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日本社会党衆議院
総発言数
2,559
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,559 20 を表示
日本社会党1969/07/08

61衆議院 地方行政委員会 第50号

○井岡委員 そうすると、この間からの話を聞いておりますとたいへん問題がこじれてくる。何か決死隊とかなんとかいう話も出ております。私、あそこへ何回か行きまして、そういうことになってくるとこれはたいへんだと思うんです。あなたが予定されている四十六年までに完成をするかといったら、私はおそらくできないんじゃないかと思う。したがって、どのようにしたら具体的に解決をするか、いま確信がありますか。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 地方行政委員会 第50号

○井岡委員 その四千メートルだけをこしらえても、私は飛行場としては役に立たないと思うんですね。やはり二千五百メートルと三千二百メートルですか、これを同時にこしらえなければ、私は飛行場としては役に立たない、こう思うんです。それだけにこの問題はたいへんだろうと思うんです。したがって、私はこれで質問をやめますけれども、いずれにしてもあそこの飛行場というのは、そう簡単なものじゃない。地層から考えてもたいへんな問題がある。それから、関連のいろいろ…

日本社会党1969/07/08

61衆議院 地方行政委員会 第50号

○井岡委員 たとえば、あそこの国鉄の操車場、駅はあのままではどうにもならないはずです。しかもあの踏切というのは、あのままにして幾らやってみたってどうにもならない。したがって、あそこは立体にするとかなんとかの方法を考えなければいかぬと思う。しかもそれはすぐ裏が大きな機関庫ですから、立体にしたとしても、どこかに持っていかなければならない。そういうことについて国鉄と折衝された経緯がありますか。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 地方行政委員会 第50号

○井岡委員 話をされておるようですが、実際の問題を検討すると、あそこの踏切は通れないでしょう。あそこを通ろうと思ったら――少なくとも自動車で運ぶというのもありました。いまのあの踏切のままだと、多いときだと三十分から四十分くらいかかるのですよ、これは御存じのはずだと思います。しかも一方交通です。したがって、あそこの問題を先に解決しなければ、幾ら輸送だけ考えてみてもできないのじゃないか、そこらの問題を一体どう考えますか。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 地方行政委員会 第50号

○井岡委員 それじゃこれで終わりますけれども、いずれにしても私は、門司さんが言われておりましたから重ねて言おうとは思いませんけれども、いわゆる飛行場としては、あそこを建設するというのにはあまりにも犠牲が大き過ぎる。同時に、これは同じように言っておいでになりましたけれども、当該の市町村、県にははなはだ大きな迷惑だと私は思うのです。したがって、それらの迷惑を取り除くために格段の努力をしてもらわないと、なかなかうまくいかないのじゃないか、私は…

日本社会党1969/05/16

61衆議院 地方行政委員会 第32号

○井岡委員 同じようなことを聞くようですが、この法案は強制はしないということですね。 そこで、労働省に先に聞きます。職員団体というのは労働組合なのか、労働組合じゃないのか、この点ひとつ……。

日本社会党1969/05/16

61衆議院 地方行政委員会 第32号

○井岡委員 そうすると、職員団体いわゆる労働組合、こういうように理解していいですね。

日本社会党1969/05/16

61衆議院 地方行政委員会 第32号

○井岡委員 公務員だから特殊な制約は加えられておるけれども、労働組合と見てよろしい、認定してよろしい、そうですね。

日本社会党1969/05/16

61衆議院 地方行政委員会 第32号

○井岡委員 大臣にお尋ねをいたしますが、労働省の見解は、職員団体は労働条件の維持改善をはかる労働組合と性格は違うけれども——これは性格が違うというのは公務員法という法律の結果からくるものであって、本来それさえなければ労働組合、こういうように理解してよろしいという労働省の見解であります。そうだとすると、定年制の問題は条例できめるのでなくて、少なくとも労働組合との団体交渉の対象になる、こういうように理解していいですか。

日本社会党1969/05/16

61衆議院 地方行政委員会 第32号

○井岡委員 そうだとすると、少なくともこの問題は、いわゆる労働条件の維持改善という立場から団体交渉の対象として考える、それでいいですね。

日本社会党1969/05/16

61衆議院 地方行政委員会 第32号

○井岡委員 行政局長、お聞きのとおりです。そうだとすると、なぜ先に定年法をおつくりになるのです。むしろこういう問題は、あなた方が必要と考えておいでになるというのであれば、自治労に対して、あるいは各団体に対して、公共団体に対して、この問題について労働組合と話をしなさい、これが行政指導じゃないですか。そう思いませんか。

