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日本社会党衆議院
総発言数
2,559
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,559 19 を表示
日本社会党(左)1955/06/24

22衆議院 運輸委員会 第24号

○井岡委員 そこで大体わかりましたが、私はなおこの問題については非常に大きな問題をはらんでくるのではないかと思うのです。と申しますのは、運航直接費のほとんど三分の一がこれに使われておるというようなことでは、実際どうなるのか、こう考えるのです。さらにまたここでもう一点お尋ねをいたしたいのは、日航の整備工場の方ではかなりの収益を上げておる。しかし一方のこういう直接やっておる事業については赤字を出しておる、こういう点に非常に疑惑を持たざるを得…

日本社会党(左)1955/06/24

22衆議院 運輸委員会 第24号

○井岡委員 非常にりっぱな御説明を聞いたのですが、しかしだれが考えても下期において一億二千万円節約ができるというその整備の仕方というもので、現在金がもうからないというようなことは考えられないことなんです。それで今まで一億二千万円というものをもうけ過ぎておった、こういうことになるわけです。しかもそのために四億円の借金ができたなんということは、だれが考えても考えられないことなんです。従って今の御答弁はせっかくの御答弁ではございますけれども、…

日本社会党(左)1955/06/01

22衆議院 運輸委員会 第15号

○井岡委員 この法律には私たちは原則的には賛成なんですが、若干お聞きしたいことがあります。まず第一点に、現在まで自主的におのおの会社が保険に入っておられるようでございますが、これはどのくらいの率を示しておるか。いわゆる全車両中のどのくらいの率を示しておるか、お知らせ願いたいと思います。

日本社会党(左)1955/06/01

22衆議院 運輸委員会 第15号

○井岡委員 これらの保険料というものは大体おわかりですか。今ただちにわからなければ、あとで資料を出していただきたいと思います。 それから法の除外の措置を講じてあるその理由を、一つお聞かせ願いたい。

日本社会党(左)1955/06/01

22衆議院 運輸委員会 第15号

○井岡委員 市町村というように考えると、なるほど大きい都市も小さい都市もあり、あるいは村、こういうことも考えられると思うのですが、現在市で経営をいたしておりますいわゆる公営企業なんかを除外する意思があるかないか、この点をお尋ねいたしたい。

日本社会党(左)1955/06/01

22衆議院 運輸委員会 第15号

○井岡委員 なるほど一方において自家保障の制度を認めておる。従って自家保障でこれをやっても大してその違いはないではないか、こういう御趣旨であろうと思いますが、しかしながら先ほど關谷さんが言われましたように、現実の問題としてこの保険が成り立っていかないというようなことになってくると、これは非常に自家保障の問題に対する検討が行われてくると思う。従って市で経営をいたしておる公営企業というものは、これは比較的大きな都市でないと、バス事業というも…

日本社会党(左)1955/06/01

22衆議院 運輸委員会 第15号

○井岡委員 切るのがどこで切るか、非常にむずかしいということですが、私は非常におかしいと思うのです。公営企業を営んでおるというように切れば、これは最も切りやすいのです。なるほどあなたの言われるように、町あるいは村というようなことになってくると、切りにくい点もあろうかとは考えまするけれども、現実に市で公営企業を営んでおる、あるいは国鉄であるとか専売であるとか電電公社であるというような組織で切れば、何らむずかしいことはないと思うのですが、こ…

日本社会党(左)1955/06/01

22衆議院 運輸委員会 第15号

○井岡委員 市が経営している、こういうように切ると、あるいは村営でやっているとか町営でやっているとか、理屈は成り立とうかと思いますが、公営企業法というものは明らかにその従事員の数によって、これだけでなければ公営企業法を適用しないということを書いておる。従って村営とか町営とかいう論議は出てこない、こう思うのですが、その点はどうですか。

日本社会党(左)1955/06/01

22衆議院 運輸委員会 第15号

○井岡委員 それではこの点は後ほどに譲ります。 それからこの法律では保険料をだれが負担するかということを明記しておらない。この点はどういうようにお考えになりましたか、一つお聞かせをいただきたい。

