井岡大治
会議録に記録された「井岡大治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,559 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 運輸委員会 第9号
○井岡委員 そこで、大臣の特命で旅客課長が行かれたわけですが、どういう報告をなされたか、大臣でなくてもいいですから、局長のほうからそれを先に聞きたいと思います。
第65回 衆議院 運輸委員会 第9号
○井岡委員 ほぼ同じですけれども、知事の考え方については、解散をさせたくないというところについては一緒です。けれども、私たちが会ったときに、知事は代行輸送の問題をしきりに言っておいでになりました。そこで私たちは、三台や五台、十台ぐらいであると代行輸送というものは可能ではありますけれども、三百六十台からの代行輸送を、あなたはどうお考えになっているのだ、こう聞いたら、これは代行輸送はだめかな、こういうことであきらめられたようです。 ところが…
第65回 衆議院 運輸委員会 第9号
○井岡委員 私は、別に陸運局長のあげ足をとろうと思いませんから、それはあえて追及はいたしませんけれども、少なくとも解散決議をとめようというのであれば、あすこで代行輸送などということは慎んだほうがいいのじゃないか。私が会ったのは知事、副知事、企画部長、それから市長、銀行はおっしゃったとおり頭取がおりませんので、専務と常務に会いました。それから会社にも会いました。組合にも会いました。私のほうがよけい会っているかもわかりません。そして私は陸運…
第65回 衆議院 運輸委員会 第9号
○井岡委員 ですから、私は大臣に一番先に聞いたのですよ。過疎バス対策協議会だけではこれは解決しないのですよ。いま当面直ちに要るお金は三億ですよ。負債総額を入れますと十三億ですよ。過疎バス対策協議会で出すという予算は幾らなんですか。そこから聞きましょう。
第65回 衆議院 運輸委員会 第9号
○井岡委員 ですから、これは緊急の問題ですよ。いつまでも放置するわけにはいかない問題ですから、特にこの問題を先に大臣にお伺いをしたわけなんですよ。 そこで、佐々木参事官お見えになっておりますからお聞きしますが、当面要る金は三億です。したがって、いわゆる会社更生法の適用が認められた、こう考えますね。その場合、県が主導権を握っておる限り、先ほど申し上げたように、三すくみでだれも手を出すものはありません。根底には、四国銀行は解散したほうが得だ…
第65回 衆議院 運輸委員会 第9号
○井岡委員 そこで私は、直接会社に、起債をもらってそれを貸すというような措置は、一番下の下だろうと思う。そうでなくて、起債を認められたものを四国銀行に預託をする。これは公金銀行ですから、預託の業務をしておるわけですから、預託をしてやる、そうして公金銀行である四国銀行からこれを融資をする、こういうかっこうにすると、そこからくる利子は、県並びに関係市町村がその利子等について見てやれば、利用者というか、自分の持っておる住民に奉仕への道が開ける…
第65回 衆議院 運輸委員会 第9号
○井岡委員 大臣、お聞きのとおりで、起債は認められる、こういうことです。そこで、償還が可能であるかどうかということについては、裁判所が会社更生法を適用した場合、可能だという判定がない限り、会社更生法の適用認可をしない、こう思うのですね。したがって、その場合において大臣にお願いしたいことは、単にこれは自治省の問題だけでなしに、県民の足を確保するという立場、これは全県みなそうですから、足を確保するという立場から、自治省、自治大臣と十分御討議…
第65回 衆議院 運輸委員会 第9号
○井岡委員 そこで、もう大臣けっこうですが、私はあなたと自動車局長にお願いをしておきたいことは、県を動かすのは道路管理者である県知事、その立場で動かしていただかないと、県知事は、なかなか自分が金を出すのはたいへんだ、こういう考え方ですから、乗ろうとしません。同時に知事は、これは佐々木参事官にお願いしておきたいことは、行政の責任者ですね。この高知県のいわゆる足がとまってしまうということになると、これはひとり高知県交通の経営の放漫だなどと言…
第65回 衆議院 運輸委員会 第9号
○井岡委員 ちょっと関連……。 大臣が第四のブレーキの問題で研究しろ、こういう指示をなさったということでございますが、私はそのことはそれでいいと思うのです。ところが、勾配四十という勾配はそうざらにない。大体国鉄の場合は二十から二十五、六、そういうところでないかと思うのです。 そこで、いわゆる緊急を要する場合、ブレーキの故障ということはあり得ること、幾ら機械を整備してもあり得ることですから、そこで最も安全な方法として、そういう急勾配のとこ…
第65回 衆議院 運輸委員会 第9号
