井岡大治
会議録に記録された「井岡大治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,559 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 運輸委員会 第33号
○井岡委員 中央気象台と管区気象台とが電話の連絡をとって十分やっておるというお話でございますが、現実にはかなりそれが食い違っている。しかもそれは非常に人員が少いので、台風が起って参りますと、二日も三日も所員の方々は家へ帰らない。その上迷惑をかけてはいけないということで、死にもの狂いになってやっておられる。しかしややもすれば疲れからくる誤報というものがかなりあるのじゃないか。私は先般も中央気象台と大阪の気象台の方に行って、人員その他の点に…
第24回 衆議院 運輸委員会 第33号
○井岡委員 私の方へ御援助というよりは——これは単に気象台の方に聞いてみたところでよくわからないけれども、その機械が昭和三年から四年当時のものを使っているというような状態では、いかに今おっしゃっても全く十分なことにならないと思います。ですから大臣がおいでになれば、もっとこういう問題について要望をいたしたいとも考えますが、少くとも気象業務は単に天気予報を知らすというだけでなく、最近の傾向としては台風即損害ということになっていると思います。…
第24回 衆議院 運輸委員会 第33号
○井岡委員 本年度は一億幾らの金を出して、漸次施設を改善していきたい、こういうお話でございますが、私は百六十幾つの観測所にわずか一億六千万円か八千万円の金を使ってみたところで、これは全く補修ができるかできないくらいではないか、こう思うのです。特にああいう電気機具、無線機具というものは非常に高価なものですから、全く補修の域を出ておらないと思っております。従ってもっと気象用具そのものが、先ほどから申し上げますように、損害等にイコールしている…
第24回 衆議院 運輸委員会 第33号
○井岡委員 本年度の予算でやることはこれは不可能なことです。しかし今申された高属観測等は、本年中に二、三カ所でもいいからぜひやっていただくということ、それから電気計算機と言われるが、これはもう今時分にあなた方が電気計算機が必要だと言われること自体が非常におくれていると思う。民間ではすでに電気計算機というものは実用化しているのです。いわゆる数値そのものに対する何は別として、事務用として電気計算機をたくさん使っている。特に数値等の数学的な科…
第24回 衆議院 運輸委員会 第33号
○井岡委員 非常に高いと言われるから、これはまた私はべらぼうに高いと思っておれば四、五千万円ということで、四、五千万円程度のことであれば何とか方法がつくのではないか、こう思うわけです。飛行機一台こしらえるために十八億の金をこしらえるといっておる子供の気持もくんで、至急に何とか考えていただきたいと思います。従ってこの問題は、単に大蔵省としてもいわゆる数字の上から割り出すのではなくて、いわゆる被害の方から考えれば四千万や五千万の金は、大蔵省…
第24回 衆議院 運輸委員会 第32号
○井岡委員 ただいま可決されました倉庫業法案のうち、附帯決議をいたしたいと存じます。まず原文を読み上げます。 倉庫業法案に対する附帯決議案 本法施行に当り左の事項について、政府は適切なる措置を講ずべきである。 一、中小倉庫業者に対する融資の方途を講ずること。 二、倉庫業者に対する固定資産税が過重になっている現状にかんがみ、速かにこれが軽減をはかること。 三、現に倉庫業を営んでいる者に対しては、倉庫の構造設備等が経過期間三年間に、基準に適…
第24回 衆議院 運輸委員会 第31号
○井岡委員 資料をお願いしまして本日資料の配付を受けたわけですが、この資料で資本金等について、戦前あるいは資産の再評価、こういうものが明確になっておりませんので十分なことはわかりませんが、こうして見ますと、かなり中小企業者が多くございます。しかも大体先般申し上げましたように、中小企業の方に非発券業者が多い。そこで実は第五条の四号の問題と、第十三条の二項の問題に関係してくるわけですが、第五条四号では一応の基準を示しております。ところが十三…
第24回 衆議院 運輸委員会 第31号
○井岡委員 そこでもう一度もとに戻ってお尋ねするわけですが、先般もお伺いいたしましたように、法律の目的はやはり発券業者に全部がなってもらう、こういうことが法律の目的でございます。ですからなるほど五条と十三条の二項の二の関係は一応分離されたとしても、やはり目的が発券業者になってもらうという前提である場合、かなりこの問題が重要なウエートを占めてくるのではないか、こういうように考えますが、この点はいかがですか。
第24回 衆議院 運輸委員会 第31号
○井岡委員 そこでもう一つお尋ねいたしますが、今ほとんどの業者が発券をしておらない。従ってこういう法律があらためて出される理由が生じてきたと思うのですが、問題はやはり発券をするように行政指導をしていかないと、非発券のところにえてしてダンピングが行われておる。そのために倉庫業の秩序が非常に破壊されているように思うのです。従って先ほど申し上げましたこの三点の関係というものは、現段階において一度にそういうことをやることは困難であるとしても、少…
第24回 衆議院 運輸委員会 第31号
