P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
2,559
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,559 20 を表示
日本社会党1957/03/14

26衆議院 運輸委員会 第13号

○井岡委員 その説だけでは私は了解できないのです。ということは、本年初めて運賃値上げというものを出されましたけれども、これは長い間国鉄はずっと赤字を出しておる。しかもその赤字を出しておるのについて、あなたの説からいくならば——国鉄は運賃値上げをしてもらいたいと前から言っているのです。運賃値上げがいいか悪いか別ですよ、言っている。ところが国の政策から、国鉄の運賃値上げを認めてこなかったのです。そのときといえども政府は何の手当もしておらない…

日本社会党1957/03/14

26衆議院 運輸委員会 第13号

○井岡委員 やる意思を持っておらないのだったら、その法律はどんなときに使うのです。

日本社会党1957/03/14

26衆議院 運輸委員会 第13号

○井岡委員 ないのです、それは。いまだかってやったことはないのですから、ないのです。そうして国鉄に採算制を強要するなら、公共性というものを取りなさい。あなたはそれを認めますか。

日本社会党1957/03/14

26衆議院 運輸委員会 第13号

○井岡委員 国鉄は今度の値上げをしてもこれでも窮屈だ、こう言っているのです。適正な価格ではないと言っているのです。けれどもやはり公共性という立場からやむを得ないと言って泣いておられる。あなたの今の説からいくと、公共性の方をあとにして採算制の方ばかりを主張されておる。採算制の方ばかり主張されるなら、なぜ国鉄運賃を国鉄が要求した通りに認めてやらないのです。

日本社会党1957/03/14

26衆議院 運輸委員会 第13号

○井岡委員 もう一つだけあなたに言いますが、あなたは非常に公共性の問題を主張したり、ときによったら採算制の問題を主張して、都合のいいことばかり言っている。では、こういう公共性のある国鉄を、しかも国民生活に影響するというので、あなた方は非常に国鉄をいじめておいて、そうしてその公共性をさらに強く出しておる。一方においては採算制を強く出しておる。ところが、民間会社にあなた方は補給しているじゃないですか。民間会社に補給する理由はどこにあるのです…

日本社会党1957/03/13

26衆議院 運輸委員会 第12号

○井岡委員 国鉄運賃と国民生活の関係については、同僚の議員から詳しく質問がございましたので、時間の関係上、私は省略をいたします。従ってごく概要について二、三の点を質問させていただきたいと思います。 第一に、国鉄法の第二条に「能率的な運営により、これを発展せしめ、もって公共の福祉を増進することを目的として、」こうようにうたっておるわけです。従って能率的な運営によって公共の福祉を増進するわけでありますが、本年の予算を見てみますと、必ずしも能…

日本社会党1957/03/13

26衆議院 運輸委員会 第12号

○井岡委員 一応十分処理ができるという見通しでない限り、御提案にならないことは私も了承します。けれども、たとえば昭和三十年度の決算の報告書を見てみますと、人員不足、監督不足からくるいわゆる工事の手直しをかなりやっているのがあります。従って今度の建設工事、改良工事にいたしましても、こういう問題が起ってくるであろうことを私たちは予測ができるのです。特に時間外手当で、昨年度に比較いたしましてかなり大幅な金額を計上されております。しかもこの金額…

日本社会党1957/03/13

26衆議院 運輸委員会 第12号

○井岡委員 副総裁は、工事局長なり、工事主任、所長を呼んで、十分訓示をされて手抜かりのないようにやってもらいたい、こういう訓示をしたということなんですが、現場の諸君に聞いてみますと、これは上の方はそういうように簡単に引き受けてくれるけれども、現実にはわれわれが工事の監督をやらなければいけない。しかもたとえばこちらで、たとえばの話ですよ。ですから、そういうことがありませんと、こういういうようにお答えにならないようにお願いいたしたいと思いま…

日本社会党1957/03/13

26衆議院 運輸委員会 第12号

○井岡委員 なるほど三千万円までは局でやらすようにした、そのためにいろいろ手続上からくる、時間をかけておったのが省けるようになった。私はこれは非常にけっこうなことだと思うのです。しかしながらその局自体の工事の方々が今手をあげておるわけなんです。この人方に、さらに大きな仕事を負担をさすわけです。聞くところによりますと、超過勤務時間も延べにして二時間ずつ延ばすとかいうことを聞いております。こうなって参りますと、かなり労働強化が起って参ります…