日本社会党(左)1955/06/01

22衆議院 運輸委員会 第15号

○井岡委員 大体においてはとこういうことでございますが、今日事故が起っている一番の原因というものは、現在運転手が二重の処分を受けている。事故を起すと会社からその損料を取られる、同時にまた警察の方で処分を受ける。そのために、私は毎日ハイヤーで通っておりますが、去年までは月収が大体三万円近くあった。最近では不景気になったのと、会社がそういう方面で非常に窮屈になってきておる、いわゆる負担をしておる、こういう点で二万円そこそこしか収入が取れない…

日本社会党(左)1955/06/01

22衆議院 運輸委員会 第15号

○井岡委員 その規定をしなかったというよりは、法律的な関係ではいろいろあることだろうとは思いまするけれども、今一番大きく事故を起している原因というものは、もちろん自動車の輻湊ということもあるでしょう。道路の狭隘ということもあるでしょう。しかし現実には運転手が生活ができないために、無理な運転をやっておるというところに問題があると思うのです。この点はお認めになると思うのですが、どうですか。

日本社会党(左)1955/06/01

22衆議院 運輸委員会 第15号

○井岡委員 私の言ったのは、全部だとは言っておりません。そういうことは当然大きなウエートを占めておると言うのですが、この点はお認めになるでしょう。現に待遇の問題はその一部だとはおっしゃっておられますけれども、現実にハイヤー、タクシーの勤務状態というものは、ひどいものになると二昼夜やって、そして一日を休ましてやるというような方法をとっている。こういうことからくる疲労、従って晩の十二時、一時に歩いてごらんなさい。ハイヤー、タクシーの運転手は…

日本社会党(左)1955/06/01

22衆議院 運輸委員会 第15号

○井岡委員 ちょっと余談になるようですが、労働基準法の問題について、事業主の方が希望しないのはわかるのですが、労働者が希望しないというような御答弁をなさっておるようですが、私はそれはとんでもないことだと思うのです。どなたにお聞きになられたかは知りませんが、私はそういう答弁をする者は一人もおらないと思うのであります。同時に収入の問題ですが、収入が少いから無理をしておる、これはもう事実なんです。どのような答弁をされようとも、これは事実なんで…

日本社会党(左)1955/06/01

22衆議院 運輸委員会 第15号

○井岡委員 この点については後に譲ります。それから賠償の保障、この査定を政令できめる、こういうように言われておるようですが、この点についていわゆる査定委員会というようなものを設ける意思がないかどうか、お尋ねをしたい。

日本社会党(左)1955/06/01

22衆議院 運輸委員会 第15号

○井岡委員 なおだいぶあるわけですが、実はさらに今の答弁並びに何かを整理して、明日続行さしていただきたい。本日はこれで打ち切ります。

日本社会党(左)1955/05/12

22衆議院 運輸委員会 第8号

○井岡委員 大臣初め関係の方が非常に傷心のときに、こういうお尋ねをするのは非常に酷なことでございますが、同僚議員からお尋ねになっておりませんので、一言お尋ねしたいと思います。 第三宇高丸の最高、最低のノットはどのくらいのものか、その点をまずお知らせ願いたい。同時に紫雲丸についても同様のお知らせをいただくと同時に、新聞ではおのおの十一ノットでもって走っておったということを報じておりますので、この点は非常に重要なことでございますから、お知ら…

日本社会党(左)1955/05/12

22衆議院 運輸委員会 第8号

○井岡委員 そうしますと当時の状況から申しますと、すでに注意警報が出ておった、こういう状態の中で、平時の運航をしておったということになるのですが、そうですか。

日本社会党(左)1955/05/12

22衆議院 運輸委員会 第8号

○井岡委員 そうしますと、今のお話で大体わかるわけですが、いわゆる運航については大幅に船長にその権限をまかしておる、こういうように理解していいのですか。

日本社会党(左)1955/05/12

22衆議院 運輸委員会 第8号

○井岡委員 私はそこにやはり大きな問題があるのではないかと思うのです。なるほど一つの船を運航する場合において、当然船長にある種の権限をまかすということは適当であろうと考えるのでございますが、濃霧とかあるいは天災というものは時として起ってくる問題です。従ってその場合における問題は、これは私はその船長の措置にまかせてよろしかろうと思うのでございますが、あらかじめ注意警報が出ておる、こういう場合について、これを船長にまかせていくということは非…