井岡大治
会議録に記録された「井岡大治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,559 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 運輸委員会 第5号
○井岡委員 海運局長、これは就航はいつですか。
第56回 衆議院 運輸委員会 第5号
○井岡委員 ずいぶんずさんな話ですね。船舶局のほうは三十五年の六月に登録がされている。そして片方のほうは三十八年二月二十日に登録をしている。千二首トンからの自分の船を三年もほっぽり出しておきますかね。およそこれはでたらめですよ。同時に、三十五年あるいは八年、どちらでもけっこうですが、港湾局は船内荷役の免許をそれまでほっぽり出しておる。この事件が起こるまでこれは知らなかった、こういうことなんです。こういうことでは、幾ら法律をつくっても、法…
第56回 衆議院 運輸委員会 第5号
○井岡委員 きょうは時間がございませんから——もう一度、それでは私聞きますけれども、向こうの言う一部分というだけでとどまっておったかどうかということについて、私は疑問を持っております。したがって、三十五年からの日報を全部出してもらいたい。これをお願いしておきます。委員長、いいですね。
第56回 衆議院 運輸委員会 第5号
○井岡委員 その後、処置をどうされたか。
第56回 衆議院 運輸委員会 第5号
○井岡委員 沿岸荷役だけですね。もう一度聞きます。
第56回 衆議院 運輸委員会 第5号
○井岡委員 そうすると、千二百三十五トンという船は、依然として就航しているわけですね。
第56回 衆議院 運輸委員会 第5号
○井岡委員 私はやらすべきでない、こういうように考える。少なくとも、三十五年の六月に登録をして、海運局長のほうには三十八年二月二十日まで全くこれは無国籍で、だれの何かわからなくて三年間というものは運航している、こういうものを認めるということは私はできない。船舶局長、どう思います。
第56回 衆議院 運輸委員会 第5号
○井岡委員 ちょっとわからないのですが、適しているかどうかをもう一度検査をする、そうして検査が合格をすれば就航さしてよろしい、こういうのですか。
第56回 衆議院 運輸委員会 第5号
○井岡委員 そこで海運局長、どうです。
第56回 衆議院 運輸委員会 第5号
○井岡委員 これは次の機会にもう一度、港湾局長と船舶局長にお尋ねすることにします。 そこで自動車局長、これは陸上運送事業法の違反があったはずですね。それはどうしたのですか。
第56回 衆議院 運輸委員会 第5号
○井岡委員 その名義貸しは原田組に名義貸しをしておったでしょう。ここのところを明らかにしておいてもらいたい。
第56回 衆議院 運輸委員会 第5号
○井岡委員 まだ処置はとってないわけですね。
第56回 衆議院 運輸委員会 第5号
○井岡委員 いずれにいたしましても、三十六年からこれはずっと原田組に渡しておったのです。自分のやっておったのは、しばらくだけです。あとは名義貸し、原田組という暴力団に渡しておったわけです。ですから、原田組は貨物運送だけでなくて、沿岸荷役、船内荷役もやらせということを関光汽船に強く要求する。そういうことでは法律違反だからやらしちゃいけないということで、港湾の組合が反対をする。それにいやがらせをした、脅迫をした。そうしてあげくの果ては、警察…
第56回 衆議院 運輸委員会 第5号
○井岡委員 そこで、時間が三十分ということで、三十一分になりましたから、ぼくはこれでやめますが、この問題について多くの疑問がございます。そして私たちとしては、こういうことを野放しに許しておくわけにはまいらない、こう考えるわけであります。ですから、次の委員会の機会にもう一度時間を与えていただきますよう委員長にお願いをして、私の時間がきましたから、これで終わります。
第56回 衆議院 運輸委員会 第1号
○井岡委員 この事故でけがをなさった方々に対して心からお見舞いを申し上げると同時に、南海電車はこの前も事故が起こって、この間もまた同じような事故が起こっておるようです。何かしら弛緩をしたと申しますか、どこか抜けているところがあるのじゃないか、こういうような気がしてならないのです。 そこで一点だけお尋ねをいたしますが、貨物列車がおくれて入ってきた、そうしたら、そのあとに急行列車が来ることがわかっておるわけです。その際に駅の処置はどういう処…
第56回 衆議院 運輸委員会 第1号
○井岡委員 局長の答弁を聞いていると、何かもたもたして、この列車がおくれたのと少しも変わらぬような答弁のしかたです。十分要するものを三分おくれて七分で作業をやったのかやらないのか、ここが問題だろうと思うのです。できないことがわかっておってやらしたということになると、信号無視という推定をなさっておいでのようですが、駅の処置それ自体に大きなあやまちがあるのじゃないか、こう思うのですが、この点どう思いますか。
第56回 衆議院 運輸委員会 第1号
○井岡委員 四日の日にこの問題でほかの委員諸君から詳しい質問があるはずでございますけれども、私はいまの答弁を聞いておると、何かしらどうも言いわけをしておるような気がしてならないのです。そこできょうはこの質問はやめますけれども、この駅の略図をひとつかいて、次の機会に出していただきたい。と申しますのは、いま同僚の細田君なり久保君から質問がありましたように、信号の位置あるいは停車の前の駅で急行が発車をしている、このことはわかっておるはずです。…
第56回 衆議院 運輸委員会 第1号
○井岡委員 先ほどからいろいろ出ておりましたから、この問題は先ほど申し上げましたように、もう少し資料が整った上で御質問なり、そして今後こういうことのないようにお互いが考え、研究する必要があると思いますので、この問題はこれで一応打ち切ります。 そこで次にお尋ねをいたしたいのは、都市交通の問題でございます。都市交通の問題と一口に申し上げましても、これはかなりたくさんございますから、私は特に公営の問題を中心にお尋ねをいたしたいと思うのです。 …
第56回 衆議院 運輸委員会 第1号
○井岡委員 私、次にお尋ねをしようと思っていたら先に御答弁をいただきましたので、ではその問題をお尋ねをいたしますが、公営企業法は企業の健全な独立採算をやると同時に、一方において住民の福祉を要求しているわけです。そういたしますと、お説のとおり都市によっておのおの違います。違うけれども、私は一面の問題は、単に企業という既定の位置づけだけでは問題が解決をしないのではないか、こういうように考えます。たとえば新しく合併をしたそこの住民は、市民税は…
第56回 衆議院 運輸委員会 第1号
○井岡委員 問題を一つにまとめてしまうのはいかないことだと思う。私はまとめてないのです。単に一路線の問題ではないのです。このように都市が過密化してくると、全部住民は外に出ていっておるわけです。都市の近郷あるいは周辺に行っておるわけです。そういたしますと、職場が周辺にあるのでなくて、職場というものは中央にあるわけです。そうすると、いやがおうでもそこに持っていかなければ、その人たちは中央に通うことができない、帰ることができない。これが今日都…