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日本社会党衆議院
総発言数
2,559
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,559 20 を表示
日本社会党1972/03/01

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○井岡委員長 次に、昭和四十七年度物価対策関係経費及び消費者行政関係予算の概要について、宮崎国民生活局長から説明を聴取いたします。宮崎国民生活局長。

日本社会党1972/03/01

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○井岡委員長 以上で説明は終わりました。 本日はこの程度にとどめ、次回は公報をもってお知らせすることとし、これにて散会いたします。 午前十一時三十分散会

日本社会党1971/12/30

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○井岡委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が、はからずも本特別委員会の委員長の重責をになうことになりました。 申し上げるまでもなく、物価の安定こそが国民生活の安定にとって最も重要な事項でありますが、残念ながら消費者物価は依然として高騰を続け、また各種公共料金の値上げも予想されるこの時期に、本特別委員会の委員長に選任され、身の引き締まる思いがいたします。 はなはだ微力ではございますが、決…

日本社会党1971/12/30

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○井岡委員長 この際、理事の互選を行ないます。

日本社会党1971/12/30

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○井岡委員長 ただいまの青木正久君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1971/12/30

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○井岡委員長 御異議なしと認めます。 よって委員長は、理事に 青木 正久君 佐藤 文生君 竹内 黎一君 武藤 嘉文君 山口シヅエ君 武部 文君 有島 重武君 和田 耕作君 を指名いたします。 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時八分散会

日本社会党1971/11/05

67衆議院 運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 今回の事故で二十五名のなくなられた方、二百十八名の負傷なさった方に対して御冥福を祈ると同時に、一日も早く御全快なさることをお祈りして、私の質問に入りたいと思います。 私は、今回の事故は、最近の電鉄経営の様相と申しますか、姿をそのままにあらわしたものだ、こういうように考えるわけです。たとえば近鉄の場合、不動産事業をおやりになっている、観光事業をやっている、あるいはバス、タクシー、百貨店、あらゆる事業をおやりになっているわけです…

日本社会党1971/11/05

67衆議院 運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 私の聞いているのは、そのことがいまの私鉄の経営の様相を全く端的にあらわしている、こういうことを申し上げているのです。ですから、私はこれらのどれとどれが近鉄の事業で、それから傍系事業になっているのか、このことをお尋ねしたかったわけですが、時間がないようですから、次に移ります。 ある新聞が、今度の事故でこれらの問題を明らかにしておりました。電鉄事業が去年一年で百二十億の黒字、それから関連事業が二百億の黒字、こういうようにあらわし…

日本社会党1971/11/05

67衆議院 運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 私はいまのお答えがほんとうだろうと思うのです。専業をおやりになっておりますと、専業だけではいまの電鉄経営というものは成り立たない、これはわかるのです。したがって、兼業と申しますか、事業外事業と申しますか、こういうものをおやりになる。このことはよくわかるわけです。わかりますが、そのために専業のほうがおろそかになっておりはしないかという心配を持つわけですから、この点について何らかの方法で指導なさるなにはないのですか、この点お尋ね…

日本社会党1971/11/05

67衆議院 運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 先に進みます。 それじゃ、さきの運賃改定のときの条件の一つで、保安対策の強化をあげておいでになるわけです。近鉄はこの運賃改定後、保安対策にどのぐらいのお金をお使いになったか、この点お尋ねをしたいと思います。

日本社会党1971/11/05

67衆議院 運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 二百七十五億の保安対策をしなさい、こういう指示をした。これはどれだけできているのです。

日本社会党1971/11/05

67衆議院 運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 そうすると、いまのトンネルの個所については保安対策として指示をされなかったわけですね。

日本社会党1971/11/05

67衆議院 運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 いまお伺いしたところによると、加藤君の御質問に対してお答えなったのは百億ということでした。少なくとも二年間に二百八十億近くのお金を使う、その中に保安対策としてトンネル部分を指示をしないというのはどういうことなんです。 そこでお聞きしますが、あの事故当時のダイヤはどのぐらいあるのです。私はここで見せてもらいました。四分間に一台通っているわけですね。これは往復でしょう。それを運輸省はなぜしなかったのです。

日本社会党1971/11/05

67衆議院 運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 輸送力増強について指示をしたけれども、いわゆる人間の安全——輸送の大目的であり大原則である人間を安全に送るということについて考えなかった、こういうように解釈していいのですか。

日本社会党1971/11/05

67衆議院 運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 鉄監局長ですから安全が根本だということはおわかりだろうと思うのです。ですから、私はトンネル部分についてなぜ指示をされなかったかと、こう言うのですよ。聞くところによると、いま大槻副社長は百億だ、こうおっしゃっている。一ぺんに百億要るわけじゃないわけですよ。しかも事故直後、これは新聞ですから私は正確だとは思いません、もっとおっしゃっただろうと思うのです。けれども佐伯社長は単線でも安全だ、こういうことばを言っておいでになるわけです…

日本社会党1971/11/05

67衆議院 運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 あなたの話を聞いていると、今度の事故は全く人災になってしまいますよ。単線だから決して危険だとは考えない、こういうことでしょう。それだったらお尋ねします。これは大槻さんにお尋ねしますが、先ほどもお答えになっておいでになりましたが、六回故障を起こした、こういうことですね、ATSが。その場合、直ちに係官を派遣して——まあおいでになったということですが、そのつどこのATSは故障だからということを運転士に告げるんですか、告げないんです…

日本社会党1971/11/05

67衆議院 運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 今度の場合はどれにも指示をされておいでになりませんね。

日本社会党1971/11/05

67衆議院 運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 電力区に、いわゆる通信ですか、そのほうに通知はしたけれども、運転士には通知をしておいでになりませんね。運転をするのは運転士です。

日本社会党1971/11/05

67衆議院 運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 ここで大槻さんを責めようと思いませんからなにですが、私は、こういうところに、いま鉄監局長はああいう答弁をすると思うのです。少しでも故障があれば、やはり運転士に、この個所のどこで故障があるから注意をしなさい、こういうことを指示をしてあげることが、私は人の命を預かっておる事業としては一番大事なことじゃなかろうか、こう思うのです。この点、鉄監局長、どう思います。

日本社会党1971/11/05

67衆議院 運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 局長、いま副社長がしてないと言っているのを、していると大きなことを言いなさんなよ、あなた。それは、最後のときにはおやりになったですよ。前に五回故障を起こしているんですよ。私は一生懸命これを調べました。一生懸命調べたけれども、そういうことがこれのどこにも書いてないんですよ。これは近鉄さんのですから。そういうところに監督の指導が足らなかったのじゃないですか、次官、どう思います。