井岡大治
会議録に記録された「井岡大治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,559 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○井岡委員 渋谷さん、あなた御存じのとおり、これは一週間前に載っていた記事ですよ。一週間前には六人に一人とこういっていますよ。 余談になりますけれども、世界の都市政策、都市計画というのは二〇〇六年を目途にした都市計画を立てない限りだめだ。これは世界の定説ですよ。そのときには、日本でも四人に一台の割の自動車になる、こういっていますよ。これは定説ですよ。したがって、いま規制をやる。私は規制に賛成です。しかし、警察庁の交通局長、あなた方の規制…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○井岡委員 パーキング制の問題だけでいわゆる大衆輸送といわれる乗客輸送が円滑にいくとは思わないのです。ですから、あなた方は運輸省とお話をなさって、自動車ターミナルをこしらえるように強力に主張されたはずです。そうじゃないですか、お伺いします。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○井岡委員 パーキング制をかりに強化をしたとしても、パーキングを幾らやってみても、何時から何時まで一切の自動車は通してはいけない、遠慮すべきだ、ここまでいくのであればそれは可能だと思います。ですから、きのう細谷委員が言っておりましたように、ある市長が、自動車の運行規制を市長にまかしていただけるというのであれば十分この点はやり得る、こういうことを言っておられるのも私はうべなるかなと思います。このように自動車というものはそう簡単にどうにもな…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○井岡委員 私の聞いているのは、私は大衆輸送優先ということは大いに賛成です、こう言っているのです。けれども、それだけで私は都市が経営しておる公営企業のバスの収入が上がるとは思われないのです。幾分は上がるでしょう。これで立ち直るとは思われないのです。これは都市の構造の変化からくる経営難だ、こういうように理解するのが正しいのと違いますか、こう聞いているのです。どうですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○井岡委員 どうもかみ合わないな。あなたが来たら、かみ合うことになっているのですが……。 私の言っているのは、いまの公営企業、これはどこでも一緒です。国鉄でもそうでしょう。私鉄でもそうです。通勤通学のお客さんが主であって、昼間に乗るお客さんは少なくなった。これが一番大きな原因だ。これは都市の構造の変化によるものだ、こういうように言っておるわけです。そうと違いますか、こう聞いているのです。それをあなたは、収入をふやすように努力いたします—…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○井岡委員 どうもかみ合いませんけれども、それじゃ、あなたのバス優先の具体的な案を聞かしてください。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○井岡委員 都市の改造、駅前広場を大きくするとか、あるいは道路の拡幅をやる、口では言えますけれども、そう簡単にできますか。あなたの考えで、それは何年後に私たちの考えどおりにできます、こういう自信がありますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○井岡委員 それをやっておったって毎日毎日赤字を出しているのですよ。それを赤字を少なくするためにできるだけそういうようにしたいというなら話はわかりますよ。しかし、それは長い期間をかけなければできないですよ。運輸省だけの問題じゃない、あなたが言われるとおりです。政府だって、都市の改造ということになると、これは建設省と自治省と一緒になるんでしょうけれども、細郷さん、そう簡単にはできないですね。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○井岡委員 いわゆる都市構造の変化から経営基盤が弱くなった、これはひとつお認めになったわけです。同時に、これは渋谷さん、さいぜんあなたに聞いたらわからないという話でしたが、バスの割引率は通勤通学を分けてどのくらいになっていますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○井岡委員 通学が五割五分、それは違いますよ。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○井岡委員 通学は四割で通勤は二割五分、間違いありませんね。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○井岡委員 では、私は少しこの点については異議があります。間違っております。国鉄が割引率をこの前直して通勤は六割五分になったはずです。ですから、それは違います。 それでは、こんなことでごたごたやっておったのでは話が進みませんから、協力するという意味で次にいきましょう。 先ほどからお尋ねをいたしておりますように、公営企業の経営難の大きな原因というのは、非常に割引率が高くて、しかも一般乗客が少なくなった。ここからくる経営難、これも一つの大き…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○井岡委員 そうすると、地方鉄道法による地下鉄は、依然として前と同じ考え方だ、こういうのですね。これは私が次に大蔵省に聞くのにたいへん重要なことがあるから、あなたにはっきり聞いておかなければいかぬ。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○井岡委員 地下鉄の下はおれのところの管轄だという……。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○井岡委員 それはあなたのところは許可をすればいいのでしょう、地方鉄道法は。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○井岡委員 そこで、大蔵省お見えになっておりますね。地下鉄の建設について運輸省と大蔵省と自治省、大臣の間に覚書がかわされて、昭和四十五年度から前向きでこの問題に取り組む、こういうようになっておるわけです。いま私がなぜそれを質問するかと申しますと、現在の都市交通は、単に都市交通のワクだけではいまの交通としての使命を果たすことができないのです。したがってこの問題は、私は別の角度で話をしますが、相互乗り入れをやるわけです。相互乗り入れをするた…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○井岡委員 じゃ、大臣に聞いておきますが、こういう問題が起こってくるのです。ですから、あの覚書の点については十分注意をなさっておいでにならないと、これは大臣が、おれはここまで非常にがんばってやって来年は何としても地方自治体に喜んでもらおう、そうしてそのことが国益になるんだ、こういうようにお考えになっておっても、ここのところはなかなかうまいこといかないのです。ですから、この点は十分覚えておいてください。 そこで、道路局路政課長にお聞きしま…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○井岡委員 無償であなたのほうは取り上げることができる、こうなっているけれども、必ずしもそれにはこだわらない、こういうふうに理解していいわけですね。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○井岡委員 あなた、先につけておったんですよ。あとからつけて、あなたの言う占用権というのと違うのです。先につけておったわけです。そこにあなたのほうがひっつけてきたわけです。依然として台帳には資産として残っておるわけです。この場合あなたはどうするかと、こういうわけです。これは私有地ですよ。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○井岡委員 もっと具体的に言いましょう。阪神電車は軌道法でやっているんです。あれがやめて、そして道路にする、こういう場合にはどうします。