井岡大治
会議録に記録された「井岡大治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,559 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 運輸委員会 第9号
○井岡委員 そういう問題であげ足をとろうと思いませんから、私はこの問題についてはこれ以上追及いたしません。ただ総裁は私の気持をくんで何とかやってくれるだろうという確信を持ちましたと、こういうことなんです。ところが本年の予算を検討いたしますと、総裁に確信を持ってやれる予算が組んでないのです。その結果はどうなるのです。総裁がから引き受けをやるから毎年々々この問題が起っておる。同時に政府はそのことをいいことにしている。あなたが先ほどお手上げだ…
第26回 衆議院 運輸委員会 第9号
○井岡委員 今起っておる問題が、単に本年度の問題として総裁はお話しになっておりますが、私は大きな錯覚だと思います。聞くところによりますと、調停委員会の労使双方の委員は、昭和三十二年度以降の賃金について一千二百円の増額をする必要があるという調停案を作成しつつあるということです。ところが私は本日予算の審議に入ろうと思いませんから、このことは後日に譲りますが、今年の給与総額の中にはあなたの言われた業績手当というようなものでなくて、ベース・アッ…
第26回 衆議院 運輸委員会 第9号
○井岡委員 総裁が従業員を非常にかわいがっていただいておることについては敬意を表します。しかしながら先ほどからの答弁を聞いておりますと、非常に矛盾があるのです。と申しますのは、経営の合理化をはかって冗費の節約をはかるとか、配置転換をするとかいうことは、濱野委員が小林常務にお尋ねになったように、千億に及ぶ工事を完全に実施するためにそういう方法をとりたいのだと言われておる。私はこの問題については非常に困難ではあるけれども、本日この問題を討議…
第26回 衆議院 運輸委員会 第9号
○井岡委員 総裁、間違いがないということなんです。あなたが、組合に話をして私の気持を十分了解をしていただいたと私は自信を持っておりますと言いますが、そうしたらその自信の結果どうなるのです。政府に歎願をしますと言っておりますが、政府がそれを承知してくれますか、今から聞いておきます。
第26回 衆議院 運輸委員会 第9号
○井岡委員 今鉄監局長がお話しになりましたので、大体おわかりになったと思うのです。従って私は今日なぜこの審議をしなかったかと申しますと、この予算の中に私は十分総裁が活用でき得る金額のあることを知っておる。この点総裁は、今の監督局長のお話を十分承わっておいていただきたい。同時に次官もこの点は十分心しておいていただきたい。私の質問は後日に譲ります。
第26回 衆議院 運輸委員会 第7号
○井岡委員 昨日、当委員会で同僚山口委員がガソリンの増税に対してその経緯をただされたところが、福永政務次官は、就任以前の問題であるから私は知らない、こういう御答弁をなされたのであります。この御答弁に対して、わが党といたしましてはまことに遺憾であります。従ってこの問題に対する責任を十分明らかにしてもらわなければならない、このように考えておるのであります。そもそも今回の国会に提案をされておりますすべての法律案は、現在の内閣できめられて、その…
第26回 衆議院 運輸委員会 第5号
○井岡委員 関連して。同僚議員からガソリン税の値上げの問題について詳しく御質問がありましたので、私はできるだけ重複を避けまして、ただいま大臣がその質問中にお答えになった中から、一、二点御質問申し上げたいと思うのであります。それは先ほど中居先輩から質問された中に、ガソリン税の値上げあるいは運賃の値上げをすることによってインフレが起るのではないか、こういう質問がありました。同時にこのことをわれわれは本年の下期において非常に憂慮をいたしておる…
第26回 衆議院 運輸委員会 第5号
○井岡委員 大臣は競争線の中で運賃を値上げしなければ、国鉄の客がそちらに行って客の輸送に便利になる、こういうような御答弁でありますが、私はそれは実際問題をお知りにならない御答弁だと思うのです。同時に原則的には運賃の値上げは認めない、個々の問題について認めるということでありますが、原則的というものと個々の問題というものと区別する場合、運賃というものはそう簡単に区別されるものではありません。従ってこれは原則的に認めない、個々の問題を認めるの…
第26回 衆議院 運輸委員会 第5号
○井岡委員 いろいろ聞いておりましても、大臣もまだ十分おわかりになっていないようでありますし、今のお話を聞いておりますと、運賃と料金という言い分けと、それから調整と値上りをするというのと、これは同意語のように考える節もあるわけであります。従ってこういう問題はわれわれはもっと深く大臣にお尋ねをいたしたいのでありますが、何か参議院の方においても御用事があるようでございますから、本日はこれで打ち切ります。しかしこの問題はあらためてまた大臣の所…
第26回 衆議院 運輸委員会 第4号