日本社会党1969/05/16

61衆議院 地方行政委員会 第32号

○井岡委員 私は逆だと思うのです。少なくとも職を離れていくわけですから、ある一定のなにできめて定年制という制度を設ければ、そこにいけば自動的に辞職をするわけですね。そうでなくて、団体交渉でかくかくかくようにするということがきまって、それから必要があれば公共団体が条例を制定するなり、あるいは適当な方法を講じればよろしいのであって、法律が先行するということは、明らかに団体交渉というものに制約を加える、こういうように理解していいでしょうか。

日本社会党1969/05/16

61衆議院 地方行政委員会 第32号

○井岡委員 あなた方、この間から何回か答弁をされておる中に、一般民間会社等には定年制があるのだ、したがって定年制をしくことは決して不合理でない、こういう御答弁なんです。それといま御答弁いただいたお話とはだいぶ話が違う。だから私は、少なくともあなた方が行政指導として定年制を必要とするというようにお考えになるのであれば、法律をつくるのでなくて、民間会社等にも定年制があって新陳代謝を行なっている、あるいは業務刷新を行なっている、能率刷新を行な…

日本社会党1969/05/16

61衆議院 地方行政委員会 第32号

○井岡委員 あなたの言っておいでになるのに論理の矛盾があるんです。公務員の団体は、公務員という職員のためにほかの一般労働組合とは違って十分なものがない。だから条例できめるんだ、法律できめるんだ、こう言われる。それは団体交渉をやってきまったものをそうするということ、そしてそれは変更させられないようにやるということ、そういうようにするのがあたりまえだと思う。それをあなた方が強制をしようとしているのはほかに意図があるわけです。 そこで、聞きま…

日本社会党1969/05/16

61衆議院 地方行政委員会 第32号

○井岡委員 大臣はそうおっしゃるけれども、提案の理由の説明に書いてあるのです。「昭和二十五年に地方公務員法が制定される以前には、相当数の地方公共団体が定年制を設けていたのでありますが、同法施行後におきましては、定年制を設けることは解釈上疑義があり、定年制を廃止せざるを得なくなり、その結果、地方公共団体の中には職員の年齢構成が高齢化し、人事の停滞に悩んでいるものが相当多数存在しているのであります。」と書いてある。単にここには財政的なものと…

日本社会党1969/05/16

61衆議院 地方行政委員会 第32号

○井岡委員 大臣は、ほんとうの党人ですから、そういうお考えになっておいでになる、それは私はそのとおりだと思うのです。私は決して疑いません。けれども、役人さんはそういうものじゃないのですね。私も地方公務員でしたから、代議士になったために地方公務員法第何条により除籍するという辞令をもらってそれでぽんですわ。私も役人だったからよくわかるのです。一たんきまると、なかなか役人さんというのはそう大悟のように融通無碍じゃないのですよ。かちっと、このと…

日本社会党1969/05/16

61衆議院 地方行政委員会 第32号

○井岡委員 大臣もたいがい腹が立たれたと思うのですよ、あの論文を平気で書くような人たち……。私は、たいがいつまらぬ論文を書いたものだと思って聞いていましたよ。そういう人たちがこれをやるわけです。もし大臣のようなお気持ちであるとするならば、私は、法律をつくるのでなくて、各団体に対して、どうも君たちはやかましく言ってくるけれども、人件費——市長会なんか人件費を出して言っているわけですね。言ってくるけれども、君たちは君たちの組合と話しをしたら…

日本社会党1969/05/16

61衆議院 地方行政委員会 第32号

○井岡委員 特別職であるとするならば、共済年金というものは出せないでしょう。その間は停止をするはずですよ。それは新たにこしらえるのですか。そんなかってなことをしてはいけませんよ。そう思いませんか。

日本社会党1969/05/16

61衆議院 地方行政委員会 第32号

○井岡委員 苦しい理屈をつけたものだと思いますが、その再就職をした方は公務員ですか、公務員じゃないのですか。

日本社会党1969/05/16

61衆議院 地方行政委員会 第32号

○井岡委員 特別職の公務員。特別職の公務員ということになるとどうなるのですか。政治活動はできるのですか。できないのですか。