しての先ほどの説明は、そういう説…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○井岡委員 その間高橋君が制止をしておったとしても、当日の責任者でしょう。しかも前沢さんは傷害事件を現認をされているわけです。したががって、そこで高橋君を逮捕してやるべきじゃないのですか。(「それは人権じゅうりんだよ」と呼ぶ者あり)あなた方は逮捕しているじゃないですか。警察は逮捕しているじゃないか。ここらの問題について少し手落ちがあったと思うのです。だから公安委員長、こういう右翼が行動を起こすことによってエスカレートしてくることは当然で…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○井岡委員 委員長、これはあなた、俗語で話したというだけじゃ済まないのですよ。なぐり、なぐられたとあなたはおっしゃっておいでになる。そうかもわからないけれども、前沢警部という人は傷害事件を知っておる、こうおっしゃっておいでになるのです。報告を受けているとおっしゃっている。そうだとすると、まず傷害事件として考えるべきじゃないですか。公安委員長、聞きますけれども、私と安井君とけんかをして、警察が見ている。どっちかがけがをさした。その場合、と…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○井岡委員 きのう同僚の細谷委員が、公営企業に対して交付税法の対象になるのではないか、こういう御質問に対して、財政局長は、これは非常に小さい部分であるから、やっておるところとやっておらないところがあるので、交付税法の対象にならない、こういう御答弁がありました。私は交付税法の対象になる、こういう立場から御質問を申し上げたいと思うのです。 なぜかと申しますと、これは公営企業を営むにあたって、その基本の法律というのは地方自治法であると思うので…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○井岡委員 現在でも出しておるから将来も——今日の一般公営企業は非常に窮屈なと申しますよりは、どう申しますか、四苦八苦しておる。こういう状態であるから、でき得るならば地方公営企業というワクだけでなしに、地方自治、住民の福祉という立場からこの問題を処理をしていい、こういうように理解していいですか。——大臣御理解いただいたようですから、そこでひとつ財政局長にお伺いをするわけですが、簡単に尋ねますから、簡単に答えてください。 四十年、四十一年…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○井岡委員 外部事情が変わってきているということであれば、極端な言い方をすると、最初考えた再建法による再建というものは破算をした、こういうように理解していいですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○井岡委員 私は、なるほど一般的には再建案を出しておる団体、それから自主再建、いろいろありますから、いま早い、これはわかります。しかし、部分的にはとうてい不可能だ、こういうように理解する団体がある、こういうように理解していいですか。