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日本社会党衆議院
総発言数
2,559
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,559 20 を表示
日本社会党1956/12/05

25衆議院 運輸委員会 第5号

○井岡委員 その特定運賃の問題でありますが、たとえば大阪市内で国鉄阪和線と南海電車の阪堺線における問題は、非常に大きな開きを持っておるわけなのです。そのために最近阪和線が混乱をして、全くもう収拾のつかないような状態になっておる。これは当然ここで特定運賃を設定することが必要であろうと思うのです。しかしこの問題は、運賃を値上げする限りにおいては若干そういうぎこちないところも出てくる、これはやむを得ないと思うのです。ただ今度の場合は、この特定…

日本社会党1956/12/05

25衆議院 運輸委員会 第5号

○井岡委員 そこで、公示徹底をせしめると言っておるわけですが、法律的な手続としてはこれだけでよろしいわけですが、たとえば各地方の当該の陸運局等で、南海電車の値上げの申請があったとか、あるいは何々会社の申請があった、従って公聴会を希望する者は何月何日までに申し込んでもらいたい、こういうような方法が行政的な立場からできないものかどうか、この点お尋ねをいたします。

日本社会党1956/12/05

25衆議院 運輸委員会 第5号

○井岡委員 すでに監督局長は御存じだろうと思いますが、関西の私鉄は運賃値上げを南海がやったことによって、すでに申請をしたとか準備をしておるとかいわれております。そうなって参りますと、いわゆる運賃というものは国民経済に非常に大きな影響を持つことは、時間がございせんから省略します。従ってこの問題がスムーズに運営されないとするならば、今後非常に大きな問題が起ってこようと思うのです。先ほども自動車の話を聞いておりましたが、一にかかって今日のいわ…

日本社会党1956/12/03

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○井岡委員 援護局の問題は、今、櫻井さんの方からお話がありましたが、私は山岡参考人を中心に一つだけ聞きたいと思うのであります。先ほど百百参考人、早坂参考人、小羽根参考人から陳述をされたことについて、眞崎委員からお聞きになられたのに、ものの見方はいろんなものがあるものだな、こういう御答弁だったと思うのです。そこで私はお尋ねいたしたいのですが、当時敗戦から敗戦直後の軍は混乱しておったかどうか、この点を一点聞きたい。 それから第二点は、三人の…

日本社会党1956/12/03

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○井岡委員 そうしますと、いわゆる軍そのものはあまり混乱をしてない、こういうことでございますが、この調査部の報告書の中にも「他面、支那派遣軍(総司令官岡村寧次大将)は、かねて山西における第一軍の真相が不明であることを憂慮したが、支那派遣軍」云々ということを書いてある限りにおいては、直接これはお前残れとか、あるいはこれは軍の命令であるとかいう格好で残留を命令するということはないにしても、かなり今述べられたような実情のあったことに対して、当…

日本社会党1956/12/03

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○井岡委員 今お聞きしまして、大体の当時の軍の行動なり指揮系統、こういうものは、たといしばらくでも軍に籍を置いた者としては、一応の推測は立つわけなんです。そこで、櫻井委員がお話になったように、この問題はかなり複雑な様相を呈しておるとわれわれは思うわけなんです。従って、単に法律の建前としては、現地命令で現地除隊ということで、援護はやらない、あるいは打ち切っておる、こういうような点があろうかと考えます。田邊局長もさらに具体的に調べて、そうし…

日本社会党1956/12/03

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○井岡委員 ですから、その問題については事情が複雑でございますから、私は答弁をいただこうとは思いませんが、事情等の許す範囲内、あるいはその客観的な事情、こういうものを勘案して、何らかの方途を講じてもらいたいという希望を申し上げておるわけでございます。

日本社会党1956/11/21

25衆議院 運輸委員会 第1号

○井岡委員 塩崎課長に、昭和二十八年、二十九年、三十年と三十一年の九月現在まで——九月でないとおそらく集計がとれてないと思うのですが、政府はいわゆる揮発油税の見込み、どれだけ消費してどれだけ収入があるという見込みのことが何かあるわけですね。いわゆる予算額と実収、これを出してもらいたい。これはおそらくあなた方はお出しになっていると思うのです。税制調査会にも出している。だからこれを出してもらいたい。なぜこれを要求するかと申しますと、この前に…