○井岡委員 言われることはわからぬことはないんですよ。しかし、機械ですから故障はあり得るということなんですよね。絶対ということはないということなんです。そうだとすると、必ずしも安全側線をつけて転覆するような装置をつくらなくともいいはずなんです。たとえば、砂をずっとなにして徐々にこれをなにしていく、こういうことによってスピードを殺すことができるはずです。必ずしも安全側線に入れたら転覆するというふうにはきまらないわけですから、それを転覆しな…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○井岡分科員 私は、主として大都市の地下鉄建設について、お伺いをいたしたいと思います。 この問題は、前々から運輸委員会あるいは地方行政委員会等で、地下鉄の建設というのはいわゆる大都市の再開発に非常に重要な役割りを果たしておるから、何とかこれを政府は援助しなければいけない、こういうことが論議の中心になっておりまして、ここ四、五年前から政府当局においてもかなり考えられてき、昨年から非常に大幅な援助政策がとられているということは、私はけっこう…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○井岡分科員 そういたしますと、都市交通審議会というものは地下鉄建設にとっては絶対必要なものであるというように理解していいのですね。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○井岡分科員 これは地下鉄建設と関連すると思いますけれども、自治省はいわゆる交通の再建で、路面電車を撤去するということを指示し、あるいは大きな環にしているわけですね。この点は、運輸省の鉄監のほうでは十分御存じですか。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○井岡分科員 そうすると、いわゆる都市交通の再建策というよりは、路面電車の撤去と地下鉄建設というものは、これは表裏一体のもの、不可分のものである、こういうように理解していいですか。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○井岡分科員 いや、私の聞き方が悪いのかもしれませんけれども、いわゆる都市の地下鉄建設というもの、これは審議会でやっておいでになることはわかるわけですが、いわゆる路面電車というものを撤去する場合に、十分運輸省は相談を受けていると承知をしている。こういうことであるとするならば、その路面電車の撤去にかわる地下鉄をつくらなければいかぬわけですね。そうでないと、通勤、通学の輸送、いわゆる大衆輸送というものはなくなってしまうわけです。バスにまかせ…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○井岡分科員 そうだとすると、これは大臣にお伺いしないと、鉄監のほうが、正直にいってサボっておいでになるわけです。一例を申し上げますと、東京の十号線、名古屋の三号線、四号線、それから神戸の名谷というところから布引間、これを年数を申しますと、東京の十号線は四十四年六月二十七日に認可の申請をお願いしているわけです。名古屋の三号線は、四十四年の十二月二十二日、これが申請です。それから四号線は四十三年の十一月四日、しかもこれは、大臣も名古屋で一…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○井岡分科員 私の申し上げているのは、関係機関との調整で一年も一年半もかかるというようなことで、今日のいわゆる都市交通、政府が言っておる総合政策になるのかどうかということなんです。しかも、おくれればおくれるだけ工事費は高くなるわけです。これは一例をあげますと、四十四年のときにはキロ当たり四十五億だったのが、いま六十億でしょう。これだけ国も負担をしなければいけない。地方公共団体も負担をしなければいけない。だれも得する者がないのですよ。しか…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○井岡分科員 少しおかしいですね。審議会というのは、そういうのを審議しているんじゃないですか。そういうことを十分検討をして、ここは線が必要だ、こう答申しているんですよ。しかもこれは、単に役人さんだけが考えるのでなくて、専門の人たちがみんな入ってやっておいでになるのですよ。そういう点を考えると、先行投資というのでなくて、必要からくる建設なんです。それを検討しておるからおくれているのだ、こういうことでは私はどうも理解ができない。しかも先ほど…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○井岡分科員 地下鉄というのは、私は先行投資もあっていいと思うのです。そうしないと、都市の再開発はできないのですよ。これは私は全部線を知っていますよ。経済性なんということも知っています。だけれども、あなた方、先行投資があるからいけないんだ、こういうことでなくて、先行投資をやらないと都市の再開発ができないと思うのです。たとえば大阪の泉北ニュータウン、三十万の都市をつくっているのですよ。それから今度は地下鉄をつくる、こうやっているのです。そ…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○井岡分科員 よくわかりました。 ここで私は特に、もうあと時間がありませんからお願いをしておきたいことは、いわゆる工事にかかるまでに、かりに認可を受けても、買収から立ちのきから何からみんなやらなければならぬのですよ。北海道のあの原野でやるのなら簡単ですけれども、市内というところはそう簡単なものじゃないわけですよ。かなり時間がかかるわけです。ですから、できるだけ早く認可をしてやるということにしないと、やはり先行投資でなくて、後手後手に回っ…