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日本社会党衆議院
総発言数
2,559
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,559 20 を表示
日本社会党1969/04/18

61衆議院 地方行政委員会 第24号

○井岡委員 むちゃ言っちゃいけないですよ。軌道法でやるか鉄道法でやるかというのは、そのときの経営者の——いまでこそこうはっきりしてますが、三十年、四十年、七十年も前の話で、これは明らかになっていないわけです。ただ都市のまん中に入っていくということで、軌道法でなければいけないということであなたのほうの運輸省、当時の鉄道省はしているわけです。それをあなた方は、金は払いませんなんて、そういうむちゃなことを言っちゃいけませんよ。

日本社会党1969/04/18

61衆議院 地方行政委員会 第24号

○井岡委員 この問題は、私はかなり論争したいと思うのです。たとえば、具体的に言いましょう。大阪交通局は三月三十一日でやめたのです。自分の私有財産が三十四万坪あるわけです。これは道路の上を走ったんじゃなくて、自分のところが先につくって、そしてあとから道路を引っつけてきたわけです。そして橋梁が三十あるわけです。これも交通局の資金でもってなにをやっている。昭和四十一年度の試算で、財産として登記をしてなにしているのは千六百億です。これは昭和四十…

日本社会党1969/04/18

61衆議院 地方行政委員会 第24号

○井岡委員 そこで、最後に細郷さんに言っておきますが、私は先ほど申し上げましたように、再建策というものは必ずしも私は破算をしたとは思わないとおっしゃっておいでになりますけれども、私は、いまの再建策では再建ができない、このことだけは細郷さんもお認めになったと思うのです。したがって私は、いま再建策を出すからどうなる、出さないからどうなるということではなくて、大臣も根本的に考えよう、こういうことでございますから、いままでのメンツをほかして問題…

日本社会党1969/03/07

61衆議院 地方行政委員会 第10号

○井岡委員 きのう、振興計画の内容の第二条と六条の関係で、六条の二項の一に「奄美群島における産業振興のため必要な試験研究施設の整備事業」これをどういうようにやったか、こういう私のお尋ねに対して、長野さんは、農林水産、土地改良、蚕糸、こういうようなものをやったというようにお答えいただいたのですが、間違いありませんね。

日本社会党1969/03/07

61衆議院 地方行政委員会 第10号

○井岡委員 そうすると、農林水産の試験設備に重点を置いた、こういうように理解していいですか。

日本社会党1969/03/07

61衆議院 地方行政委員会 第10号

○井岡委員 第一条の本文との関係はそういようにはなっていない。少なくとも施設をつくる以上は、その施設から得た成果を住民に施す、それが私はやはり振興だと思うのですが、その点どうなんです。

日本社会党1969/03/07

61衆議院 地方行政委員会 第10号

○井岡委員 私は国の問題と県の問題とについては分けて考えたいと思っておるのです。しかしこのことはあとでお尋ねをしたいと思う。いずれにしても、復興事業にしたって振興事業にしたって、その成果というものが住民に与えられて初めて振興事業であり、措置法であると私は思うのです。ですから、この間から局長のお話を聞いていると、こういうようにやりました、やりましたという話ばかりで、いままで三百八十億からの金を使っておる、これから二百八十億を使う、それじゃ…

日本社会党1969/03/07

61衆議院 地方行政委員会 第10号

○井岡委員 私はあなたを、どういうのですか、いやがらせを言ったりとっちめたりという気持ちで言っているんじゃないのです。奄美大島という群島が長い間放置されておった、ようやく二十九年から返還されて、復興しなければいけない、そして本土の住民との生活の格差というものをなくしよう、こういう意味で私は法律がつくられたんだと思うのです。そうであるとするならば、つぎ込んだ予算がどのように成果をあげておるかを管理あるいは指導をするのが役所じゃないですか。…

日本社会党1969/03/07

61衆議院 地方行政委員会 第10号

○井岡委員 そうでしょう。自治省で指導する、執行する、こういうことでしょう。そうすると執行したものがどのように成果があがっておるかということを、私はここで発表されてしかるべきだと思うのです。それはいままで発表されておりますけれども、私はそれは基本的な第一条の目的に必ずしもはずれておるとは思いませんけれども、少なくともよほど第一条というものとの——基礎的なものだ、こういうふうに、私はいいように解釈しましょう。ですからあらためて五カ年を延長…

日本社会党1969/03/07

61衆議院 地方行政委員会 第10号

○井岡委員 感じておるということですかう、あえてその問題をさらに追及しようとは私は思いませんけれども、あなた方は少し七条にこだわり過ぎていると思う。盛んに審議会、審議会、こういう答弁がこの間かう出ておった。七条にこだわり過ぎておる。あなた方はそれだけさいそが豊かじゃないと思うのですよ。出して、あとは自由にやりなさいというほど、自治省はさいふが豊かじゃないと思うのです。もしそうだとするならば、私は自治省の行政指導というものについてまた別の…

