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日本社会党衆議院
総発言数
2,559
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,559 20 を表示
日本社会党1956/04/10

24衆議院 運輸委員会 第24号

○井岡委員 実は濱野さんから詳しく御質問なさったわけですが、問題は、私の質問を進めていくと結局同じことになるのです。濱野さんも言われたように、局長は中小企業を非常に大事にされているようなお話なんですが、実際はやっていない。大阪の大きなところを調べてみてきたところで、一向に調べにならない。ですからもう少し具体的に資料を出していただいてからでないと、なかなか御質問申し上げることができないと思うのです。 この点だけ一つお尋ねしておきたいと思い…

日本社会党1956/04/10

24衆議院 運輸委員会 第24号

○井岡委員 もう一つ農業協同組合の倉庫については火災保険を免除する、こういうように考えていいかどうか、この点を明らかにしていただきたい。

日本社会党1956/04/10

24衆議院 運輸委員会 第24号

○井岡委員 除外されている、こういうふうに理解していいのですね。

日本社会党1956/04/10

24衆議院 運輸委員会 第24号

○井岡委員 私の申し上げているのは、問題は結局第一条の問題と、中小倉庫をどういうふうに育成するかということが、一番大きな問題になると思うのです。ですからこの問題は、資料を出していただいて、後ほどもう少しお伺いをいたしたいと思います。

日本社会党1956/03/30

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○井岡委員 ただいま中山先生の方から詳しく御報告になりましたので、あえて補足する必要はないことと思いますけれども、ただ台湾出身の方々の身の振り方について、主としてこの九名を引率しあるいは統括をされておりました岸君から、内地に帰って、自分たちは一応日本人として生活はできましたけれども、その人方の身の振り方というものを一番心配しておる。しかもその人方は、親の代からいわゆるシナ人にいじめられて、そういうことで、妻子はあるけれども、台湾に帰るこ…

日本社会党1956/03/15

24衆議院 運輸委員会 第18号

○井岡委員 関連して。ただ法律の建前という立場で今お話しになっておるのだが、二十八日の当委員会における大臣の答弁はそういうふうになっておらないのです。大臣お忘れになっておるかもしれないから読んでみましょうか。下平君の同様の質問に対して、先ほど大臣は調停というものは今もみ合っている段階である。仲裁であれば私の意見を申し述べる、こう言うておられるのですが、「それはやはり制度上そういうふうになっておりますものですし、調停というものは私が言うま…

日本社会党1956/03/15

24衆議院 運輸委員会 第18号

○井岡委員 あります。私の質問に対して大臣は尊重します、こう言った。尊重ということはのむということですか、こう言ったら、そんなに早のみ込みをしてもらったら困る、こう言った。それで私は畳みかけて、本会議の席上で内閣総理大臣はこう言ったじゃないか、そういう意味から尊重ということはのむのだ、こういうように解釈することは差しつかえないだろう。その通りですと言って、あなたは答弁しているじゃないか、そんなばかなことは言わないで下さい。

日本社会党1956/03/09

24衆議院 運輸委員会 第16号

○井岡委員 昨日国鉄の小倉副総裁に、同僚議員とともに御質問を申し上げたのでございますが、明確な御答弁がございませんので、本日は十河総裁にお尋ねをいたしたいと存じます。 かねてから国鉄と国鉄の労働組合との間にベース・アップの交渉が進められて参っておりまして、その問いわゆる春季闘争等も含めまして、第二波、第三波の戦いが進められ、同時にこの問題をめぐって双方から調停委員会に申請をして、そうして調停委員会の正しい判断を待って問題の処理をする、こ…

日本社会党1956/03/09

24衆議院 運輸委員会 第16号

○井岡委員 昨日も小倉副総裁も同様のことを申されておりました。三公社五現業とのかね合いもあって態度をきめかねておる、こういうことでございますが、調停は三公社五現業を対象とした調停案ではないのです。国鉄当局と国鉄の労働組合に対する調停案であります。でありますから、尊重をしたい気持があるというお考えがあるならば、すみやかに受諾をするという態度を決定されるべきであると考えるのです。何がゆえに三公社五現業を考慮に入れなければならないのですか。こ…

