井岡大治
会議録に記録された「井岡大治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,559 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○井岡委員 第一点の問題は、私は当時はそれでよかったと思うのです。あるいは公立でなくともいいのです。先ほど申し上げましたように、自動車の構造それ自体を十分に教えない教習制度、ただ運転だけができればいいのだというこの教習制度というものを改めなければ、私は事故の発生を防止することはできない、こう言っているのです。ですから、そのためには、いまのような、とにかく教習所をこしらえたらいいのだということで、地面があって、そうしてなにがおったらこれは…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○井岡委員 あす消防小委員会を開かれるようですから、ごく簡単に要点だけを二、三聞いて、あとは小委員会のほうに回したい。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○井岡委員 あす消防に関する小委員会をお開きになるようでございますから二、三の点だけを聞いて、あとは小委員会のほうでこまかくお尋ねをいたしたいと思うわけです。 まず第一に、大阪市の交通局とガス会社との間に協定をかわしておるわけです。その協定の案文を一応読んでみます。事例だけ、概略だけしか書いてありませんが、ガス会社のほうには自主的な立ち会い及びガス漏れの調査、ガス管の懸垂状態の確認、これを大阪瓦斯会社側としては怠ってはならないことになっ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○井岡委員 あなたは勘違いされている。ガス会社は管の懸垂状態の確認をやらなければいけない義務を持っているのです。懸垂状態の検査は、どういう懸垂のやり方をやっているかということは、交通局側が検査をする義務があるわけです。ガス会社のほうは、ガス管が保全される懸垂の状態であるかどうかということを確認をするわけです。ですから、ガス会社が受け持つ懸垂の状態を確認しておったかどうか、この点をお尋ねしているわけです。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○井岡委員 これはおそらく通産の関係でしょうからおわかりにならないかと思います。 それでは、失火ノ責任ニ関スル法律という法律がございますね。この法律はたった一条だけです。「民法第七百九条ノ規定ハ失火ノ場合ニハ之ヲ適用セス但シ失火者ニ重大ナル過失アリタルトキハ此ノ限ニ在ラス」、こういうように規定をしておるわけです。この場合、重大なる過失と認めるか認めないか、ここが非常に重要な問題なんです。なぜ私がそれをお尋ねするかと申しますのは、三日前に…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○井岡委員 どうもかみ合いませんね。法律的には民事上、刑事上の責任がある、こういうことでございますけれども、消防として、地下工事を行なう場合——都市の地下にはいろいろな埋設物があるわけですから、その埋設物の中に特に出火に直接原因のあるガス管が通っているわけですね。だから、ガス会社のほうは自主的な立場からガス漏れの調査をすることができるという協定を結んでいるわけです。三日前にそのことの通知をガス会社は受けているわけです。同時に警察のほうに…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○井岡委員 もちろん施工者である大阪市交通局が、その懸垂状態あるいはガス漏れ、そういうものに注意をしなければならないことは、これは当然です。当然ではありますが、同時にガス会社自体も自主的に検査をする権限を与えられているわけです、協定として。それを交通局だけがやるべきだ、こういう断定のしかたは、これは私は間違いだと思うのです。ですから、いつでもそれはずっと、ときどき入って、ガス漏れがあるのかないのか、ガス管が曲がってやしないかどうか、こう…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○井岡委員 そうすると、消防局は、工事についてはガス漏れがあるないにかかわらず、そういう現場に対する立ち入り、こういうものはないのですか。これはあるはずですよ。法律を出してみましょうか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○井岡委員 では、四条の工作物、仕事場、こういうのには立ち入り検査はできるはずですね。したがって、私は工作物だと思うのです。いわゆる工作物というのはどういうもの、これとこれとこういうものが工作物で、地下鉄は工作物じゃないというように除外をされておるのであれば、私は、いまあなたのおっしゃったことについて了解します、しかし、工作物であることには変わりはないわけなんです。地下鉄工作というのは、地下鉄をつくるということですからね。そうして、その…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○井岡委員 私は、正直に申し上げますと、あの当日おりましたから、消防の諸君と警察の諸君に落ち度のあったところは知っております。落ち度のあるところは知っておりますけれども、それを責めようとは思わない。