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日本社会党衆議院
総発言数
2,559
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,559 20 を表示
日本社会党1967/07/19

55衆議院 運輸委員会 第27号

○井岡委員 却下はしておらなくとも、認めなければ同じことじゃないですか。この点どうなんです。

日本社会党1967/07/19

55衆議院 運輸委員会 第27号

○井岡委員 いま同僚の久保君からいろいろ意見が出ておりましたが、いずれにいたしましても条件というものが至って薄弱であると同時に、少なくとも認可料金でございますから、料金をきめるときにはもっと慎重でなければいけないと思うのです。ふくそうとか、そういういろんな条件をつけてきておろうと思いますけれども、少なくとも業者それ自体は、何としても上げてもらいたいというのが一つのなにだと私は思う。そこで問題は、料金それ自体を考える際に、はたしてこれが国…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 運輸委員会 第27号

○井岡委員 いまの話を聞いておりますと私は、申請した諸君の考え方の中に何かしらやはり料金とのからみ合いというものがある、こういうように考えるわけです。そうであるとするならば、業者それ自体も、あるいは指導する運輸省当局としてもこういうものでは困る。ほんとうにそういう気持ちがあるんなら、なぜ料金改定というように持ってこぬか。そこが私はやはり行政だろうと思う、あるいはそこが指導だろうと思う。そうでなくて何か人の目をごまかしたようなかっこうだと…

日本社会党1967/07/18

55衆議院 運輸委員会 第26号

○井岡委員 大臣お見えになっておりますで、一言だけお尋ねをしたいと思います。 鉄道が発行する利用債あるいは特別債、これは各都市、地方公共団体ではやはり通勤なりあるいは駅舎をこしらえる、そういうことで、話し合いをなさって引き受けておいでになるわけです。ところが、これが担保の対象にならない。こういうことで各地方都市は非常に困っておいでになるわけです。したがって、鉄道建設公団なりあるいは船舶整備公団、先般われわれであげまして、政府保証をする、…

日本社会党1967/07/18

55衆議院 運輸委員会 第26号

○井岡委員 それはよくわかっているんです。しかし利用債を引き受ける側としては、やはりあり余った金で引き受けるわけでないわけですから、やはり担保物件としての価値というものが、利用債を消化する上においてかなり適切だ、ぜひこれをひとつやってもらいたいというのが、私は利用債を引き受ける側の要望だと思うのです。ですから、いま国鉄が出しておるもの全額これを政府保証にしろということは、国の財政政策、金融政策から考えて無理かもわからぬけれども、少なくと…

日本社会党1967/06/23

55衆議院 運輸委員会 第17号

○井岡委員 過般の新聞で、国鉄の共済組合の問題でかなりわれわれとしては理解のできないことが詳細に載っておったわけです。したがって私は、いま国鉄が国民の間に非常に注目を浴びておるときでございますから、これらの問題を解明をしておくことが将来の国鉄のために非常にいいのではないか、こういうように考えたものですから、若干質問をいたしたいと考えます。 まず国鉄の共済組合というのは、私は全職員をもって組織をされておると思いますが、共済組合の輪郭を明ら…

日本社会党1967/06/23

55衆議院 運輸委員会 第17号

○井岡委員 大体わかりました。そうすると、審議会ですべてを運営しておる、こういうことですが、しかしこれだけでは私は実際問題としては、あれだけの大きな組織ですからいけないのじゃないか。やはり各地区にはいろいろな特殊事情があると思います。たとえば北海道には北海道、あるいは九州、みなおのおのあると思うのです。そういうものをくみ取るための何らかの機関がないのかどうか、この点をお聞きします。

日本社会党1967/06/23

55衆議院 運輸委員会 第17号

○井岡委員 上と下との機関はわかりました。これを総括をするために、たとえば私は大阪市につとめておりましたから、同様に共済組合を持っておりました。いま言われたように、上部の機関としては、私たちの場合は審議会という名前ではございませんが、同様の仕事をしている。下部のほうではいま言われたような支部の仕事をしている。これをつなぐために、いわゆる評議員会というものを設けて、そうして上部と下部との意思の疎通をはかる、そしてお互いが、どう申しますか、…

日本社会党1967/06/23

55衆議院 運輸委員会 第17号

○井岡委員 実際にはそういうふうにおやりになっておるとするならば、この際、この問題をめぐって世間に疑惑を与えておることでございますから、規約の改正をなさって、そして定期的にそれをおやりになる。審議会は年に二回ということですから、やはり非常に事務的なことになってしまって、その事務的からくる誤解があるのじゃないか、あるいは粗漏というものがあるのじゃないか、極端な言い方ですが、私はあると思うのです。そういうものをチェックする機関としてやはり定…

日本社会党1967/06/23

55衆議院 運輸委員会 第17号

○井岡委員 いま私の参考意見を具体的に採用するような方向で検討したい、こういうことでございますから、私はさらにこれを具体的にするために、たとえば本部、その中でいま申し上げた保健の問題、厚生の問題、財産の問題、あるいは財産利用の問題貯金の問題、臨時支出の問題、物資の問題、こういうものを担当する、審議会の下に――審議会の下といいますかどうかは別として、担当する部局を設けることによってかなり公になるのじゃないか。やはり公になるということが、私…

