井岡大治
会議録に記録された「井岡大治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,559 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 運輸委員会 第7号
○井岡委員 この機会に委員長にお願いをいたしたいのでございます。と申しますのは、先日私の質問中に、関連質問という名前で全く方向違いの質問をされておりました。しかしながら私は運輸委員会を最も円滑に遂行するためには、同僚のことでございますから、少々間違っておってもそれはやむを得ない、こういうように考えておったのでございますが、たまたまその関連質問なるものが終ってしまいますと、与党の方は一人もおらない、こういうことでは、全く質問妨害と言わなけ…
第24回 衆議院 運輸委員会 第7号
○井岡委員 引き続いて御質問申し上げますが、先ほども予算委員会で柳田さんの質問を聞いておったのですが、この間の話と全く違って参っておると思うのです。次官はこの間は、昭和三十一年度はやらないか、こういう正木さんの質問に対して三十一年度はやらないとは申し上げない、こういうように言われておったと思います。もちろんそれには、今いろいろの問題を検討しておるので、ここで言明はできない、こういうようにつけ加えておられましたけれども、先ほどの答弁は、三…
第24回 衆議院 運輸委員会 第7号
○井岡委員 この話は幾ら繰り返してもこの間の続きになりますから、私は石井経理局長にお尋ねをいたしたいと思います。先日の私の質問に対して、百五十二億の増収は、非常な努力をすれば不可能でないと思う、しかもそれは本年度の上期の実績において四十四・億の増収を見ておる、この調子で参りますと、下期において五十幾億の増収か見込まれて、たしか約百五億と言われたと思いますが、そのくらいの増収になると考える、そういう点から考えて、百五十二億の増収は、努力を…
第24回 衆議院 運輸委員会 第7号
○井岡委員 そういたしますと、こういうように理解してよろしいわけですね。昨年度の予算よりは約五十億近くの増収がある。ですから本年度予算に比較をして百五十二億の増収は努力をすれば可能だ、こういうふうに理解していいわけですね。
第24回 衆議院 運輸委員会 第7号
○井岡委員 非常に長くなってせかれておりますので、次に移りたいと思います。次に勘定項目の中に公債の二百四十億を見込まれておるわけです。昨年に比較いたしまして百十五億増。ことしは国家全体の予算でも、かなりたくさんな公債発行をされるように聞いております。従ってこれだけの公募債が完全に消化できるかどうか、この見通しについてお答えをいただきたい。
第24回 衆議院 運輸委員会 第7号
○井岡委員 どれもこれもみな努力しないとできないものばかりで、全く今度の国鉄の予算というものは自信がない、こういうふうに私たちは理解をいたします。従って、われわれはこの自信のない予算を審議するのですが、当然そこから来る運賃の値上げということが考えられる。同時にまた、いろいろ御説明になりましたようにかりにこれが完全に消化されたとしても、政府関係一般を入れて多額の消化をすれば、当然インフレが起って参ります。そうなりますと、国鉄の購入資材その…
第24回 衆議院 運輸委員会 第7号
○井岡委員 そうすると小倉副総裁は、金が足らないから値上げをしてもらいたいという気持には変りはないわけですね。
第24回 衆議院 運輸委員会 第7号
○井岡委員 ただいまのお言葉を聞いておりますと、次官がおいでになるので遠慮をされておるのだろうと思いますが、金がほしいなら金がほしい、値上げをしてほしいならば値上げをしてほしいというふうにはっきり御答弁なさる方が、私は国鉄の担当者として責任のある態度だと思うのです。この点どうですか。
第24回 衆議院 運輸委員会 第7号
○井岡委員 次官、今の言葉を十分聞いていただきたいと思うのです。事故が起れば総裁の首を切ったり、あるいは下級職員を処分するだけが運輸省の監督行政じゃない、こういうように考えていただきたい。そういう立場から、私は本年度に運賃値上げがなされるものと理解をいたします。 同時に、国鉄の小倉副総裁に最後に一点聞きます。国鉄というところは、金があるのかないのかさっぱりわからぬ。たとえばこの間の本会議において、十六億の政府の貸付金が払えないから、一年…
第24回 衆議院 運輸委員会 第7号
○井岡委員 次官にお尋ねをいたします。これはもう今小倉副総裁が正直に言われたのです。ただ帳面づらを合せるためにこういうことをしたと言っておられるのです。ですから、これは先日から何回も言っております。運賃の問題については触れませんが、これからいわゆる新共済組合法 昨日の鳩山総理の御答弁から考えても、当然実施をしてやる、こういうところにやはり労働慣行というものを築いていかないから、いろいろな問題が起ってくるのだと思うのです。ですから次官とし…
第24回 衆議院 運輸委員会 第6号