あれだけ一生懸命やっておいでになったあの人たちに、若干の落ち度があったからといって、それを拾い上げて追及しようとは思わないのです。思わないのですが、いわゆる板橋の事件からこういうことは予測をされておったことだろうと思うのです。そうであるとする…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○井岡委員 もう時間ですから、私、これで次に譲りますが、いまおっしゃったように、あの事故の起こった原因は、いわゆるガス漏れがあった、そしてガスの救急車が来た、そこで直ちに交通遮断をしたわけです。事故の現場がこことしますと、こちらとあちらに交通遮断をやった。ところが、それは自動車の遮断だけであって、人の遮断をしなかったのです。そこでガスの救急車が、ガスが一番噴出をしておるところに行ってとまって、そして向きを変えるためにエンジンをかけた。そ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○井岡委員 これでやめますが、どうかひとつ、いわゆる市内の密集地帯の工事をやる場合は、私は、それだけの余裕があるないという論議になってきますと、これはまたたいへんだと思いますけれども、できれば消防車の一台くらいはそこに配置をしておく。密集地帯ではどのような事故が起こるかわからないのですから、そういう方法が必要ではないか、こう思うのです。 今度の事故で一番まずかったのは、先ほど申し上げた、遮断をしたけれども、人の遮断をしなかったということ…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○井岡委員 警察庁並びに通産省、それから消防庁に、その後調査された結果をまずお聞きしたいと思います。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○井岡委員 せっかくいまお二人の御答弁をいただいたのですが、私は、約十五年ほど前はここにおったので、よく知っておりますから、そういう長ったらしいのを聞こうとは思わないのです。あなた方は、爆発をした原因を御調査なさったはずです。その調査の結果はどうか、こういうことを聞いておるわけで、それを端的に言っていただいたらいい。どこがどうしてどうだということは私のほうがよく知っておりますから、ひとつそういうようにお願いしたいと思います。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○井岡委員 今度の事故で一番大きな原因になったのは、三日前にガスが漏れておった、そのことを通告しておるわけです。そうして、ガス会社はその調べに参っておるわけです。そして、さらに前日にもガスが漏れた、こういうことで通告をしておる。その通告にも異状なし、こういう報告をしておるわけです。それにもかかわらず、なお漏れておる、ガスのにおいがきつい、こういうことで通告をした。そこでガスの修理車が来たわけです。その修理車が一番ガスがふき出しておるとこ…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○井岡委員 ガス会社の修理車が、ガスが噴出しておるところでエンジンをかける、そういう非常識なことについて、通産省のほうでは注意をしてあったのかなかったのか、その点どうなんです。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○井岡委員 以前の問題であるということで片づけられない問題が起こったわけです。したがって、これらの問題についてさらに通達を出した。まだその通達を見ておりませんけれども、どういう通達をお出しになったか、この際明らかにしていただきたい。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○井岡委員 事故前の通達は、私は全部いただきました。したがって、大臣にもその点をお尋ねをしたわけですが、私は、いまの都市の道路の状態等から考えて、この種の工事を行なう場合、ガスの常駐者を置く必要があるのではないか、こういうように考えるわけです。この点についてどういうようにお考えになっているか。また、それらを通達しないと——先ほど申し上げましたように、三日前にガスが出ていると言っているわけです。それを異状なしだ。前の日にも言っている。また…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○井岡委員 先ほどのときも申し上げましたように、私はおったものですから、私のところに大阪の新聞、毎日のように送ってきます。それには、ガス管が亀裂を生じている写真が載っているわけです。亀裂を生じておったということが載っている。それを、何ら異常なしという報告をしている。ここにやはり問題があるような気がしてならないのです。ですから、私は常駐者を置きなさい、こう言っているわけです。常駐者を置かないと、きっと見て回って、そして何ら異常なし。これで…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○井岡委員 本会議の席上で宮澤大臣は、シールド方式をとるべきだ、こういうお話がございました。しかし、シールドのやれる土質、やれない土質があるわけですね。あそこはやれない土質なんです。そうだとすると、それらの問題について注意を払うべきであった、こう思うのです。それが払われてなかった、そこに大きな原因があったと思うのです。したがって、単にシールドだけをやればうまくいく、こういうことでなくて、いまの大都市の道路の下にはいろいろな埋設物があるわ…