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日本社会党衆議院
総発言数
2,559
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,559 20 を表示
日本社会党1956/12/12

25衆議院 運輸委員会 第7号

○井岡委員 私はひとり京浜港運だけを責めておるのでなくて、先ほどから公述の方々が口をそろえて申されたことは、登録に適格性を欠いておる方々に入札を許すというようなことはけしからぬということであったことは、皆様もお聞きの通りなのです。そこでもう一度私はもとに戻ります。第七条の職業安定法に違反をした者、これだけで十分に登録の取消しはできるわけです。好きこのんでなぜ監査報告を待ってなどと言っておられるのですか。あれやこれやの口じゃないですか、こ…

日本社会党1956/12/12

25衆議院 運輸委員会 第7号

○井岡委員 いろいろ詰めていきますと、私はこの港湾運送事業というものに大きな疑問を持つわけです。たとえば神戸の問題で、先ほどの神戸の大利さんの陳述の中で、三十円宿の撲滅、労働基準法、職安法の完全実施、これが私たちの願いです、どうか委員会でこの点を取り上げていただきたい、こういうお話でございました。そうすると私は非常にわからなくなってくるのです。現在の港湾業者にはこういうことが行われておらないのですか、現にあるのですか。この点海運局長どう…

日本社会党1956/12/12

25衆議院 運輸委員会 第7号

○井岡委員 関東海運局長、あなたは今どうお聞きになっているのです。公示料金は一万七千二百円で割り出して行われておると言っておるのですよ。一方は一万六千円十二時間勤務だ、こう言っておるのですよ。それをそういう事実は聞いておりません、そんなことじゃどうするのです。そういうことを言っておるから、現在横浜で十四日間ストライキが起っておる。しかもこの内容はどうあれ、われわれは多くの批判を持っております。持っておりますけれども、現われてきた問題と日…

日本社会党1956/12/12

25衆議院 運輸委員会 第7号

○井岡委員 私は三十円宿撲滅、労働基準法、職業安定法の完全実施と二つに言ったのですよ。何も三十円宿だけ言ったのと違いますよ。どうなんですか、これは。

日本社会党1956/12/12

25衆議院 運輸委員会 第7号

○井岡委員 ですから私は公示料金の設定に当って聞いたのですよ。あなた方はそれを言うだろうと思っていた。これは私たちの関係でありません、こう言った。言うだろうと思っていた。だから公示料金というものはこの法律によって作るのと違うのか、こう言って尋ねたらその通りだ、こう言っておられる。これは所管外として見のがせますか、あなたどうなんです。

日本社会党1956/12/12

25衆議院 運輸委員会 第7号

○井岡委員 私も不幸にして勉強しませんから今のような御答弁がいただけるのだろうと思うのですが、しかし私はそのくらいのことはわかっております。ですからそういう答弁は委員の前に明らかにするものじゃない。もっとまじめに答弁しなさい。 職業安定局長がお見えになったようですから、職業安定局長にお尋ねをいたしますが、現在のいわゆる港湾荷役業者というものは果して適格な業者であるかどうか、この点をまずお聞きします。

日本社会党1956/12/12

25衆議院 運輸委員会 第7号

○井岡委員 そうすると、ストライキが起りましてから十四日になっているわけです。従って京浜港運というものについては、かなり職業安定局長は御関心を持っておいでになると思うのですが、どうなんですか。

日本社会党1956/12/12

25衆議院 運輸委員会 第7号

○井岡委員 あとに下平君もおりますから私は多くを避けます。 そうしますと、職業安定局長にお尋ねしますが、先ほどからの参考人の陳述、菅井社長の御答弁等から割り出してみますと、現在の京浜港運においてかなり多くの欠陥があるやに私たちは承わるのですが、こういう点について海運局に対して注意を喚起したことがありますかどうか、お尋ねをいたしたいと思います。

日本社会党1956/12/12

25衆議院 運輸委員会 第7号

○井岡委員 私の御質問を申し上げているのは、もちろん今の一点もございますが、問題はこの争議の起っている第一の理由は、入札制度について、現在登録の適格性を欠いている人が登録しているのだ、こういうことが先ほどからずっと言われてきたわけです。そこでこの登録基準の中には、職業安定法の違反があった場合は、これは登録を取り消すことになっている。そこで職安局長に尋ねているのは、この京浜港運というものは違反がある、こういうことについて勧告をしたかどうか…

日本社会党1956/12/12

25衆議院 運輸委員会 第7号

○井岡委員 局長は先ほどからちょっと席をはずしておいでになったから、その「ならば」という言葉が出るだろうと思うのですが、これは後ほど議事録を読んで十分に研究して下さい。どの参考人も全部、適格性を欠いた人方が入札している、しかもこれによって業界は混乱している、こういう陳述をされている。違反があったならばというようななまぬるいことを考えているから、ストライキはいつまでたったって解決しない。そのために必要以上にアメリカとけんかしなければならな…

