井岡大治
会議録に記録された「井岡大治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,559 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第3号
○井岡小委員 あなたが私の言ったことで残念だと言って怒るほど日本人に幸福だと思うのです。問題はこういう問題を含めて日本人がアメリカに対して非常に感情的になってきている、少くとも外交を担当される方々としては、平常な姿に戻していく、むしろアメリカと親善のできるようにあなた方が努力されることが正しいのだと思うのです。それが行われておらないから、われわれはこういった言葉を使わなければならないのです。こういう点で大いに怒っていただくことを私は歓迎…
第24回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第3号
○井岡小委員 これは全く観光の問題ではないのですが、名古屋の西区那古野町に名古屋の交通局のバスの車庫がありますが、現在ほとんど使っておらないのです。ところが依然として接収されておる。そのために向うのバスが非常に困っておるのです。従って使っておらないのだったら、至急これを返してもらうようにしていただかないと、交通局としても困っている。もし永久に返されないのだったら、交通局としても別に修理工場を建てなければならぬ。だから実情を調べてもらって…
第24回 衆議院 運輸委員会 第25号
○井岡委員 関連して。今国鉄の納付金の問題についてお話がありました。もちろん今日の地方財政が非常に逼迫をしておる。立て直しをしなければいけないということは、これはただに私たちが考えるだけでなしに、国民全体がお考えになっておることであります。そういう立場からくる税制の一部改正については、私はある意味において理解をするわけです。ところが一面、国鉄経営それ自体について、必ずしも納付金を納めるだけの現在余裕を持っておらないという場合に、税制の改…
第24回 衆議院 運輸委員会 第24号
○井岡委員 まずこの法案の第一条に「倉庫業の適正な運営及び倉庫証券の円滑な流通を確保する」こういうようにうたっておりますが、資料を見ますとかなり証券を発行されておらない業者がある。これとの関連並びに、従ってこういう業者や流通云々といっておりますが、証券を発行しない倉庫にはどういう取扱いをするか、この点をまずお聞きいたしたいと思います。 〔委員長退席、臼井委員長代理着席〕
第24回 衆議院 運輸委員会 第24号
○井岡委員 今の答弁では少し私はわからないのです。と申しますのは、この資料によりますと、発券をしておる倉庫が大小合せまして四百九十一、発券をしておらないのが六百十一、こういうことになっております。ところが今局長は、この発券をしておらないのは主として食糧の問題からくる倉庫であるからこういうようにやっておらない。それからもう一つの理由は、一部商社につながった倉庫がこれを発券しておらない、こういうお話でございます。私は大きな官の倉庫ではあるい…
第24回 衆議院 運輸委員会 第24号
○井岡委員 これから出てくるだろうと思いますということですから、これはそういうふうに思わないと言ってみたところでどうにもならないことですが、それではいわゆる法を制定するなり、改正する必要が非常に稀薄になってくると思うのです。ということは、現在中小倉庫はなぜ発券ができないのか、こういう点をやはり考えてみなければいけないと思うのです。これをやることによって、かなり現在の中小倉庫の方々は苦しくなる。こういう点から発券しておらない、こういうよう…
第24回 衆議院 運輸委員会 第24号
○井岡委員 これは今の法律でも発券を申請すれば発券できるようになっておるのですね。ところが新たに法律を改正するというのは、いわゆる倉庫証券の円滑な流通をはかるということが一番大きな目的じゃないか、こういうように私は思うのです。ですから当然それは申請をしてくれば今でも許可をしますということになっておるのでありますが、こういうことが今度の法の改正の第一の理由じゃないかと思うの一です。この点はどうなんですか。
第24回 衆議院 運輸委員会 第24号
○井岡委員 それでは全く私の質問に答えておらないのですね。私は、その流通を円滑に確保するということが目的であれば、当然発券をするようにしなければならないのではないか、こういうように尋ねておるのです。そこでこれは、やはり証券を発行して、そうしてその荷物の安全を確保するということになると、勢いそちらの方に流れていくわけですね。そうなってくると、中小企業は自滅してしまうのではないか。ですから流通を確保するということが目的であれば、なぜその発券…
第24回 衆議院 運輸委員会 第24号
○井岡委員 現実の問題として、当然第一条の目的に沿うためには行政指導をやらなければいけないと思うのです。そうしないで、発券をしなくても十分いけるのだということになれば、局長はこれは戦後の特異的な形態だ、こういうふうに申されておりますが、これで十分やっていけるわけなんですから、あえて発券をするようなことはしない。むしろ非発券業者の方がだんだんふえてくるのではないか。こういう立場で行政指導をしなければいけない。この点は私はそのように理解をし…
