井岡大治
会議録に記録された「井岡大治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,559 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 本会議 第19号
○井岡大治君 ただいま報告のありました問題に対し、私は、大阪市の地下鉄工事の現場において惹起したガス爆発事故について、日本社会党を代表して、総理並びに関係閣僚に若干の質問を試みたいと存じます。 質問に先立って、今回の事故の犠牲になられた七十四名の死亡者並びに三百名に及ぶ多数の負傷者の方々に、心から御冥福をお祈りするとともに、御家族の御心労に対し御同情申し上げる次第であります。 質問の第一は、高度経済成長の陰に数多くの犠牲のあることであり…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第4号
○井岡小委員 角本先生にまずお伺いをして、順次局長さん、市長さんにお尋ねをいたしたいと思います。 角本先生が言われた、現在の都市交通といわれる公営企業の経営難というものは、これはそれ自体が持つものでなくて、外部的要因からきたものが多い、こういうことでございました。私は全くそのとおりだと思う。そこで問題は、これの解決策として、先生は二つの点をあげられたわけです。 その一つは、公営企業という市自体が行なうのではなくて、あるいは都自体が行なう…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第4号
○井岡小委員 重ねてお尋ねをいたしますが、第二点の問題は、全く私たちもそのように考えます。ただ考える場合に、会社あるいは受益者といわれる地域開発をされた方々、そこから取るかどうかということについては、若干の問題が出てくるだろうと思います。ただ、国がいわゆる広域市町村政策をとっているわけですから、それに伴う現在の市内交通というものの、どう申しますか、経営難というものが増大しておることは当然でありますから、先生の言われる何らかの補償の道を開…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第4号
○井岡小委員 どうもありがとうございました。 そこで、次に川村局長さんにお尋ねをいたしたいのでございますが、再建策の中で、電車事業というのは、現在再建をするのでなくて、撤去のための計画だ。その計画に基づいてやらない限り、とうてい再建などということは考えられない。したがって、電車が累積をした赤字は、これは当分の間たな上げにしてもらいたい――実は、この問題は、私たち地方行政委員会の中で交付税法の問題を審議をした際に、われわれのほうからも政府…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第4号
○井岡小委員 どうもありがとうございました。 そこで中馬市長にお尋ねをいたしますが、いまの問題を聞きまして、私はなるほどそうだ、長いこと交通に携わっておってそういうことに気がつかなかったのは、私自身の不明だと思います。 そこで問題は、都市計画との関係が非常にやはり密接な関係を持ってくると思うのです。たとえばハイヤー、タクシーの駐車場は、ここだけしかとめない、そうしてバスをここにする、こういうようにやっていく、これはなるほどそうだと思いま…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第4号
○井岡小委員 非常によくわかりました。 そこで、最後にもう一つだけ……。現在の機構のままでは、なかなか市域外に伸びていこうとしても困難である。もちろんそれは建設費等の関係もあると思いますが、しかし私は、少なくともやはり都市計画というのは昭和七十年を目途とした都市計画を立てない限り、実際の都市計画にはならない、こう思うのです。その際に当然起こってくる問題は交通の輸送の問題ですから、この問題をあわせて考える、こういう点から、積極的に市議会な…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第3号
○井岡小委員 建設省の都市計画課長さんへのお尋ねを先にいたしたいと思います。 都市の再開発の問題がやかましくいわれて、宅地造成などが行なわれておりますけれども、その場合に実は交通の問題が一向に考えられておらないのではないか、こういう気がするわけであります。したがって、住宅を建てた後における輸送体系というか体制というか、そういうものがどうもおろそかになっている。そのために、かなり通勤通学の輸送が円滑を欠いておる、こういう要件があるわけでご…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第3号
○井岡小委員 およそ実際とはかけ離れておる、あえて私は皆さんを責めるという立場でなくて、今後考えていただきたいと思うのです。 たとえばほかの都市のことを言いますと、私は、地区等で間違いが起こってはいけませんから、例を大阪にとります。大富さんは大阪においでであったからよく御存じだと思う。千里ニュータウンをおつくりになるときに、私は、大阪府知事に、十五万の都市をつくられることはけっこうだけれども、その輸送はだれが受け持つのだ、こういうことを…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第3号
○井岡小委員 大富さんと私と大阪の話をしていたら、若干考え方に違いがありますけれども、一番具体的でよくわかると思うのですが、それを先行投資としてやらないでほっぽり出しておくものですから、マイカー族がふえて、道路がふくそうして一向に能率が上がっておらない。御承知のとおり、大富さんだとわかりますが、私は東淀川区小松町におりますが、朝八時から市内に入ろうと思いますと——大阪駅まで行くのに普通十五分です。ところが朝八時に家を出ますと、一時間半で…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第3号
○井岡小委員 そこで大蔵省、後藤さん、いまお聞きのとおりでおわかりになったと思うのです。通勤、通学の輸送というのは、これは原価を割っておるわけですね。したがって、企業者はこれをやりたがらないのです。しかも、ニュータウンなどはいわゆる通勤、通学だけで、昼間の利用というのがない。それから夜七時とか八時が済んでしまうと全くないわけですね。そうだからといって、もうそれでとめてしまうというわけにもいかない。やはり営業時間である十一時なり十二時まで…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第3号