日本社会党1956/12/12

25衆議院 運輸委員会 第7号

○井岡委員 委員長は非常にお急ぎのようだし、約束もあったことですから、あまり長い時間をかけますと委員長にしかられますから、きょうはあまり深く追及することを避けまして後日に譲ります。ただ一点先ほどからのいろいろの質疑応答の中から考えて、私は特に日本の港湾事業というものが、単に労働者を守るとか、あるいは業界を守るというだけでなくて、日本経済に大きな影響を持ってきたということを痛感いたします。そのためには国民の一人々々が港湾事業の最も公平にし…

日本社会党1956/12/12

25衆議院 運輸委員会 第7号

○井岡委員 いろいろやっておるうちに矛盾を感じながらまた研究をしておる。それはもちろん研究しなければならぬでしょう。それはわれわれがここで鉛筆で字を書くようなわけにいきません。いきませんけれども、少くともこれだけ矛盾があり、これだけ業界に混乱が起るような現在の港湾運送事業法というものであるならば、その責任の地位にある港湾局長はすみやかにこれを改正する、こういう決意がなくて、今までわれわれは汗かいて何のために論議したのです。局長は何のため…

日本社会党1956/12/06

25衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号

○井岡大治君 請願の本委員会に付託されております第一九の玉造貨物取扱駅設備政善に関する請願の趣旨を申し上げたいと存じます。 本年四月から、かねて大阪では懸案になっておりました環状線が着工されたわけであります。それに伴いまして、玉造の貨物駅の廃止をするというようなことが一部計画をされたのでございますが、玉造の貨物は大阪における海田、天王寺に続きまして第三番目の貨物の輸送を持っておるわけであります。特に大阪では玉造の駅の近辺は中小企業が非常…

日本社会党1956/12/05

25衆議院 運輸委員会 第5号

○井岡委員 今横須賀の港の問題について、青野委員から詳しい御報告がありました。今港湾運送事業法違反の件は、各港湾にかなりたくさんあるわけです。従ってこの問題についての質問なり、あるいは運輸当局の御見解なりは後日承わることにいたしますが、幸いいろいろな問題で御調査をなさるということをお願いされておりましたので、私も一件だけお願いをしておきたいと思います。このことはすでに御存じであろうと思いますが、神戸港において港湾業者の現場員が作業員を撲…

日本社会党1956/12/05

25衆議院 運輸委員会 第5号

○井岡委員 私は鉄道監督局長に、先般大阪の南海電車が運賃値上げをしたわけですが、沿線の住民あるいは市議会、町村会こぞってこの値上げに反対をされておるわけなんです。と申しますことは、この運賃値上げが全くやみ討ちに行われた。これはあるいは運輸省の中に南海電車と特定な取引があったのではないか、こういうようなことで非常に大きな憤激と反対の決議をことごとくしておるわけなんです。従ってこの運賃値上げに関してどういうような経緯でなされたか。この点を一…

日本社会党1956/12/05

25衆議院 運輸委員会 第5号

○井岡委員 官報で公示をいたしてあるから、その官報を見なかった者が悪いということになるわけでございますが、現実には官報を十分すみからすみまでみんなが見ておるということではありません。同時にまたその官報をとっておるという方々も、非常に限られた方々だけであります。従って官報で公聴会を申し込む、こういうことをやらなかったために、運輸省は聴問会をお開きになられたということは、一応措置としては適切な措置だ、こう思うのですが、この聴問会をお開きにな…

日本社会党1956/12/05

25衆議院 運輸委員会 第5号

○井岡委員 当事者を呼べば、申請をしておるわけですからわかると思うのですが、そこで当事者に運輸審議会あるいは運輸省の方から、今回値上げをするから沿線の市町村、特に南海の場合はいろいろあるわけです。バスを堺市が動かすといったときに、これは南海でまかなっていますから、一つ南海でやらしていただきたいということを南海が堺市の市会に申し込んでこれを了承しておる。あるいは貝塚の市会においても同様の措置をとっておる。従って各沿線の市町村と、南海の経営…

日本社会党1956/12/05

25衆議院 運輸委員会 第5号

○井岡委員 法律上の手続の問題でなくて、運輸行政の監督の立場、指導の立場から、南海電車それ自体に十分各利用者並びに関係公共団体等に内意をして、相談をするようにという指導はされなかったかどうか、こういうことなんです。

日本社会党1956/12/05

25衆議院 運輸委員会 第5号

○井岡委員 私の尋ねておることと局長の御答弁になっておることと食い違いがある。ピントが合わない。私は法律上の立場あるいは運輸省の立場としては、今回とられた措置について間違いがない、このように認定をしております。ただ行政指導をする立場から、あるいは会社が、いわゆる公聴会の申し出がないというこの事実に徴して、会社に一度やはり関係の地方公共団体等に十分それを伝えたかどうか、こういうことをお尋ねになり指導されたかどうか、こういうことなんです。

日本社会党1956/12/05

25衆議院 運輸委員会 第5号

○井岡委員 この問題はこの程度にいたしまして、大阪における新聞では、南海電車の値上げは戦災とジェーン台風による損害が非常にひどい。従って復旧その他について非常に金が要るから今回値上げをするのだ、こういうお話しになっておるわけなんです。ところが今回の値上げを見てみますと、部分的には非常に高い値上げをしておるところもあります。しかもその部分的というのは、大体乗客密度が非常に高いところにおいては一割八分といっておりまするけれども、現実には倍あ…