井岡大治
会議録に記録された「井岡大治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,559 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○井岡委員 時間がもう来ましたから、最後に警察庁にお願いなり、今後の考え方を明らかにしていただきたいと思うのです。 従来は道路の上にのせるセメントの覆工板、あれにみんな穴があけてあったわけです。ところが、今度の場合は、万国博覧会があるので、外国から見に来たときにかっこうが悪いというので、あれを全部詰めてしまったわけだ。もしあれを従来のように穴をあけておったとするならば、ガスはあのように充満をしなかったと思うのです。そのために爆発がもっと…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○井岡委員 最後に、副長官にお願いしておきますが、先ほどいろいろ林君の質問の中で言っておりましたが、店舗あるいは住宅等については、ほとんど工事にかかっておると思うのです。そして、これは全部設計をして、被害をこうむった人に、これでいいかどうか希望を聞いてそのように建てる、こういうようにしておりますが、ただ単にそれだけでなしに、被害者に対して早急に処置を講ずるように特にお願いをして、私の質問を終わりたいと思います。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○井岡委員 まずお尋ねしますが、三十年に都市交通審議会をおつくりになったときの経緯について、一ぺん御説明願いたいと思います。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○井岡委員 そこまで御存じであったら、一つだけ足らないところがありますね。地下鉄をこしらえる、そのために都市交通審議会をつくる、こういうことになっているはずです。そうなのと違いますか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○井岡委員 じゃ、ほかのどれをお考えになっておるのか、それを伺いたいと思います。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○井岡委員 結局は高速鉄道をつくるということでしょう。乗り入れであるとか乗り入れでないとかいうことは、それは単に複合形式とか複合形式でないとかいう問題じゃないわけなんです。より合理的にやるために、あるいは資本の二重投資を防ぐために、いわゆる相互乗り入れをやる、こういうようにしか考えられない、そうなのと違うのですか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○井岡委員 そのために国は地方公営企業法の五条の二にこういうことを明らかにしているわけです。「国の行政機関の長は、地方公営企業の業務に関する処分その他の事務の執行にあたつては、すみやかに適切な措置を講ずる等地方公営企業の健全な運営が図られるように配慮するものとする。」これは公営企業というものが健全な発達をするためには、どうしても地下鉄をこしらえなければ、当然大衆輸送ができなくなってくる、そのために産業に大きな影響を与える、こういうことで…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○井岡委員 定義にこのことを書き、さらに施設のところで第十一条の一項に「都市計画には、当該都市計画区域における次の各号に掲げる施設で必要なものを定めるものとする。この場合において、特に必要があるときは、当該都市計画区域外においても、これらの施設を定めることができる。」その次に十一ありますが、その第一にあげておるのは「道路、都市高速鉄道、駐車場、自動車ターミナルその他の交通施設」とある。この点間違いありませんね。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○井岡委員 そうだとすると、現在のいわゆる都市の構造の変化に伴って郊外に延びていくこと、このことはもうすでに予測されて、そうして四十四年に従来の都市計画法を改正されて、従来の都市計画法には、交通というのが第一の目的のところに明らかにされておったはずです。それを施設として郊外に延びていく、延びていかさなければならない。そのために都市高速鉄道、これは地下鉄だけでなくて、市内は地下でもあるけれども、郊外に出ていく場合は高架、こういうこともあり…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○井岡委員 私は水道のことを聞いているのじゃないのです。都市計画というものは、いまの都市の中において住宅その他を建てようとしても、これは建ち得ない。当然外に団地を設ける。こういうことで、高速鉄道というようなものを、輸送するために第一にあげておるのです。そうして、駐車場、自動車ターミナルなどをそこにあげておるということは、これは都市の施設だ、こういうように理解していいか、こう開いているのです。何も水道の水源地がどうであるとかこうである、そ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○井岡委員 そうだとすると、鉄監局長、あなたは先ほど四十二条の地方公共企業体の問題をお話しになっておりました。具体的にどういうことを考えておいでになるか。これは大石次官にもお聞きしたいのです。地方公共企業体ができる、それだけであって、何にもない。そこに大臣があのような御答弁をなさる原因があると思うのです。