井岡大治
会議録に記録された「井岡大治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,559 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○井岡分科員 いずれにしましても、できるだけ先行投資だということの大臣の考えですから、都市の再開発という意味からすみやかにやっていただきたいということを要望して、時間が来ましたから、これで終わります。
第65回 衆議院 運輸委員会 第6号
○井岡委員 まず、私は大臣にお尋ねをいたしたいのでございます。 運輸省の法律というのは、むやみやたらに省令とか政令とかいうことが書いてあって、六法を読んでも全くどこにも出てこないわけです。少なくとも運輸省という仕事の性質上、国民の生命、財産にかかわる問題でございますから、一読をしてわかるようにしなければいけないのじゃないか、そしてそのことのほうが指導がしやすいのではないか、こういうように思うわけですが、こういう点について大臣の御所見をお…
第65回 衆議院 運輸委員会 第6号
○井岡委員 たとえば、今回の法律の改正で、「指定自動車整備事業の指定の申請にあたっては、優良自動車整備事業者の認定を受けておく必要はないものとする。」と、こう書いてあるわけですね。たとえば優良自動車整備工場とはどういうものをさしていうのか、これなどはあえて政令なり省令できめなくともいいのではないか。こういう設備をし、こういう面積が必要だ、これが優良整備工場だ、こういうように一目でわかるようにしてやる、そのほうが、監督というよりは指導とい…
第65回 衆議院 運輸委員会 第6号
○井岡委員 言われることはわからないことはないですよ。わからないことはないのですけれども、もう少し簡易にするということのほうが親切じゃないのか、こういうことなんですね。たとえば、指定工場の申請を出そうと思ったら、指定工場とはどういうものだといってまた役所へ行かなければならぬ。そして役所から聞いてこなければいかぬ。そして大体これならいけると思っても、そこにまた足りないものがある。こういうことではなくて、こういうものは半永久的なものですから…
第65回 衆議院 運輸委員会 第6号
○井岡委員 大臣、この点は特にやはり検討してみてください。そうでないと、私は何も各府県ごとにやれというのでなくて、せめて政令ぐらいでなにしておいたほうがいいんじゃないか、こう思うのです。これを見ればすぐわかるようにしておいてやらないと、幾ら見てもわからぬということでは、これはやはり業者に対して不親切だということが言えるし、これだけ運輸行政というものが国民と不可分な関係にあるわけですから、この点は特にお願いしておきたい、こう思うのです。 …
第65回 衆議院 運輸委員会 第6号
○井岡委員 かりに一%ないし二%であったとしても、やはりそれだけに整備工場というものはもっと行き届いたものでなければならぬと思うのです。そういう意味で今回の改正というものをお考えになったのでしょう。 そこで、優良認定と認証ですか、その認証工場というのは一体どういうのをさしていうのか、認定工場というのはどういうのをさしていうのか。指定工場は、今度は認証と一緒になるわけですから、この二つを大別してお聞かせ願いたいと思うのです。
第65回 衆議院 運輸委員会 第6号
○井岡委員 そこで、先ほど私は大臣に聞いたことなんですが、一定の条件を具備しておるものをもってというわけですね。その一定の条件の具備というのは、あなたにはおわかりになっているのですが、ここの議員さんに聞いてごらんなさい、ほとんど知らないです。ここにやはり私は問題が明らかでないところがあると思うのですね。だから、私はその点についてお願いをする、こういうことを言ったのですが、ついにきのうまで持っておいでになりませんでした。そして私が要綱どう…
第65回 衆議院 運輸委員会 第6号
○井岡委員 その基準に達したもの、それを持続するのが原則であって、いまおっしゃるように、摩滅したとか人員が足らなくなったということは、条件を欠いていることになるのですよ。だから、それは常時指導でいいのじゃないですか。それを、一たんここに項を改めているということはどういうことなのですか、私には少しわからない。これはもう当然条件がなにしているわけですから。
第65回 衆議院 運輸委員会 第6号
○井岡委員 そうだったらこんなことを書く必要ないんじゃないですか、条件が具備しているということが条件なんですから。それを何のために、「是正のために必要な措置をとるべきことを命ずることができる。」と書くのですか。こんなことは書かなくったって、具備しているということが条件なんですから、あかなければ直しなさいと、こんなことを書かなくたって、口で言ったっていいことです。そうでなかったらあなたのところを取り消しますよ、そういうことを言ったらいいで…
第65回 衆議院 運輸委員会 第6号
○井岡委員 それだったら、項を起こして書くのでなくて、初めのところに、「取り消すことができる。」と書いてあるのですからね。何のために「取り消すことができる。」と四項でうたっているのですか。これは条件を具備してないとすれば、当然取り消すことになるのじゃないですか。それを項を起こして是正をするということになると、何かしら私はここにわからないところが出てくるのです。あなた幾ら説明をしてくれても、何のためにこれを項を起こしたかということです。そ…
第65回 衆議院 運輸委員会 第6号
○井岡委員 そういうことだとすると、あなたのほうが見つけるまでは条件を整えていない営業だ、こういうことになるわけです。 だから、私が先ほど大臣に言ったように、これだけは必ずやりなさいよということを明記しておきなさいというのはそこなんです。省令できめておくと、だれも見たってわからないのです。たとえばお客さんが、私なら私が自分の自動車を直しに行って、法律を見て、これは具備してない、だからこれはいかぬじゃないか、あなたこれをやっておかぬとたい…
第65回 衆議院 運輸委員会 第6号
○井岡委員 時間がきましたからやめますけれども、大臣、これは法律的に検討するといったて、この法律通すのでしょう。次の国会でなければこのなにはできないのですよ。もしそういうことではなくて、今度の場合こういうことだけれども、しかたがないからひとつ了解してくれというならば話はわかるけれども、直します、検討しますなんて言い出したら、これは通されぬことになりますよ。
第65回 衆議院 運輸委員会 第6号
○井岡委員 大臣の言われることはわからぬことはないのですよ。私は取り消せと言っているのじゃないのですよ。「取り消すことができる。」と、こう書いて起こしておくものだからね。書かなくたって行政指導として当然やるべき問題なんです。それをあえてここに起こしたことによって、何か抜け道があるのかなという疑が出てくるわけなんです。だから、それは大臣の言われるように指導ということから考えて、考えれば考えるほどこんなものは書かぬほうが懇切ていねいだと私は…
第65回 衆議院 運輸委員会 第6号
○井岡委員 以上、私の時間が参りましたからこれで終わります。
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○井岡委員 関連。防衛庁が関係をしてないから、そういうものを配ることはやむを得ない、こういうようにお考えなんですか。
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○井岡委員 明らかに憲法違反であるということがわかっておってそれを規制しない、どういうことなんです。
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○井岡委員 少なくとも防衛庁は憲法の範囲内における行動であってしかるべきだと思う。公務員でしょう。公務員じゃないのですか。
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○井岡委員 公務員である限りにおいて憲法に違反をする場合、それを見のがすということがあっていいのかどうかということなんです。
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○井岡委員 そうすると、共済組合というのは金を出しておるのですか。
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○井岡委員 防衛庁の共済組合の規定を出してください。防衛庁は何ぽか負担をしておるはずです。