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日本社会党衆議院
総発言数
2,559
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,559 20 を表示
日本社会党1971/11/05

67衆議院 運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 私は、深くこれを追及しようとは思いませんよ。思いませんけれども、少なくとも人の命を預かっておいでになるわけですから、たとえば列車の故障にしても、その列車故障というのであれば、当然その列車は待避線にのけて、そうして乗ったお客さんを積みかえるわけでしょう。乗りかえていただくわけでしょう。しかしその列車はやはり行っているでしょう、大阪まで。そうだとすると、列車の故障かあるいはその他の故障かということになってくるわけですね。そうだと…

日本社会党1971/11/05

67衆議院 運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 そこで大槻さんにお願いをしておきます。 私は大阪ですから、あそこはよく乗せていただきます。ですからあそこは何年前からどんな状態だったということはみんな知っています。そこであれだけふくそうした交通量を持っているわけですから、ダイヤを持っているわけですから、どうかあそこに技術、そういうものにたんのうな職員を配置をしてもらいたい、そうでないと——営業の助役さん、わかりますよ、運転経歴を持っている、私も運転手の経歴を持っていますよ。…

日本社会党1971/11/05

67衆議院 運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 鉄監局長、検討すると言うけれども、あなたはどうします。

日本社会党1971/11/05

67衆議院 運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 あの区間に八つですかトンネルがあるわけです。私は全部置けと言っているんじゃないんです。八つトンネルがあって、八つとも単線なんですよ、あそこは。ですからその個所には置いていただきたい、こう言っているんですよ。やはりそれぐらいな責任と申しますか考え方と申しますか、そういうものがないと、将来再びこのような事故が起こったときに世間にどう鉄監は説明をしますか。ですからぜひそういうようにしてもらいたい、このことを要望しておきます。 いず…

日本社会党1971/09/10

66衆議院 運輸委員会 第4号

○井岡委員 ちょっと関連。いまの協議会ですが、これは神戸のほうでようやく市長のあっせんでいやいやながらできたようです。ところが、横浜でも市長が一生懸命あっせんをしておるわけなんですが、いわゆる船舶関係あるいは海運関係のほうはどうしても応じないというのです。 そこで、これはだれが所管をしておるのかということなんですよ。このラッシュ船の問題については、どこを中心におやりになっておるのか、この点が聞きたいのです。これは単に労働者だけの問題でな…

日本社会党1971/09/10

66衆議院 運輸委員会 第4号

○井岡委員 港湾管理者といっても、そういう反対運動を起こしておる業界について、あなたはいけない、そういうことをしてはいけないと言う権利を持っていない。権限を持ってないのですよ。そこで一番管理者が困っておるのは、こういう紛争が起こってそして派生的にいろいろな問題が出てくる、それで一番困っておるのですよ。それを運輸大臣として、港湾行政をつかさどる行政官としてあなた方が指導してやらぬといかぬのですよ。だから、たとえばいま一番反対をしておる船の…

日本社会党1971/09/10

66衆議院 運輸委員会 第4号

○井岡委員 それはあなた十分指導しておると言うけれども、指導してないですよ。依然として断わっておるでしょうが。きのう私のところに市会議員がそれを持ってきたのですよ。一生懸命こうやっているけれども、断わられてしまってどうにもならぬのだと言っておるのですよ。ですから、あなたのほうで将来の問題について審議をされておる、それはいいですよ。いま当面しておる問題をどう収拾するのかということでもっと強力に働いてもらう、こういうことでなければだめです。…

日本社会党1971/09/10

66衆議院 運輸委員会 第4号

○井岡委員 そこで、船主は入ってもらうということにかりにきまったら——神戸の場合入ったのですね。横浜は入らないわけですね。きまった場合、また入らない、こう言ったらどうします。いままで再三やっているんですから。