第24回 衆議院 運輸委員会 第24号
○井岡委員 実は私たちはこの資料をもらって問題を検討しておるわけなんですが、この資料は今のお話では違うわけなんですね。三表でしょう。三表を見ますと、発券業者は、今の百万円以上五百万円未満で百八十一件、三七%、非発券業者は三百十七件というように出ておるのです。ところが今の話ではそれは違う、こういうふうに言われるのですか。
第24回 衆議院 運輸委員会 第24号
○井岡委員 私が聞いておるのはそれが問題なんですね。この資料に基きますと、非発券業者の方が多いわけなんですね。ところが法第一条はこういうようにうたっておるのです。「この法律は、倉庫業の適正な運営及び倉庫証券の円滑な流通を確保することを目的とする。」となっておる。こういうようにうたわれておる以上は、発券業者がふえてこなければいけない。ふえるようにしなければならない。もっと厳密な意味に言うと、全部発券業者にすることが目的でなければならぬと思…
第24回 衆議院 運輸委員会 第24号
○井岡委員 中小企業金融公庫等から融資をするというお話ですが、私はそれだけで直ちにこれがなるとは思わないのです。というのは、私のところに倉庫業法に対する反対の陳情書が来ておるのですが、この陳情書の中にも、非発券業者の犠牲の上において今度の法を制定しようとしているのだというように言ってきている。これは中小倉庫の方々ばかりから来ているのです。ですから、私はこの人たちの考え方というものが必ずしも全部であるとは理解はしておりませんが、この問題を…
第24回 衆議院 運輸委員会 第24号
○井岡委員 現在の固定資産税の問題からくるいろいろな問題があるということなんですが、そうなると、それをどういうようにやるかということについて、思いつきでなくて、今お考えになっておるところをお話いただきたいと思います。
第24回 衆議院 運輸委員会 第24号
○井岡委員 局長は固定資産税の減免のことを考慮したい、こういうように申されておるわけですが、幸いに次官もお見えになっておられることですから、この点は局長の言われるように理解していいかどうか、この点次官にお伺いをしたい。
第24回 衆議院 運輸委員会 第24号
○井岡委員 そこでもしそういうようにやっていかれるということであるならば、これはまだもっとほかにありますが、関連しておりますのでお尋ねをするわけですが、現在の金融措置といっても、中小の金融公庫等でこればかりに使うわけにはいきません。そういうことになってくると、かなり政府がごあっせん等をおやりになっても、二年以内にこれを改めてしまうということにはなかなかなりにくいのではないか、こう思うのです。そうしますと、実際問題として現在の小さいのはつ…
第24回 衆議院 運輸委員会 第24号
○井岡委員 局長のお話ではいわゆる品種とかそういう点で考慮している、こういうように言われておりますが、しかし法律は十一条、十二条に一定の基準を立てるわけなんですね。これは省令でお定めになるのだろうと思うのです。そうした場合ここでは、できるだけそういう実情に即してやりますと言われても、現地で指導される係官はそこまで現実には幅がないと思うのです。またそういう幅があったのでは、基準というものは設けなくたっていいことになるわけで、局長のせっかく…
第24回 衆議院 運輸委員会 第24号
○井岡委員 今たくさん言っていただいたので、これはあとで議事録を見ればわかるわけですが、一応今申されたことをできたらプリントして資料にしていただきたいと思います。
第24回 衆議院 運輸委員会 第24号
○井岡委員 それからついででございますが、発券業者と非発券業者の数字はわかっているのですか。どういうところが発券していない、どういうところが発券しているのかということを業者の名前を明確にしていただければ、この問題はさらに明確になってくる。同時にそのことによって今言われた基準と照らし合せて、果して二年でいいのか、三年にしなければいけないのか、こういうこともわかってこようと思うのですが、この次にそれを出していただきたいと思うのです。
第24回 衆議院 運輸委員会 第24号
○井岡委員 ですから全部は出せなければ、大体どういうところだということはわかると思うのです。あなたの方で数字を書いておられるところを見れば、ちゃんとトータルだけ出ておるのです。トータルが出ていてわからないというはずはないから、それをお願いします。
第24回 衆議院 運輸委員会 第24号
○井岡委員 それでは東京と大阪と福岡、これくらい出していただけばよい。大体わかるでしょう。——大へんなことのようですから、中小倉庫はどのくらい、大体固まっておるところはあなたの方にはどの県だということがおわかりだと思うのです。それからまん中ほどはどこだ、大きいのはどこだ、こういうようにすれば大体のなにが出ると思いますから、それで出していただきたいと思います。 次に料金の策定について、その適否を大臣がきめられるようになっておるわけですが、…