日本社会党1956/11/21

25衆議院 運輸委員会 第1号

○井岡委員 今年はできれば今日までですけれども、実際は今日ということはあなた方無理でしょう。いつまでわかっていますか。

日本社会党1956/11/21

25衆議院 運輸委員会 第1号

○井岡委員 わかっていたらそのわかっているところまで……。

日本社会党1956/11/21

25衆議院 運輸委員会 第1号

○井岡委員 道路整備にどれだけ使われているかということです。

日本社会党1956/11/21

25衆議院 運輸委員会 第1号

○井岡委員 そうです。

日本社会党1956/07/21

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号

○井岡委員 その五名について、現地でロシヤの御婦人と結婚されて、そしてその人がやはり刑に服されて——あまり言いますと問題が起りますから、それは申し上げませんが、別々にやっておられて、御婦人に子供ができたというこの子供、しかしそれはその御婦人の子供として、御主人が日本人でありましたために登録されなかった、こういう格好の方であります。ですから、この点は帰国の名簿には載っても、戦犯としては載らないのがほんとうだと私は思いました。出迎えに参りま…

日本社会党1956/07/21

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号

○井岡委員 実は、この抑留問題に関連して、直接参考人からでなくて、きょうは厚生政務次官がお見えになっておりますから、一言尋ねたい。それはこの間、中共からお帰りになった方が非常に自分たちの今後の生業について御心配で、私のところにお見えになりまして、これは一つのケースと考えましたので、さっそく大阪府の方に行って調べたのですが、大阪府の方としては、われわれとしてはそういうケースについては十分理解を持って処置したいが、厚生省の方から通達がないと…

日本社会党1956/07/21

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号

○井岡委員 お説の通りで、法律でやるとするならば、法律を改正しなければなりません。そこで短期間に開業をやる——この私のところに言われて来た方は、四年の学習で、あと四カ月で卒業される方なんです。ところが動員で行かれた。それで帰ってこられた。ところが一年間の学習をしなければいけない、こういうことなんです。しかしその学習をする場合に、今次官が言われた短期間のうもに、こういうことですが、学習をしようにも、見習い期間として、徒弟として雇ってもらう…

日本社会党1956/06/01

24衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第5号

○井岡小委員 この前の委員会でも私の質問に対して、欧米局長は同様のことを答えられたのです。ということは、日本政府との関係であってアメリカ政府とは何ら名古屋のホテルについては関係がないのだ、こういうようにお話しになりました。その欧米局長は名古屋の観光ホテルに対していかなる考えを持っておられるか。ということが一点。同時に、ただいま委員長もお話しになりましたように、外貨の獲得の面から考えても、どうしてもわれわれは早く返してもらいたいという希望…

日本社会党1956/05/23

24衆議院 運輸委員会 第34号

○井岡委員 先ほどから各参考人の方からいろいろとお話を承わりました。いずれも私たち非常に参考になりました。そこで島田先生にお伺いいたしたいのですが、今同僚の臼井さんから経営主体の問題について御質問がありました。まさにこれは結論が出ようということでありますから、私はこの問題は非常に大事だと考えておりましたけれども、この問題に対する質問は避けたいと思います。ただ問題は、どなたも申されておりますように、地下鉄建設というものは非常にお金がかかる…

日本社会党1956/05/23

24衆議院 運輸委員会 第34号

○井岡委員 計画路線に対する資金の調達、この点について国家が一部投資をする、あるいは自己資金というものが考えられなければならない、こういうように言われておりますが、概念的にはそれでけっこうだと思うのですが、しかし問題は、先ほど鈴木総裁がお話しになったように御茶の水線は収入が二億、利子が四億、経費が二億、こういうようになっております。従ってこれは単に建設資金調達の可能であるか可能でないかだけの問題でないと思うのです。少くとも地下鉄事業とい…

日本社会党1956/05/23

24衆議院 運輸委員会 第34号

○井岡委員 これは大阪の局長にお伺いいたしたいと思います。それは資金の問題です。今東京の局長さんもお話しになっておりましたが、一応地方公営企業法で公募債を認めておる。しかし一面附則の方で取り消しておる。いわゆる当分の間許可をしなければ出さない。そういうことになると、いわゆる自己資金というものが非常に制約される。その結果当面解決しなければならない地下鉄の問題が解決しない。そこで大体六百億の地下鉄の路線を建設するについて、どのくらいの年を見…

日本社会党1956/05/08

24衆議院 運輸委員会 第33号

○井岡委員 この問題については今内閣委員会で審議をされておりますので、その決定を待って意見を申し上げたい、こういうふうに考えております。ただ気象業務について、気象業務そのものが日本の国の地理的に位置しておる関係から、非常に重要だと思うのです。しかも年々台風等による被害というものは莫大な数になっておる。しかもその中で特に問題になるのは、その予報について、たとえば東京の予報と大阪の予報は違っておる、こういうような点でかなり被害を未然に防ぐ上…