もしこのことについて自治省が、都市交通というもの、大衆輸送というものはどうだということに大きな一つのマスタープランを持っておいでになっ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○井岡委員 感じでなくて、建設省のほうは、都市交通というものは区域外でもよろしいのだということをもうすでにきめておるわけです。したがって、これをきめたときに、自治省は、いわゆる都市の構造の変化に伴って、この企業体というものはどういうものであるべきかということの研究にかからなければいけないと思うのです。私は、おそらく、複合体ということが出てからあわててどうしたらいいのだろう、こういうことになったのじゃないかと思うのですが、間違いありません…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○井岡委員 これ以上自治省に言ってみても、自治省はおそらくそれだけしか答弁ができないだろうと思うのです。たとえば、私は大阪ですから、よその都市のことを言って間違いを起こしちゃいけませんから、言いますが、山村次官も御存じのとおり、去年泉北のニュータウンをこしらえた。あの輸送はだれがやるのですか。三十万の都市をこしらえて、だれがその人間の輸送をするのですか。都市計画というものは、そういうものではありません、こう言って指摘したはずです。ここに…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○井岡委員 そうすると、私は、複合方式でなく——将来そういうものがあってもいいですよいいですが、当面、やはり神戸から申請が出て、もうすでに答申が出ているわけです。神戸のほうも、それはゆったりしていますよ。まだこれに工事認可の申請を出していないというのもゆったりしています。私は、神戸の局長に笑っておいたのです。ことしの予算で二十八億もの予算を計上しながら、まだ工事認可の申請をしておらぬ。こういうこと自体もゆったりはしておりますけれども、神…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○井岡委員 私は十分了解しますよ。了解はしますけれども、そのためにこそ、今度は援助方法を考えたり、あるいは建設省は、そのことを予想をして、区域外に延ばしてもよろしい、こういうことになっているわけです。そうして自治省のほうは、四十二条で企業体というものをつくってやりなさい、こう言っておる。だから、これらの問題を考えながら、いまの複合方式というものを御検討なさるほうが私は近道だ、こう言うのです。そうでないと、建設省の言っていることと大きな誤…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○井岡委員 そのケース・バイ・ケースということよりは、これは、どこでも問題になってくるのは、いわゆる大都市は全部問題になってくるわけです。いま神戸の問題が問題になっておりますが、この次は京都の問題になるでしょう。また、ここで複合方式の問題が出てきて、混乱が起こるわけです。ですから、当面路面を撤去して、大衆輸送をやっておった路面電車が走れなくなった、機能を喪失した、したがって地下鉄の建設に切りかえろ、これは自治省の方針なんですね。再建方式…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○井岡委員 私は正直に言いますよ。それは川崎と横浜、こういう場合は複合体でいい。複合体というか、これがお互いの合弁の何をつくるというようなこと、こういうことは私はあり得てもいいと思うのです。しかし、神戸なり京都という場合はまだそこまで行っておらない。特に神戸の場合は、神戸の市域内、私は神戸の線はどこが出ておるか知りませんけれども、答申は見ておりませんけれども、特に須磨、垂水方面から来る——あの団地、ものすごい団地なんですね。早くこしらえ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○井岡委員 まあ一日も早くというのではなくて、私は出たら直ちに何をしてやっていただきたい、こう思うのです。 同時に、自治省のほうも、十一月十七日に答申が出て、予算は組んで、まだじっとしているという神戸それ自体に——大体あなたのほうはおせっかいのほうだけれども、このことについては一向におせっかいではないのですね。大石次官、ひとつおせっかいしたらどうですか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○井岡委員 そこで、建設省に言っておきますが、建設省のほうはせっかくあのように出しているわけですから、私はいま六十年代のことをここで論議をするのではなくて、四十年代、五十年代の間は少なくとも早くこの計画を実施するように、建設省のほうからも、ここに一つの団地をつくる場合は直ちに鉄道はこういうようにしなさいということを、やはり輸送計画として立ててもらいたい、こういうように思うのですが、ひとつこの点だけ……。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○井岡委員 最後に、私は災害のところへ大阪の爆発のことでどうしてもお前出てこい、こういうことでございますので、行かなければなりませんから、このことだけを一つ委員長にお願いをいたしておきます。 神戸の問題は、そのように議会の議決を経て、予算も取っている、そういうことでございますから、大臣は当面直ちにやる、こう言っていないわけですから、委員長のほうから、すみやかに行政府のほうを督促してやらしてやっていただくことをお願いして、私の質問を終わり…