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日本社会党衆議院
総発言数
2,559
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,559 20 を表示
日本社会党1967/08/01

56衆議院 運輸委員会 第1号

○井岡委員 私は、全然考えてないとは言いませんけれども、あれで地下鉄を政府がやったとは考えないのです。ですから初めに言っているのです。たとえば外国は、どうしても路面電車が行き詰まっていかなくなってしまった、ですから、坑道だけは政府が掘ってやる、そしてその営業をその都市にまかす、こういうやり方。あるいはまた路面電車を撤去することによって、ある意味において道路を整備することになるわけです。御承知のとおり、都電が走っているためにどれだけ自動車…

日本社会党1967/08/01

56衆議院 運輸委員会 第1号

○井岡委員 きょうは財政局長ですから、ほかのことを聞いてもわかりませんが、このくらいはおわかりだろうと思う。それでは都市計画審議会に都市交通の問題、いわゆる公営企業の問題をおかけになった例はありますか。

日本社会党1967/08/01

56衆議院 運輸委員会 第1号

○井岡委員 路線の決定をはかります。そうすると それに対して政府は補助金を出さなければいかないことになる。いわゆる都市計画事業というのは出さなければいかない。出したことはありますか。

日本社会党1967/08/01

56衆議院 運輸委員会 第1号

○井岡委員 ですから私は、交通というのは何をさしておるのですかとこう聞いておる。あなた方はいわゆる道路のことを交通と称しているのでしょう。交通とは単に道路だけじゃないのです。あなたがいま言われたように、お客を運ぶものが交通なんです。交通じゃないですか。もう一度お伺いします。

日本社会党1967/08/01

56衆議院 運輸委員会 第1号

○井岡委員 じゃ一般にいう場合と一般にいわない場合と、どんなに違うのです。特に一般という表現を使われるからには、どう違うのです。

日本社会党1967/08/01

56衆議院 運輸委員会 第1号

○井岡委員 どうも何とかして言い抜けようという答弁ですね。あなたは私が尋ねたときに、都市計画審議会に路線の問題について審議にかけたことがありますかとこう言ったら、路線についてかけました、こう言うのです。かけております。こう言う。そうすると路線においてかけたのなら、都市計画事業というものはこれは国が補助をしなければいけないものです。その補助の対象にしたことがありますか、こう聞いている。そうしたらあなたは、そういうことはありません。そうして…

日本社会党1967/08/01

56衆議院 運輸委員会 第1号

○井岡委員 そうすると第五条第六条について「主務大臣特別ノ必要アリト認ムルトキハ政令ノ定ムル所ニ依リ行政庁ニ非サル者ヲシテ其ノ出願ニ依リ都市計画事業ノ一部ヲ執行セシムルコトヲ得」こう書いてある。これは第五条の第二項です。行政庁にあらざる者をしてその出願により都市計画事業を行わしめる、これはどういう問題をさすのです。

日本社会党1967/08/01

56衆議院 運輸委員会 第1号

○井岡委員 そうすると「第六条ノ二」の国の負担の項のところで、「行政庁ノ行フ重要ナル都市計画及都市計画事業ニ要スル費用ハ政令ノ定ムル所ニ依リ国ニ於テ其ノ二分ノ一ヲ負担ス」こう書いてある。これはどういうことなんですか。

日本社会党1967/08/01

56衆議院 運輸委員会 第1号

○井岡委員 五条に続いているんですよ。この法律はいつからできた法律なんです。大正八年からできている。道路局次長、これはいままで何をしていたのですか。

日本社会党1967/08/01

56衆議院 運輸委員会 第1号

○井岡委員 個々の問題で論議をするのはこの次にいたしますが、それじゃいませっかく立たれたのですから、道路局次長にお伺いします。 いま六大都市の財政再建で、路面電車の撤去をやかましく自治省は勧奨しておいでになる。これは勧奨してない、こう言われても、勧奨しておいでになる。そこで、その敷地なんです。そのほとんど——全部が全部とは言いません。私一番よく知っておりますから、大阪の例をとります。東京にもありますが、大阪の軌道敷地、これは大阪市交通局…

日本社会党1967/08/01

56衆議院 運輸委員会 第1号

○井岡委員 条例はそうですか、条例以後における軌道法によって軌道を敷設をしているわけです。このほうが大多数なんです。その場合、依然として先に軌道を買って、それから道路がはたについていっているわけです。私は、どこの線といえば、大阪の線のことならみんな言えます。東京のことは二つ三つは知っておりますが、それは言おうとは思いません。これはどこでも同じことなんです。いま古川君お話しになったように、撤去することによって純然たる道路になるわけです。し…