○井岡委員 実は大臣がお見えになれば大臣にお伺いしたい、こういうように考えておったのでございますが、大臣まだお見えになりませんので、次官にお伺いをいたしたいと思います。 御承知の通り、昨年の運輸委員会で、昭和二十九年度には国鉄は約四十億の赤字が出た、昭和三十年度にはさらに約七十億の赤字が出るだろうということでかなり問題になって、あらゆる角度から国鉄の経営のあり方というものについて検討したことは、皆さんも御承知の通りです。その後行政管理庁…
第24回 衆議院 運輸委員会 第6号
○井岡委員 次官は非常にうまく話されたので、運賃値上げをやるのかやらないのか、やはりわからない。いわゆる政府の五カ年計画というものはあるのかないのか、今のところはっきりしておらぬ。幾らわれわれが経済五カ年計画を示してもらいたいと言っても、なかなか示さない。こういう経済五カ年計画の上に立って、現在予算の審議をしてもらっておるのには運賃値上げは見込んでない、こういうのです。見通しがつかないから見込んでないのだ、こういうことになりますと、いわ…
第24回 衆議院 運輸委員会 第6号
○井岡委員 聞いておるとまことにごもっとものようなお話ですが、それでは実は官房長にちょっとお尋ねをいたしたいと思うのです。先ほど二十四国会提出予定法案の中で、いわゆる国会の意思等もあり、あるいはまた国鉄経営調査会の答申もあって、日鉄法の一部改正をするのだ、こういうように御説明がございました。この答申の中には、運賃の値上げはやむを得ない、しかも運賃作定、決定の機構というものについても、具体的にこれは示してあるのです。従ってこの答申通りに国…
第24回 衆議院 運輸委員会 第6号
○井岡委員 この経営調査会の設定に当っては、先ほども申し上げましたように、二十九年の赤字と同時に三十年の赤字予想、こういうものをめぐって、前三木運輸大臣が、値上げをしたいのではあるけれども、なお合理化をはかって、そうして値上げをする場合においてはどの程度のものが必要であるか、こういう意味で経営調査会を設けたい、こういうことで設置をされたように記憶をいたしております。従って、当然この経営調査会の答申というものは、あらゆる角度から検討された…
第24回 衆議院 運輸委員会 第6号
○井岡委員 先ほど私が質問すると、非常にあいまいに御答弁をなさっておりましたが、ついに運賃値上げはやらなければ、実際問題としてやっていけないのだ、こういうように次官は御答弁なさったものと思います。そうしますと、少くとも昭和三十一年度全体に対して、私たちはその国鉄経営全体あるいは運輸そのものについて討議をしておるのでありますから、正直に、この際運賃値上げをするのだ、こう言われる方が国民を欺かないことになりますし、国会を軽視しないことになる…
第24回 衆議院 運輸委員会 第6号
○井岡委員 先ほどから次官にいろいろお伺いをいたしたのでございますが、私は国鉄当局にお尋ねをいたしたいと思います。本年御承知のように地方財政再建の立場から公社に対して固定資産税を課する、こういうように言っております。この額はどのくらいになるかお聞かせ願います。同時に予定されております軽油税が新設されるようです。これの額はどのくらいになるか、あわせてお知らせいただきたいと思います。
第24回 衆議院 運輸委員会 第6号
○井岡委員 そうしますとこの三十六億と二億、これは三十一年度の予算に組んであるのですか、ないのですか。
第24回 衆議院 運輸委員会 第6号
○井岡委員 そこで運輸当局にこの間お尋ねをしたのですが、この軽油税ですね。国鉄のような大きなところではそういう操作ができるわけなんです。ところが実際の自動車業者としてはこれはできない。こういうことが起ってくるわけです。従ってこれは国鉄の問題とは切り離しますが、もう一度考え直してもらうようにしていただかないと非常に混乱が起ると思うのです。この点を重ねてお願いをいたしておきます。 引き続いて経理局長にお尋ねをいたします。三十一年度の予算に、…
第24回 衆議院 運輸委員会 第5号
○井岡委員 植田監督局長にお尋ねをいたしたいと思います。最近各方面からすでにいわゆる路線の免許等が申請をされて、それの許可がおりながら実際にはなかなかうまくいっておらない。もちろんそれには各郊外電車とかあるいは国鉄とかとの協定の問題が含まれておると思いますが、しかしながら現実には、たとえば東京の池袋−品川間の免許については、昭和二十六年四月の十四日にこれの免許、許可をしておる。今日まだこの路線が運行しておらない。こういうことでは、とかく…
第24回 衆議院 運輸委員会 第5号
○井岡委員 非常に御努力をいただいておることについては感謝をするわけであります。もちろんこれは今局長さんからお話しになりましたように、当局が強制をしてその認可をさすべきものでない、この点は十分に理解はできるわけでありますが、昭和二十六年の四月に一応の路線認可をして、そうしてこれが今日まで延引をしておる。それにはただいまもお話がございましたけれども、一般のそこの住民としては今にも通るように考えておる、あるいは東京都としては必要があって都民…