○井岡委員 同僚の議員からすべての角度から御質問があって、当局から御答弁がありました。従って今後の問題として残されておるわけでありますが、私はこの機会に一言だけ当局の善処を要望いたしたいと思うのであります。と申しますのは、本年の予算書を見てみますと、昨年度に比べまして六百五十億の増収が計上されております。増収があるということを言われております。この増収の中には、いわゆる現場の職員が一生懸命になって努力した結果が集積されたものであろうと推…
第26回 衆議院 運輸委員会 第4号
○井岡委員 志免の問題でいろいろ御質問があって、御答弁をなさっておられます。今直ちに結論を出すことはできない、結論を申し上げることはできないということでございます。が、私は志免の炭鉱を放してはいけない、こういう立場から申し上げてみたいと思うのであります。と申しますのは、国鉄というような大きな組織の中で、国鉄はいわゆる輸送面だけを担当すべきであるという御意見の存することも、十分納得はできるのです。しかしながら一面国鉄を運営する立場に立って…
第26回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井岡委員 ただいま御説明をいただいた各法案の提出される日程案がありましたら、お知らせをいただきたいと思います。
第26回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井岡委員 かなり問題がたくさんあるような法律ばかりでございますので、審議にも相当時間を要するかと存ずるのであります。従ってただいまお伺いいたしましたところでは、閣議決定というのが一つもなくて、近く閣議決定というのが一番よくできておる。あとはほとんど協議するとか、あるいはまだ法制局との打ち合せをするというようなものばかりのようであります。従ってこういうことでは十分な審議ができないかと思いますから、政府においても至急に法案の整備をして、そ…
第26回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井岡委員 今の話のようなことでありますから、委員長から政府にも督促していただくように一つお願いをいたします。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井岡分科員 大臣に外航船舶建造利子補給についてお尋ねいたしたいと思います。 昨年は三十一億の利子補給を計上いたしておるわけでありますが、第十三次造船については利子補給を行わない、こういうふうに明確にいたしております。第十二次造船以前の利子補給についても辞退を期待して計上しなかった、こういうように説明がなされておるわけであります。もし辞退をしないという場合はどういう御処置をとられるのか、この点をまずお聞きしたい。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井岡分科員 簡単に大臣は、補正予算だ、こういうようにお話しになっているわけですが、利子補給の問題のいきさつ等について必ずしも理解のできないものもたくさんあります。しかしながら、いわゆる海運事業というものがわが国にとってどういう影響を持つか、どれだけ大事なものであるかということについては、われわれ申すまでもないわけであります。そういう立場から、戦前においても定期船には政府はかなりの補助金を出しておったわけであります。こういう立場から利子…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井岡分科員 大臣は非常に巧妙な答弁をされておるわけです。利子補給というものの性格から考えて、そういうものに依存しないように安い利子を融資するように努力をする、こういうように考えている、これがまず第一点。従って、利子補給というものをしないのだという建前をとる、こういうお話がまず前提に貫かれている。そうするならば、辞退をしないものというような表現でなくて、第十三次造船のように行わない、こういうようにきめて、そのかわりに大会社だけが今赤字を…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井岡分科員 そうしますと、利子補給法は廃止する、こういうように理解していいですか。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井岡分科員 この問題は後にまた運輸委員会で承わりたいと思います。 次に揮発油税の問題でありますが、本年度五百四億というのですが、これは何キロリッターを中心にしておやりになるのですか。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○井岡分科員 大蔵省の計算は三百九十万リッター、こういうことでございますが、往々にして使用キロリッターが大蔵省と運輸省と食い違うわけです。運輸省の方は現在どのくらい、並びに明年度は何キロリッター使用の予定をされておりますか。