井岡大治
会議録に記録された「井岡大治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,559 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○井岡委員 そんなことを言うものじゃないですよ。あなたも共済組合員でしょうが。共済組合という限りにおいては防衛庁も負担しておるはずですよ。そういうわけのわからぬことを言うものじゃないです。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○井岡委員 いまの話を聞いていると、全く合理化ができるような話をしておいでになりますが、いわゆる指定団体あるいは指定団体でない団体、これはすべて今日もう合理化をやり過ぎてしまっているのでございますね。これ以上合理化をどうしてやるのか、その点についてひとつ御説明をお伺いしたいと思います。しかも現在の料金で、はたしてそれがまかなえるのかどうか、ひとつこの点だけお伺いしたいと思います。そんなできぬこと言ったってだめですよ。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○井岡委員 結局、何をおっしゃっているのかさっぱりわからない。企業内と企業外との両面からくる経営困難、こういうものがある、そしてこれらの中で企業外からくるものについては一般会計からこれは何とかしなければならぬ、こういうことですが、その一般会計それ自体がそれだけ負担し得るだけの条件を備えておるかどうか。たとえば十賃はいまだ解決をしておらない状態であります。そうだとすると、十一賃の問題がはたして解決できるのかどうか、そういうことはできないは…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○井岡委員 言っておいでになることは、少し現実離れをしているのですよ。たとえばダイヤの編成を考える。長距離輸送をもっと短くしてターミナルのほうに回す、これは自治省でできることじゃないのですね。運輸省と相談をしなければできない問題なんです。しかも路線という問題ですから、免許制の問題なんですね。これらの問題を現実に考えていくと、そうたやすく考えられない。同時に、たとえば路面電車を廃止したところでは、それを短くすることによって大衆輸送というも…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○井岡委員 あなた、七都市だけの問題を言っておいでになりますけれども、いわゆる中小都市においても、路線の問題はこれは運輸省の所管の問題なんですね。したがって、競合しておる点がたくさんあるわけです。あるいは、ここは俗にいうドル箱線だ、こういうところに運輸省が免許をすれば、これは通さなければいけないことになるわけです。そういうことで実際問題として考えていくと、あなたの考えているようなことができるのかといったら、できない、こういうのです。これ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○井岡委員 先ほど宮澤さんおっしゃられたのは、現地に行ってお調べになったのか、町長の御報告をお聞きになったのか、その点、お伺いしたいと思います。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○井岡委員 私はこの死者のあった翌々日行ったわけです。そのときに町長は、みずから二十名の警官を入れた、こういうことを言っているわけです。そうして、機動隊は二百名を要請した、こう言っておるわけです。したがって、先ほどの五名しか入れなかった、これは少し間違いでございますから、この点だけは訂正をしていただきたいと思います。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○井岡委員 この問題は宮澤さん、そういうように言うが、町長もそう言っております。機動隊を二百名要請したということを言っておるし、それから防衛庁の向こうの司令も同じことを言っているわけですから、別にこれは私はとがめようとは思いませんけれども、そういう虚偽の報告を見のがすわけにはいかないと思うのです。したがって、十分お調べをいただきたい。このことだけを申し上げて、この問題は終わりたいと思います。 そこで、都市交通の問題を若干、佐々木さんお見…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○井岡委員 路面電車のほうは計画どおりにいっておるというお話でございますが、私はそれはちょっと理解ができないのです。というのは、路面電車をだんだんに少なくするという方向で計画どおりいっておるのか、その収支のバランスの上で計画どおりにいっておるのか、その点がちょっとわからないのですが、この点はどうなんですか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○井岡委員 よくわかりました。結局路面電車の撤去に伴ういわゆる合理化計画と申しますか、そういうものはいわゆる計画どおりにいっている。ところが、一方バスのほうにおいては、当初見込んだ計画よりはダウンをしておる。このダウンは一時的なものではなくて、将来ともさらに大きくダウンをするのではないか、こういうように考えられるのですが、自治省のお考えはいかがですか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○井岡委員 ここでちょっと大臣にひとつお伺いをし、決意をしていただかなければいけないと思いますのは、いま参事官がおっしゃったように、都市交通経営というものは、私はますます困難になってくるだろうと思う。