日本社会党1956/03/09

24衆議院 運輸委員会 第16号

○井岡委員 総裁は、財政上非常に困難であるから調停に対してこの点を申し上げた、こういうふうにおっしゃるのですね。

日本社会党1956/03/09

24衆議院 運輸委員会 第16号

○井岡委員 それでもう一点お聞きしますが、財政上困難であるから受諾することができない、こういうようにお考えであるならば、仲裁裁定にお出しになる意思があるかどうかお尋ねをいたします。

日本社会党1956/03/09

24衆議院 運輸委員会 第16号

○井岡委員 これは調停委員会の事務局の方に聞いたのでございますが、私の聞くところでは、当局はこの案をのむ意思がある、のむであろう、またのむということをはっきり言っております。そうしますと、今財政上のこと一を申されておりますが、これは明らかに遷延をする意図、あるいは何かの意図によってこれが行われないのではないかというように考えるのですが、この点はいかがですか。

日本社会党1956/03/09

24衆議院 運輸委員会 第16号

○井岡委員 いかにおとぼけになっても、この点だけは明々白々でございますから、明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1956/03/09

24衆議院 運輸委員会 第16号

○井岡委員 二日以内に回答をしろ、こういうように言われたと記憶しておる、二十九日に調停案は提示されておる、きょうは何日ですか。すでに十日を過ぎておるのです。しかも十日間たってなお受諾をするかしないかの態度をきめかねる。これは非常に重要なことだと思う。労働組合についてはいわゆる憲法で保障された争議権は剥奪をされてしまっておる。そのかわりに調停、仲裁という制度を設けて、これはお互いが絶対に服する、こういう制度になっておる。組合の方はそういう…

日本社会党1956/03/09

24衆議院 運輸委員会 第16号

○井岡委員 その二日が三日になっても大した問題じゃないです。一日くらいのこと。ただ問題は、示された調停案は、運輸当局が司法的な、しかも司法裁判的な判決にひとしい、ですからこれはのまなければいけないのだ。こう言っている。総理大臣も国会の答弁でそういうように言っている。吉野運輸大臣もそのことをここで言っている。なぜ国鉄当局だけがこのいわゆる司法的判決にひとしい調停案をのまないのか。財政的に云々されまするけれども、国鉄の財政というものは、これ…

日本社会党1956/03/09

24衆議院 運輸委員会 第16号

○井岡委員 答弁がそれている。第三波に入った場合における責任は、総裁はお持ちになるかという御質問です。どうなんです。

日本社会党1956/03/09

24衆議院 運輸委員会 第16号

○井岡委員 第三波の行動に入らないようにしたい、組合の意向を尊重したい、解決したい、こういうことなんですね。

日本社会党1956/03/09

24衆議院 運輸委員会 第16号

○井岡委員 それならば組合の意向を尊重し、第三波を防止するのは、一にかかって国鉄当局がこの調停案を受諾する以外に道はないのです。この点総裁はどういうふうにお考えになりますか。

日本社会党1956/03/09

24衆議院 運輸委員会 第16号

○井岡委員 財源をできるだけ多くと言ったところで、調停案にはきまっておる。きのう経理局長は、第一項は何ぼ、第二項は何ぼということをちゃんとわれわれに明示しておる。ですから財源を多くするとか少くするとかそういったものではない。これからますではかるというのと違う、もうすでにますではかって、これだけの金が要りますということは明らかなんです。ですから、このお金を出すということにあなたが腹をきめることが、第三波を防止することになるのです、そうして…

日本社会党1956/03/09

24衆議院 運輸委員会 第16号

○井岡委員 先ほどから私なり同僚委員がいろいろ総裁にお尋ねしているわけです。私たちは大体総裁が何をお考えになっているかということについては、了解でき得るものもあるのです。しかし今ここで総裁を幾らついても、なかなか総裁はおっしゃらない。従って私たちは非常に不満なんです。ですから引き続いてわれわれとしてはこの問題について討議を進めて参ります。しかし総裁はほかに御用事があるということでありますし、先ほど先輩の正木さんから御質問された中に、非常…