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日本社会党衆議院
総発言数
2,559
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,559 20 を表示
日本社会党1969/07/22

61衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 では先に、宮崎陸上交通安全調査室長にお尋ねしますが、最近の陸上交通の事故の中で、どの種が一番大きな事故を起こし、どの件数が一番多いか、ちょっと知らせていただきたい。自動車、電車、国鉄、こうあるわけです。それらの区別を一ぺんひとつ……。

日本社会党1969/07/22

61衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 重ねてお尋ねをいたしますが、その事故件数の中で営業車と自家用車の比率はわかりますか。

日本社会党1969/07/22

61衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 その事業用の中でいわゆるトラック、これはダンプを含みますが、トラックとそれからハイヤー、タクシーとの比率はわかりますか。

日本社会党1969/07/22

61衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 そういたしますと、全国でハイヤー、タクシーの数、それからトラック、これはダンプを含みますが、これとの比率はどういうことになっておりますか。

日本社会党1969/07/22

61衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 そこで、その事故の問題になるわけですが、パーセンテージはわかりますか。

日本社会党1969/07/22

61衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 その重大事故という中で、いま言われたのは非常に大きな事故、こういうように考えられるわけですが、人の命を失った事故、これは重大事故になりませんか。

日本社会党1969/07/22

61衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 そこで、長官がお見えになっておりますから、長官にお伺いをいたしますが、この法律を見まして、詳しくは調べておりませんけれども、基本法でありますから、いわゆる交通安全に対する基本を策定するのだ、したがって、その基本からくるいろいろ策定がありますが、それに伴った別の法律を出しますか。

日本社会党1969/07/22

61衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 この法律で一番大事に取り扱われておいでになるのは、中央に交通安全対策会議、それから地方に地方行政機関を長とした都道府県交通安全対策会議、ここにこの基本の策定を求めておいでになる、こういうように理解していいですか。

日本社会党1969/07/22

61衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 そうすると、中央における交通安全対策会議で基本をこしらえる、そして、それを受けて都道府県の交通安全対策会議が実施に移していく、こういうように理解していいですね。

日本社会党1969/07/22

61衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 そういたしますと、十二条に「政府は、交通の安全に関する施策の実施に必要な財政上又は金融上の措置その他の措置を講じなければならない。」実際に政府はこれとこれとこれをやりなさい、こういうことになるわけですね。そして、実際それをやっていくのは地方がやる、こういうように理解していいですね。

日本社会党1969/07/22

61衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 そういたしますと、政府は本年度安全対策にどのくらい予算を予定されておるのか。

日本社会党1969/07/22

61衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 この六百三億円は主としてどういうところにお使いになるつもりですか。

日本社会党1969/07/22

61衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 私はよそのことはあまりわかりませんから、ひとつ大阪の例を申しますと、自動車局長はよく御存じだと思いますが、大阪の中で、私の住んでおるところは東淀川区というところであります。その中に阪急の踏切が十二あるわけです。これの立体交差をしようとすれば、ばく大な金が要るわけです。一つの区、東淀川区だけです。これは単に私は大阪だけでないと思う。東京都だってたくさんあると思う。したがってこれらの立体交差に要する費用というものは、いま言われた…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 私はいまのいわゆる業者並びに地方公共団体の財政上の立場から考えると、踏切道の立体化に関する法律だけではとうていできないと思うのです。もっと大幅に国が出さない根りできない。というのは、ほんとうにそこだけの立体交差に要する費用なのですね。そうでなくて立体交差をやろうと思えば、長い期間が要るわけです。これらに対してどうお考えになっているか。

日本社会党1969/07/22

61衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 国が九割を出す、これはそこの分だけでしょう。道路の分だけでしょう。上げるとすればかなり前から上げてこなければいけない。と同時におりるほうもかなり向こうにおりなければいけない。こういうかっこうですね。おやりになるのはここだけでしょう。

日本社会党1969/07/22

61衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 そこで問題は、都市内における鉄軌道の立体化、あるいは廃止、これなどが伴ってくると思うのです。ということは、都市交通という立場から考えると、いまの都電にしたって市電にしたって廃止をしていかなければならない。これは私は事故を少なくする大きな原因であろうと思うのです。同時に大きな車の渋滞をなくしていく、そういう立場から考えてもそれをやるべきだと考えます。ところがこれについて政府の考え方、いわゆる立体交差に対しては、いま言われたよう…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 検討ばかりで、私から言わすと一向にどうにもなっていないというのが現状です。 そこで話を変えて聞きますが、立体交差をしなければならない鉄道、いわゆる個所は、全国で何ぼぐらいありますか。

日本社会党1969/07/22

61衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 全国で四百二十九というのは、私はあきれたんです。これには困難なものを除いておるということですが、いま一つ言ったとおりに、私の区だけで十二あるわけです。これは阪急だけです。これは全市に考えたら何ぼあると思いますか。ですから、この事業というのは、ほんとうに立体化をするあるいはいわゆるかさ上げをしていくということであれば、もっと大胆な計画を立てなければ、決して交通事故というものはなくならない。しかも踏切の事故というものは起こったら…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 鉄監に先に聞きます。課長おいでになっていますね。 いわゆる立体交差をすべき個所はいま聞きますと四百二十九、こういうことでございますが、運輸省として、鉄軌道の整備をする、上に上げる、かさ上げするとか地下鉄にするとか、こういうような計画はどのくらい予想されていますか。

日本社会党1969/07/22

61衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 全国で六十と聞いてびっくりしたのですよ。私は正月の四日に起こされてひどい目にあったことがあるのです。五十何名全員死亡です。これは明らかに立体にしなければならないところなんです。しかもそれが、先ほど申し上げたように、朝だったら一時間ぐらいつかえています。おそらく六十の中にこれは入っていないでしょう。しかも用地はあるのです。片一方に上げている。両方に上げていったら、それで上がるわけです。ところがそれはおそらく都市計画との関係だと…