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日本社会党衆議院
総発言数
2,559
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,559 20 を表示
日本社会党1956/03/09

24衆議院 運輸委員会 第16号

○井岡委員 その連絡ということはどういう意味ですか。

日本社会党1956/03/09

24衆議院 運輸委員会 第16号

○井岡委員 その連絡という意味はどういうことなんですかということです。自衛上とかなんとか、そういうことを聞いておるわけじゃない。

日本社会党1956/03/09

24衆議院 運輸委員会 第16号

○井岡委員 この問題は、いわゆるこういう状況ですという連絡なのですね。

日本社会党1956/03/09

24衆議院 運輸委員会 第16号

○井岡委員 三千名くらいのピケ隊が張られるような状況です、連絡とはたったこれだけですね。

日本社会党1956/03/09

24衆議院 運輸委員会 第16号

○井岡委員 ということは、もっと突き進んで言うと、こういう状況ですから、こういう状況を防止するために、あなたの言葉をかりていえば、自衛の立場からあなた方に出てもらわなければなりません。こういう状況を頼んだのですか。

日本社会党1956/03/09

24衆議院 運輸委員会 第16号

○井岡委員 ですから、判断は国警長官の方にあった、こういうように私たちは考えます。しかし非常に重要なことですから、次の機会に国警長官を呼んでいただきたいと思います。

日本社会党1956/03/09

24衆議院 運輸委員会 第16号

○井岡委員 国鉄にはいわゆる職階制がたしかしかれてると思いますが、どうですか。

日本社会党1956/03/09

24衆議院 運輸委員会 第16号

○井岡委員 先ほどの御答弁を聞いておりますと、機関士としての特別の手当あるいはまた給与対策、こういうものが必要だ、こういうことがかなり強く主張されているように思うのです。ですからその問題は、職階制の格づけの中で解決できると考えるのですが、その点いかがですか。

日本社会党1956/03/08

24衆議院 運輸委員会 第15号

○井岡委員 鉄道は貧乏だということでございますが、経理局長にお伺いをいたしたい。今度の調停案一から五までで総額幾らくらいになりますか。項目別にとくと御検討なさっておると思うので、お知らせを願いたい。

日本社会党1956/03/08

24衆議院 運輸委員会 第15号

○井岡委員 そこでこの経理の問題については後ほどお尋ねをいたしますが、先ほど小倉副総裁は三公社ということを出されて、この見合いにおいて解決しなければならないというように言われておると思うのです。そこでお尋ねをいたしますのは、この間行政処分として停職は九カ月が二人、三カ月が二人、戒告が一人、これは三公社五現業と御相談なさって御処分をなさったのか、この点をお尋ねいたしたいと思います。

日本社会党1956/03/08

24衆議院 運輸委員会 第15号

○井岡委員 その受諾をするときには、金を出す場合は相談をしてやらなければいけない。一方処分をするときには相談をしないでやる、これはどういうことなんですか。

日本社会党1956/03/08

24衆議院 運輸委員会 第15号

○井岡委員 関連して。今楯君から御質問申し上げましたように、実は私たちは二十八日に本委員会において、第二波が行われようとしておることに対して、政府並びに国鉄当局はどのような解決方策を持っておるかという質問をいたしたのであります。そのときに大臣は、ただいま国鉄並びに労働組合双方から調停の申請をいたしておる、その調停の申請中に私たちが解決の方策を考えるということは少し尚早ではないかと思う、さらに調停というものは行政的、司法的判決に類するもの…

日本社会党1956/02/28

24衆議院 運輸委員会 第12号

○井岡委員 しかし、私は実はほかの問題でも聞いたのですが、きょう大臣は、スケジュールに基いて訪問したのだから、そういうスケジュールに基いた訪問であるならばこれは断わる方がいいのだ、こういうようにお考えになってお断わりになったようですが、ある方は、それもやはり電話も何もかけておらないが、寒いから応接間まで上れ、こう言ってわざわざ上げて、まあ君たちの話は新聞なり国会なりで問題になっていることなんだから、その方でできるだけ解決するために努力す…

日本社会党1956/02/28

24衆議院 運輸委員会 第12号

○井岡委員 そうです。

日本社会党1956/02/28

24衆議院 運輸委員会 第12号

○井岡委員 私はそこにいろいろな今日の小さい問題からくるトラブルがあると思うのです。もちろん大臣は国鉄の組合の諸君の直接の監督者ではございませんから、当然それはお会いにならなくとも何ら責任はないと思います。しかしながら一面国鉄の事業というものは、国民生活に大きな影響を持つことです。しかも毎年やはりいろいろな問題が起っておる。あるいはこれはひとり労働問題だけではなくて、事故の問題だってそうなんです。常に国民の注視の中で仕事をしている。従っ…

日本社会党1956/02/28

24衆議院 運輸委員会 第12号

○井岡委員 一つだけ。先ほど大臣は、今調停にかかっている、調停委員会の調停が近く出るだろうと思う、われわれも早く出してもらいたいということを調停委員会の方に申し出ておる、こういうお話でした。調停委員会は厳正な立場からいろいろ研究をされて、そうして案を作っておいでになることでありますから、私はその調停がどういう調停であるかはわかりません。同時にその調停それ自体について組合側が直ちに納得するかしないか、こういうことも私自身はわかりませんが、…

日本社会党1956/02/28

24衆議院 運輸委員会 第12号

○井岡委員 大臣は非常に答弁は上手なんですね。そういう上手ではやはりものの処理はできないと思うのです。やはり具体的に解決をするためには、割り切ることは割り切ってもらわなければならぬと思うのです。それでこそ鳩山総理大臣すら国会の本会議の席上で、今後仲裁裁定等については十分尊重をして、そうしてそれを実施していくようにしたい、ですから今の官公労の諸君も運動それ自体について自重をしてもらいたい、こういう答弁をなさっておるのです。その総理の下で補…

日本社会党1956/02/27

24衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号

○井岡小委員 甲子園ホテルですが、これは実際問題としては米軍は二、三人しかおらないのです。それでそのままそこに置いてあるのです。だからあれは何とか解決すれば当然返還される、こういうふうに考えるのですが、その間の事情はどうなっておるのですか。

日本社会党1956/02/27

24衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号

○井岡小委員 ですから、これはいわゆる直接の軍関係でない、その通りだと思うのです。従って別館なら別館をそれに充てて、あとを返すという方法があると思うのです。それは、広大な甲子園ホテルにわずかに三人か四人が毎日泊っているだけであって、そうしてあと全部遊ばしておる。こういうことでは、観光ホテルが足らないというふうにいわれているときに、これは非常に不合理じゃないか。従ってこういう問題を解決することによって、ただいま参考人からお話しになったよう…

日本社会党1956/02/18

24衆議院 運輸委員会 第8号

○井岡委員 関連して。ただいまのお話ですと、いわゆる概念的な問題としては了承できるのです。しかし具体的に今同僚議員の中居さんがお話しになったように、今日国鉄は財政的に非常に苦しんでおられる。たとえば本年度の予算においても、大臣は最初本年の予算には組んでおらない、こういうことでございましたが、最近の御答弁は、本年はやらない、こういうように変ってきております。しかしながら昨年度に比較して百五十二億の増収を見込んでおる。しかしこのことについて…