日本社会党1967/06/23

55衆議院 運輸委員会 第17号

○井岡委員 駅を設置をする一つのものさしと申しますか、基準と申しますか、それはわかりました。そこで、問題になっております天王台の駅、あるいは東大宮の駅、行田の駅、おのおの書いてあるわけですが、では、これらの駅もそのようであったかどうか、この点についてもう少し詳しく御説明をいただきたい。

日本社会党1967/06/23

55衆議院 運輸委員会 第17号

○井岡委員 その経過についてはいまお話がございましたので、若干私自身いわゆる予定線あるいは建設線等々とのからみ合いということもお尋ねをしてみたいと思うのですが、その前に、新聞に非常に不愉快な記事が出ております。共済組合は「きびしく審査しており、もちろん国鉄職員以外には分譲していない」という。ところが、現実はそうでない。「国鉄幹部のI氏は「我孫子のほか行田、大宮にも手を回して買った」といい、とくに東大宮駅前の“一等地”については「いい金も…

日本社会党1967/06/23

55衆議院 運輸委員会 第17号

○井岡委員 そこでまず第一点は、不動産を取得をする場合、自治体あるいは不動産業者、地主、こういう方法でおやりになっておる、これは私はそうだろうと思うのです。ただ問題は、不動産屋から買う場合、これは非常に注意しなければいけないのは、実は私は、大阪の問題ですが、不動産屋と国鉄の中でもめた問題を取り扱わされたことがあるわけなんです。そして、中に入っていろいろしましたが、したがって、不動産屋の場合、国鉄はいろいろなことから土地を取得しなければい…

日本社会党1967/06/23

55衆議院 運輸委員会 第17号

○井岡委員 結局は職員の皆さんに分けるわけですから、その土地が職員のふところぐあいとうまく合うかどうか、これは当然だろうと思います。私は、でき得るならば、単に都道府県知事が不動産業者として公認をしているという以外に、もう少しやはり国鉄それ自体がこれらの業者について精細に検討する要は、将来とも起こり得ることですから、この際十分注意をなさる必要があるのじゃないか。 それからもう一つ、いま不動産の問題が出ましたから、ついででございますが、参議…

日本社会党1967/06/23

55衆議院 運輸委員会 第17号

○井岡委員 井上さんは、見せましょうかと言うが、私は、そういうようになさっておかないと、やはり誤解があると思うのです。同時に、単に交換をした契約だけでなしに、交換をする以前の契約をやはりしておかないと、いつの間にかこれが国鉄になったということになると、公租公課の問題も関係してくるのじゃないか。言いかえて申し上げますと、不動産取得税がかかりますし、いろいろあるわけですから、やはりそういうものとの誤解ができてくる。したがって、この点は十分お…

日本社会党1967/06/23

55衆議院 運輸委員会 第17号

○井岡委員 そこで一応一般的な問題としては、共済組合ですから、できるだけ全体の組合員がその恩恵に浴するような方途を考えていただきたいということをつけ加えて申し上げると同時に、ここで規約を私は見せていただいたのですが、若干規約の中で、いま申し上げたようなことを考えながら、お尋ねをしてみたいと思うわけです。第三条に、「支部長は、その所属する組合員について、住宅又は宅地の譲受希望者の募集及び譲受人の決定、」こう書いてある。その決定のしかたのと…

日本社会党1967/06/23

55衆議院 運輸委員会 第17号

○井岡委員 このことについては、抽せんでやっておるということですから、私はできるだけそういう方向でおやりいただくことを希望しますと同時に、申し上げましたように、見ておりますと、何か一人が非常にできるような規約になっておるわけであります。それは最初出発したときといまの事情が違うからということでございますから、それはそれとして了解をいたします。 次に、先ほど申し上げましたように、その不動産から通り抜けるというようなことになりますと、公租公課…

日本社会党1967/06/23

55衆議院 運輸委員会 第17号

○井岡委員 次に工事の契約でございますが、工事の契約は私はやはり指名のなにでおやりになるのが原則だろうと思いますが、「前項の契約は、指名競争契約又は随意契約」こういうことがあるわけです。条文としては私はそれでいいと思うのですが、この「又は」というところに力の入らないようにやっていただかなければやはり誤解を招くおそれがあるのじゃないか、こういうように考える次第です。そこで同じことが三十三条の保険契約のところに「局長が別に指定する」、こう書…

日本社会党1967/06/23

55衆議院 運輸委員会 第17号

○井岡委員 それから三十四条の禁止事項の中で、「住宅の模様替又は増築をすること。」これを禁止してあるわけです。ここのところには私は少し抵抗を感じるわけです。自分は十年で借りた、最初は十八坪だった、ところが、子供が大きくなってきて、勉強部屋もこしらえてやらなければいかぬ。たまたま土地も、八十坪が五十坪に下がるとしても、やはりある。こういう場合について、やむを得ないという事由が入っておりますから、やむを得ないその事由というものにはそういうも…

日本社会党1967/06/23

55衆議院 運輸委員会 第17号

○井岡委員 ですから、そのやむを得ないというのはこうこうこういうものだ、こういうようにひとつ列記をしておいて、そしてなお、その他というのなら話はわかるのです。こういう問題はやはり誤解を招く問題ですから、誤解を招かないように規約の中で処置をしておかないと、自分はやむを得ないと思ってもほかの者がやむを得ないことはないのだということで、ひとつの見解の問題になってくると思う。ですからこういう問題はできるだけこまかく規定をしておくほうが、事務を簡…