○井岡小委員 私はここで直ちに明快な御答弁をいただこうとは思いませんけれども、しかし少なくともこれを単なる企業者、地方公共団体だけにまかす、あるいはまたそれを地方公共団体の公営企業者だけにまかす、といってみても、私は再開発などということはできないと思うのです。それではあまりにも建設費が高過ぎるということです。したがって、外国では、私は外国の、二十五年に回った当時ですから、それから地下鉄の研究をあまりしておりませんけれども、当時ですら外国…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第3号
○井岡小委員 そこで計画局長にお尋ねをしたいのですが、私はやはり大量輸送というのは住宅問題とその地位において匹敵する。その点についてやはり優先的に路線の免許を、これは都市交通審議会等で、できてからやっているわけですが、だからよけい金がかかるわけなんです。ここに宅地造成をするという計画があったら、そこで路線を認めて、そしてこれはもう直ちに先行投資としてやらしていく、こういう有機的というか立体的というか、どう言ったほうが適当かわかりませんけ…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第3号
○井岡小委員 それは今度の多摩川の問題については、実はお話憩いている存ですが、その場合、私は計画はやはり計画であって、実際はおくれるだろうと思うのです。そうして住宅は先に建つだろうと思う。それが通勤、通学のラッシュの混雑になってくる、こういうことになると思うのです。ということは、その資金の調達等について建設者のほうではなかなかうまくいかないわけですね。国の全体の財政計画とにらみ合わせて行なわれるわけですから。だから、みんなそれがばらばら…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第3号
○井岡小委員 これは大蔵省が、皆さんおやりなさいじゃ困るわけで、やはり大蔵省がいわゆる現在の都市再開発というものに積極的にならなければ、公害等の問題が一そうやかましくなってくるし、同時にそれに要する費用というものも出てくる。いつの場合でも都市の開発の問題は後手後手に回っている。そこで、大蔵省がやはり踏み切ってそういう新しい都市の開発をする、住宅の開発をやる、そうしてそのことが過密からくる公害をなくするんだという場合は、進んで大蔵省のほう…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第3号
○井岡小委員 そこでこの十一条の問題ですが、今度の都市計画法というのは、十一条で、これでなければいけない、こう規定をしているだけであって、こういうのが必要だと規定をしているだけであって、それをするためにどうするかということがないんですね。これは必要だということは書いてある。しかし、そのためにどうするんだということがないわけです。だからおよそ実態とはかけ離れているわけです。そこで、私は新しい法律をつくれなどという、そういうことは言おうと思…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第3号
○井岡小委員 そこが問題なんですよ。それはたくさん並べておって、こういうものでなければいかぬのだ、これはあくまで青写真なんですよ。それは青写真だけであって、それを実際にやらすためにそれでは国はどうするんだということがないからやらないんですよ。たとえば道路をつける場合、国道をつける場合は三分の二を国が補助してやるとはっきりしているわけです。だから新しい都市計画の中で道路あるいは交通というものが必要だ、大量輸送の機関が必要だということが明ら…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第3号
○井岡小委員 私は、あなたに勝つとか負けるとかいう問題でなくて、いまの段階で追い詰めてどうしようと考えておりませんから、これ以上追及しようとは思いませんけれども、少なくとも都市交通というものを考えないで都市の再開発をいままでやってきたところに、いまの都市交通の経営基盤というものが非常に脆弱になっている。これは大富さんおいでになりますし、自治省もおいでになりますからおわかりだろうと思いますが、住宅を建てたら必ずそこにバスを引っぱれ、電車を…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第3号
○井岡小委員 そこで、運輸省の旅客課長おいでになっておりますか。——運輸省のほうに聞く前に、大富さんもう一言だけ聞いておきたいと思うのです。 御存じのとおり、これは東京でも大阪でも神戸でもどこでもそうですが、ドーナツ現象と申しますか、ほとんど外へ出ていっておるわけですね。しかし、昼間人口というものはみんなそこへ集まってきておるわけです。そういうことで、十一条にもいっておりますように、これはいま佐々木さんが言われたように、一元的な運営とい…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第3号
○井岡小委員 新しい半官半民の会社をつくるということになると、そこでまた乗り継ぎをやらなければいけない、あるいはターミナルをつくらなければいけない。いまはバスターミナルの問題がやかましく言われ、トラックターミナルの問題が言われているけれども、人間輸送のターミナルをこしらえるというのはおよそむだな話だと私は思うのです。ですから、そこらの問題でもう少し何か都市計画的な立場から、府とか市とかいうワクでなくて、全体の開発あるいは全体の計画、こう…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第3号
○井岡小委員 まあバスですから、これはこの間佐原さんが言われたことなんですが、私はバスはあくまで補完的であり、培養的なものにならなければいかぬのじゃなかろうかと思うのです、地下鉄なりあるいは高速鉄道が建設されてくるとですね。そこで、実はバスの免許は道路運送法でやって、それから電車なり地下鉄は地方鉄道法なり軌道法でやっている。だから乗り継ぎができないのですよ。みんな別にしなければいかぬのです。これは私は不経済な話だと思うのですよ。人間が二…