日本社会党1967/08/01

56衆議院 運輸委員会 第1号

○井岡委員 それも最近でしょう。ここ四、五年前からでしょう。いままでは軌道の敷地は、こわれても全部企業体がやっておったのでしょう。あなたの言うように、これは道路としてやっておったというのであれば、いわゆる破損をする、欠損をする、それをなぜ道路としておやりにならないのか。それはここ近々四、五年前からじゃないですか。へ理屈を言っちゃいかないですよ。片一方のときは、おまえとこの私有財産だからおまえのところが直しなさい、こう言っている。とるとき…

日本社会党1967/08/01

56衆議院 運輸委員会 第1号

○井岡委員 あなた方がやっているのは、あなたは最近は全部やっているようなことを言うけれども、五分の一じゃないですか。あとは全部その企業体がやっているじゃないですか。そういううそを言っちゃいかないですよ。ですから、この問題は私は、将来の道路計画としてもっと真剣に考えるべきだと思います。同時に、今後地方鉄道法でやっても、あなたのところは文句言いませんか。これは将来起こり得るのは、札幌が起こりますよ。横浜が起こりますよ。京都が起こります。神戸…

日本社会党1967/08/01

56衆議院 運輸委員会 第1号

○井岡委員 都市交通の問題を将来解決するためには、いわゆる高速度鉄道以外に方法がないのですよ。いかに路面電車をバスに切りかえようとも、バスだけでは大量輸送はできない。最近のように、お客さんが周辺部にみんな行ってしまうと、どうしても通勤のためにそれをやらなければいかない。その場合、ケース・バイ・ケースでなくて、私自身は——これは運輸省のほうにもやはり少し考えていただきたいと思うのは、軌道法でやると、いわゆる自分たちの権限というのが非常に薄…

日本社会党1967/08/01

56衆議院 運輸委員会 第1号

○井岡委員 まだあとがありますから私はきょうはやめますが、いずれにいたしましても、東京の路面電車の撤去に伴って、問題は代替輸送ということが考えられるわけです。この場合、東京都としては当然路線を考えなければいけない。その場合、バスの免許を新たにまたとらなければいけないわけですね。こういう場合に対する自動車局としての考え方をひとつ聞かしていただきたいと思います。

日本社会党1967/08/01

56衆議院 運輸委員会 第1号

○井岡委員 旅客の面はそうなのですが、いわゆる再建をするために直ちに運転手をそこに配置するということはできないでしょうけれども、これらの問題について当然考えられなければいけないことは、いわゆる働いておる従業員を配置転換をしていかなければいけないわけですね。そのためにはどうしたって、その路線というものが必要なんです。運転それ自体については別ですよ。これは大臣の所管ではありませんけれども、きょう最後に大臣にお願いをしたいと思っておりますが、…

日本社会党1967/08/01

56衆議院 運輸委員会 第1号

○井岡委員 最後に一つお願いしておきます。いずれまたこの問題はあらためてお伺いしますが、大臣お聞きになられたように、問題は、都市交通の地下鉄建設というのは、これは国々によって違いますけれども、日本の場合はいままで比較的冷淡だったわけですね。ということは、初めに行き詰まっておらなかったからなんです。外国は全部私営がやっておって、そして行き詰まって、地方公共団体がこれを買い上げて、そうして行き詰まったから今度は国の立場から、いわゆる産業経済…

日本社会党1967/08/01

56衆議院 運輸委員会 第1号

○井岡委員 これでいいです。 ————◇—————

日本社会党1967/07/19

55衆議院 運輸委員会 第27号

○井岡委員 私の時間は十分間だそうですから、簡単にやります。 先ほど、原山局長から、これを認めた条件の中に道路のふくそう等からくる経営不振等々を考慮してやった、こういうことであるならば、私はかなり問題が変わってくると思います。これは明らかに料金改定というように見てさしつかえないのじゃないか、こういうように思うのですが、この点どうですか。

日本社会党1967/07/19

55衆議院 運輸委員会 第27号

○井岡委員 クーラーの維持費ということでございますと、私は問題がさらにこんがらがってくると思う。というのは、個人タクシーの中でこの認可があった後に、当時は申請しておらなかったけれども、あとで申請をした。これに対して却下をしている。こういうことになると、私ははなはだ条件がややこしくなってくるのじゃないかと思うのですが、この点はどうなんです。