○井岡委員 そこで少くとも現在非常に重要な物資である農産物、いわゆるお米あるいは綿花、こういうものはほとんど政府の方から指定をしてきている。しかしこれはほとんどみな発券業に切りかえていかないと、いわゆる山間の倉庫その他の中小企業はそのためにたとえば運送業と兼業している。そこに倉庫秩序の乱れている原因がかなり多く散見されるわけです。従ってそういう問題は、なるべく現在のところは発券にするに足らない物資を扱っているということではありますが、し…
第24回 衆議院 運輸委員会 第31号
○井岡委員 そこで先般金融措置であるとか、あるいはまた固定資産税の減額を行うというようなお話があったのですが、第五条の四項を満たすためには、やはりいろいろのあっせんをしておられるようでありますが、私はまだ十分でないと思うのです。同時に、現在の国の財政的基盤から考えても、そうむやみやたらにそういうことができるものではない、限度がある、こういうように考えてくると、果してあなた方が言われておる附則の第三条の第二項に、この法律の施行の日から二年…
第24回 衆議院 運輸委員会 第31号
○井岡委員 私は意地の悪いことを言うと、今のことでは少し納得ができないのです。ということは、やはり第一条の目的を満たすためには、いわゆる荷が軽いとかどうとかいうことでなくて、どの倉庫も重要物資が預かれるようにならなければいけない。そうでしょう。ですから、そういう立場からいくと、簡易にやって、まあまあということでは、発券業者にはなれないのです。いわゆる倉庫としての体裁、あるいは倉庫営業としての基準というものは満たされたとしても、十三条の二…
第24回 衆議院 運輸委員会 第31号
○井岡委員 大体皆さんでいろいろ御検討なさったことでございますし、私自身まだもう少しその点について申し上げたい点もございますが、いずれにいたしましても、中小企業の諸君が一番心配をしていることは、五条の四号の問題と、十三条の二項の問題と、それからいわゆる二年間という問題に、果して自分たちが十分運輸省の期待するようなことができるかという、この点を非常に心配をいたしております。ですから私はその点について特別の考慮を払っていただくようにお願いを…
第24回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第3号
○井岡小委員 きょう名古屋の観光ホテルがおもに討議をされたわけですが、小委員会はひとり名古屋の問題だけを取り上げておるわけではございません。このことをまずお考えいただいて、自後の御答弁をいただきたいと思います。前々から名古屋の問題については、今皆さんからいろいろ御質問があり、あるいはまた御答弁がありましたので、私はあえて再びこの問題をお尋ねをしようとは思いませんが、先ほど千葉欧米局長が早稻田さんの質問の中で、約束の不履行になった場合どう…
第24回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第3号
○井岡小委員 私の質問にお答えにならないで、あなたのお考えになっておられることだけをお話しになっておると思うのです。今度の名古屋の問題は約束不履行といって、その不履行というものはただ単なる不履行ではないのです。代替施設をこしらえてくれるならば私たちは返還をいたしますと、こういう約束なんです。従ってその代替施設は国民の税金によって、しかも向うの設計通りにごしらえたわけなんです。いいですか、そうしてでき上ったのです。ところが行かない。むしろ…
第24回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第3号
○井岡小委員 苦情を申し入れている、ただ単にそれだけで問題が解決をいたしますか、いたさないのじゃないですか。現実に今もって返してもらっておらないのです。この事実をどう見られるのですか。
第24回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第3号
○井岡小委員 それは返すのは当りまえですよ。返す意思のあるのは当りまえなんです。日本の国民が持っておる財産なんです。これをアメリカがとるということになると、アメリカは強盗なんですよ。ですから返す意思のあることは当りまえな話だ。ところが約束不履行なんだ。その不履行に対して政府はどういう処置をとろうとしているのか、それを聞いているんです。
第24回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第3号
○井岡小委員 それでは返還を要求するだけしかないのですか。法律的な手続をとって私たちは返してもらうというような、たとえばこれを裁判にかけるとかなんとか、そういうことはできないですか。
第24回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第3号
○井岡小委員 私は外交交渉というものはそういうものではないと思うのです。二つのお互いの利害が対立をしておって、そうして国と国との争いの問題で外交交渉というものがあり得るのだと思うのです。この問題は二つの利害が対立する、なるほどその通りです。しかしそれではないのです。日本人が持っておる、従って日本人の所有権の問題なんです。所有権の問題でありますから、当然所有権を主張し得ることができる、こういうことでなければならぬと思うのです。どうなんです…
第24回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第3号
○井岡小委員 おそらくそういうところに持ってこられるだろうと私は思っておりましたが、案の定そこへ持ってきました。そうなって参りますと、あなた方の外交はアメリカさんの御都合だけをうかがっておやりになっておる、こういうように了解していいのですか。