同時に、バスの路線というものは、これはあくまで培養線であって、その主たる交通機関ではない、大衆輸送機関ではない。ある一定のところまではバスで運んで、そこからはいわゆる電車、地下鉄、こういうものに編成がえをせざるを得ない状況になってくると思う…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○井岡委員 そこで、これは大臣の御所見をお伺いいたしたわけですが、いわゆる都市の構造の変化に伴って、この前は、神戸の部会を早くやってもらいたい、そうでないと神戸はたちまち困ってしまう、同時に、これは京都それ自体も同じことが言えるわけだ、こういうように私は申し上げたわけです。これが、二、三日前の新聞を見て知ったわけですが、大阪部会が開かれるときになって、そしてその中で神戸それから京都、大阪を含めたなにをやる、こういうようになっておるわけで…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○井岡委員 非常に明快な御答弁をいただきましてどうもありがとうございました。 ただ、次に問題が起こるのは、これは主として運輸省の問題ですけれども、自治省が指導してあげなければいけない問題になるわけです。というのは、国が二五%出す、こういうことになっておりますが、あとの二五%は地方公共団体がこれを負担する、こういうことになっているわけです。地方公共団体とは必ずしも当該都市が負担をするということにはなっていない。そういうようには書いてないわ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○井岡委員 ことしから始める、こういうことですが、私は、ことしから始めていただくことはけっこうでございますけれども、早急に結論を出していただかないと、住宅問題等から考えて——だんだん住宅は外のほうに建っていくわけですね。いわゆる市内の坪何百万円というようなところに家を建てようと考えてみたって、これは建つものじゃないのです。ですから、どうしたって土地の安いところに住宅を建てていく、こういうことになるわけです。その場合、家はできた、人は入っ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○井岡委員 そこで、佐々木参事官に一つだけお伺いしておきたいのでございますが、こういうような都市交通の状態でございますから、どうしてもいわゆる給与の問題等が一般の公務員と違った——違ったというよりはおくれてまいっておることは事実なのでございます。そこで、これらの問題についてどういう構想をお持ちか、この際明らかにしていただきたい。こう思うのであります。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○井岡委員 早い機会に改定をしたい、こういうことでございますから、あえて私はそれをいつやるのだなどというようなやぼな質問をしようとは思いませんけれども、ただ問題は、交通事業の悪化は、単に人為的なものではなくて、いわゆる都市の構造の変化に伴った自然的なものによる経営の悪化というように認識をすることのほうが私は妥当だろうと思うのです。そうだとすると、それに対応した措置を早急に考えていかなければならないし、同時に、そのためにそこに働いている者…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○井岡委員 それでは、もうやめようと思ったのですが、最後に佐々木さんのほうから、これは大臣が一々おやりになるわけにいきませんでしょうから、大臣もそういう御趣旨でございますから、積極的に働きかけていただきたい、こういうふうに私はお願いしておきます。 同時に、私自身もまた、関係の諸君にもこのことを率直に申し述べて、自治省自体も十分今後の交通それ自体のあり方、それから今後の交通をどう経営をしていくか、形態をどうするか、こういうようなことをも含…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○井岡委員 関連して、次官と施設課長にひとつ言っておきます。 あそこには東と西とあるわけです。これは施設課長よく知っておるはずです。私はあそこに一年間おったのですが、二千二百メートルとか三百メートルといっていますけれども、西の演習場も東の演習場と同じようなところに標的を設けると、四千八百メートルから五千メートルになるはずです。それはいま平地に撃っているから二千三百メートルしか撃てないけれども、東の演習場と同様に山のまん中のてっぺんのとこ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○井岡委員 時間が限られておりますから、ごくかためてお尋ねをいたします。 昨日、この法案の審議の際に、自動車学校の問題を企業としてこれを育成する、こういうような御答弁があったと思います。私は、最近の事故の発生の状況から考えて、これを防止するために、いまの学校制度では、教習制度ではいけない、こう考えます。このことは自動車学校は企業といっておるわけですが、どういう方法でこれをやるかというと、各都道府県に一つなり二つの大きな公立の学校をつくる…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○井岡委員 そこで、建設省にお願いしたいのは、いま道路にむやみやたらに駐車をしているわけですね。ところが、あの公団の高速の下はまるきりあいているわけです。 よそのことを言って間違ったらいけませんから、私は地元の大阪の例を申し上げます。大阪のいわゆる四号線、本田から築港まで地下鉄がついております。これは上へ上がっております。あの下が使用できないわけです。そこに駐車場を設ける、しかもそれは公営の交通局がその駐車場を経営する。そういたしますと…