日本社会党1971/06/30

65衆議院 運輸委員会 第21号

○井岡委員 総裁、問題は県当局に道路計画がないということなんです。これが第一点。したがって、かりにあなたの言うように、めどをつけてやらなければ仕事が進捗しないということ、このことはぼくは論理的にはわかるのです。しかし県当局に道路計画がないということ、これがまず第一点です。だから、いわば廃止のほうが先行をして、そしてその可能性から、裏から、これが廃止した後こうなるのだという、こういう答えが出ているのですね。ここに大きな間違いがあると思うの…

日本社会党1971/06/30

65衆議院 運輸委員会 第21号

○井岡委員 いまそこが問題なんですが、私は従来の過疎地域のバス企業というものが、健全に営業されておる状態のときであればそういう意見は成り立つと思うのです。ところが、今日のバス企業というのは、特に過疎地域におけるバス企業というのは、とうてい採算がとれないわけなんです。したがってそれらの問題で、運輸当局がそこのところで企業の圧迫などといっておるよりは、やはりおやりになるのであれば、国鉄が、私のところのなにですから私のところがやりますというた…

日本社会党1971/06/30

65衆議院 運輸委員会 第21号

○井岡委員 それはわからぬことはないのですよ。わからぬことはないけれども、過疎地域におけるバス事業というものはどういうものだということが、いまやもう政治問題化しているわけでしょう。そうだとすると、国鉄が何もそう遠慮する必要はないと思うのですよ。やはりそこは大胆に言わないと、迷惑するのは住民なんですからね、正直に言うと。たとえば、この間大臣なり自動車局の御努力によって、高知県交通が一応ああいうかっこうにはなりましたけれども、あれだってわれ…

日本社会党1971/05/11

65衆議院 運輸委員会 第17号

○井岡委員 この法律ができたときには、海運市況も造船の状況も非常に悪かったわけですが、いまあらゆる角度から見ても、いわゆる造船市況というものは非常に活況を呈している。おそらく手持ち造船は三年ないし四年くらい持っているんじゃないか、こういうように思うのです。そこで、こういうような状況であると同時に、海運の市況それ自体も船舶が足らなくて、そうして外国の船を借らなければならぬ、こういうような状況だというように聞いておるわけです。こういう状況の…

日本社会党1971/05/11

65衆議院 運輸委員会 第17号

○井岡委員 そこでお尋ねをいたしますが、そういたしますと、大体世界の総トンの四七、八%から五〇%近くわが国で造船をしている、こういうように考えていいですか。

日本社会党1971/05/11

65衆議院 運輸委員会 第17号

○井岡委員 そこで、次にお尋ねをいたしますが、そのうち計画造船に乗っておるのはどういう状況です。

日本社会党1971/05/11

65衆議院 運輸委員会 第17号

○井岡委員 そういたしますと、内航については利子補給をしたものはありますか。

日本社会党1971/05/11

65衆議院 運輸委員会 第17号

○井岡委員 そうすると、外航のほうで百三十万トン余りは自己資金でやっている、こういうように考えていいですか。

日本社会党1971/05/11

65衆議院 運輸委員会 第17号

○井岡委員 そういたしますと、かなり海運業界それ自体もお金の手持ちがある、こういうように見ていいですか。

日本社会党1971/05/11

65衆議院 運輸委員会 第17号

○井岡委員 そうすると、逆にお尋ねいたしますが、外航船舶でこの計画造船に乗って建造した船の総トン数、それから、いま外航船舶の就航しておる総トン数は、どのくらいになりますか。

日本社会党1971/05/11

65衆議院 運輸委員会 第17号

○井岡委員 千六百五十八万総トンでございますね。そこで、本年度の計画造船はどのくらいに見ていますか。

日本社会党1971/05/11

65衆議院 運輸委員会 第17号

○井岡委員 過去においてもですが、これからでも、外国の造船所にこの計画造船を発注する会社はありましたか。それと同時にある見込みですか。