日本社会党1969/03/07

61衆議院 地方行政委員会 第10号

○井岡委員 そこのところに私とあなたの考えの違いがあるのですよ。私は法律の一条というものはそういうものじゃないじゃないですかと、こう言っている。法律の一条を一ぺん読んでみてください。奄美群島という特別の地域に対して特別の振興措置を講ずるのがこの目的じゃないのですか。そうだとすると、県というものを主体にしてものを考えるのでなくて、奄美群島というものを主体にして考える、それがこの法律の発想じゃないのですか。そう思いませんか。

日本社会党1969/03/07

61衆議院 地方行政委員会 第10号

○井岡委員 ここで論議をしていても始まりませんから、じゃ一つだけ聞きます。鹿児島県庁の中で奄美群島に対する所管をする課というのは何ですか。

日本社会党1969/03/07

61衆議院 地方行政委員会 第10号

○井岡委員 ですから私は言っているのですよ。あなたはきのうも、太田さんか山口さんか言ったら、離島振興ということで一般的普遍的に、九州にはたくさんな島がありますからなんて、ぬけぬけと言っておいでになる。少なくとも特別措置としてつくった法律のためには、少なくともこれを担任をし専任をするという機構でない限り、あなた方は監査しようとしたって監査をできない、指導しようとしたって指導できない、結局は向こうにまかしてしまう、そういうことになるのですよ…

日本社会党1969/03/07

61衆議院 地方行政委員会 第10号

○井岡委員 そんな押し問答をしてもしかたがない。じゃ離島振興課の課員は何人ですか。一般論じゃだめですよ。

日本社会党1969/03/07

61衆議院 地方行政委員会 第10号

○井岡委員 そこで問題は、私はあらためてこの点については次官にお願いをしたいと思うのです。いまお聞きになられたように、少なくとも特別措置法をつくって、そしてそのために特別の予算を組んでおやりになる。そうであるとすれば、この法律による受益というものが住民一帯に及ぼされるように考えていくのが私は行政だと思うのです。事務的に考えていけば、県庁の中にあって組織がこうなっておってと、それで済みますけれども、私はそれじゃ政治じゃないと思うのです。政…

日本社会党1969/03/07

61衆議院 地方行政委員会 第10号

○井岡委員 どうしてもあなたは私とけんかしたくなるのですね。ちょっと待ってください。次官のほうはあとで聞きます。私とけんかしようというのだったら私はやりますよ。 じゃもう一つ聞きます。県の予算は何ぼですか。鹿児島県の全体予算は何ぼですか。そしていままで奄美群島に使った国庫かう出しておる金、これはどのくらいのウエートを持っていますか。あなたがそういうことを言うのだったうそこまでいきます。私は言いたくないからもうこのくらいでやめておこうと思…

日本社会党1969/03/07

61衆議院 地方行政委員会 第10号

○井岡委員 そこで、先ほど言うように、私はこの問題をほじくり出してどうしようというのでなくて、どうしたらこの法律に基づいて支出した国の金がその住民に喜んでもうえるか、そのことを考えての質問ですかう、あえてこれ以上私は言おうと思いません。思いませんけれども、やはりあなたの考え方には少し事務的な考え方があるんじゃないか。少なくとも問題は、法律それ自体が政治的に取り扱った法律ですかう、これは刑法のような法律じゃないのです。右を歩いてはいかぬと…

日本社会党1969/03/07

61衆議院 地方行政委員会 第10号

○井岡委員 そこで、農林省はお見えになっていますか。——いまお聞きのとおり、いろいろな試験場で土地の改良とかなんとかをおやりになった、こういうことですが、あの土地で、改良した後どういうものが作物として適当か、こういうことを発表されましたか、あるいはそういうように指導されましたか。ただ研究だけですか。この点ひとつ……。

日本社会党1969/03/07

61衆議院 地方行政委員会 第10号

○井岡委員 私は、六条の問題と同時に、ここで考えなければいけないのは、いま国の政治の中の大きなウエートを占めておる沖繩の問題と、この亜熱帯産業振興の問題、これは関連をしないで、切り離して考えるわけにはいかないと思うのです。次官も奄美のほうにお行きになったようですが、私も何回か寄せてもらいました。同時に沖繩も何回か行きました。沖繩に行って、あるいは奄美に行って一番先に言われることは、もっと完備をした大がかりな水産試験場、農業試験場、こうい…

日本社会党1969/03/07

61衆議院 地方行政委員会 第10号

○井岡委員 次にお尋ねをしたいと思うのですが、この間かうつむぎの話が盛んに出ておりました。あそこで蚕が何回卵を産むか御存じですか。蚕は何回かえるか御存じですか。