日本社会党1957/03/13

26衆議院 運輸委員会 第12号

○井岡委員 私はこの点については、ただいまの御答弁だけではどうしてもこの予算の面から見て了解ができないのです。と申しますることは、なるほど監察制度を設けられておやりになることもけっこうですが、いわゆる倍からの工事をされるのに、一人の人員もふやさないでこれをやろうとしても、現実にはできない。小林常務はだんだんやっていっておると、そこからくる冗員が出てくるから、電化をやったりいろいろやったら、それで冗員が出てくるから、その冗員を回すのだと、…

日本社会党1957/03/13

26衆議院 運輸委員会 第12号

○井岡委員 今日まではしておりませんということですが、ではこの場合はどういう場合をさすのですか、この点をお伺いいたします。

日本社会党1957/03/13

26衆議院 運輸委員会 第12号

○井岡委員 通常の経営の場合でないとき、こういうことですが、ことしの工事計画等を見てみますと、私はおそらくこれは通常の場合でないと思うのです。五カ年計画によって国鉄のほとんどを電化し、そうして新しく新線計画を敷いていく、こういう案なんだ。これは非常な場合だと思うのです。こういう場合になぜ適用されないのか、しかも政府は、本年は二千億に及ぶ自然増収があるといわれておる。このときこそ私はこの項を適用されて、そうして国鉄の財政の健全化をはかると…

日本社会党1957/03/13

26衆議院 運輸委員会 第12号

○井岡委員 午前中の答弁で大臣は、国鉄の運賃値上げは今までやりたかったのだが、世論に押されて今日まで延びたのだ、こういう御答弁をなさいました。当時は国鉄としては非常な赤字で悩んでおったときなんです。そういうときにもこの項を適用しない。同時に大臣は、今国鉄は企業体だ、企業をやっているのだ、こういうように言われておりますが、二面公共企業なんです。ですからもっと値上げをしてもらいたい。国鉄当局は、この間中居さんの質問、つまり一割八分の予定であ…

日本社会党1957/03/12

26衆議院 運輸委員会 第11号

○井岡委員 関連して。私はそう言った覚えはないと言われるが、国民はこの新聞を見てやはり判断をするわけです。この事実だけはどのようにあなたがここで弁護し、脆弁を弄されてみたところで隠せない事実なのですから、あなたはこの点についてもっと正直に言わなければいけません。同時に、先ほどから正木先輩が言われたように、今度の紛争の起りは単なる組合の違法行為から起ったものじゃない。好んでやったものじゃない。あらゆる条件の中からやむを得ずこういう行為をと…

日本社会党1957/03/12

26衆議院 運輸委員会 第11号

○井岡委員 かりに百歩譲ってあなたの言うように強盗と言わなかったとしても、新聞は強盗と書いておる。この委員会を通じて、これだけの人間はあなたが強盗と言わなかったということを理解しても、国民の九千万は強盗として解釈をするのです。(「九千万は読んでいないよ」と呼ぶ者あり)九千万読んでいないということですから、その半分としましょう。その人たちはこういうように解釈するのです。将来国鉄の制服を着て町を歩いておって、あれは強盗だと人が言ったらどうな…

日本社会党1957/03/12

26衆議院 運輸委員会 第11号

○井岡委員 私は何も言わないというのであれば、あなたはきのうお会いになった新聞記者を呼んできて、この席上ではっきりしなさい。そうでない限りわれわれは了解することはできない。

日本社会党1957/03/12

26衆議院 運輸委員会 第11号

○井岡委員 先ほどから非常に傲慢だったり、小さくなったりしておるわけなのですが、しかしこの問題は党は国会対策で大きく取り上げております。同時にこの問題について、単に私たち運輸委員だけの問題として考えておりません。そのために先ほども理事の打合会をやるからすぐ帰ってこい、こういうことなのです。従って私は今までの兼松局長のお話しになったそのままを報告して、私はこの問題に対する処理を党に移さなければならぬと思います、指示を仰がなければならぬと思…

日本社会党1957/03/08

26衆議院 運輸委員会 第9号

○井岡委員 実は予算並びに今後の国鉄の経営等の質問は後日に譲りまして、ただいま総裁がお話しになっておられた中に、組合との交渉をいたしておって、なるほどこれはかわいそうだ、何とかしてやらなければならない、こういうように考えることがたびたびあるけれども、予算の総額や給与の総額において縛られておるから、私はお手上げだ、何ともすることができません、総裁はいわゆる文句を言われる機械である、こういうような御答弁をなさっておったと思うのです。そこで今…

日本社会党1957/03/08

26衆議院 運輸委員会 第9号

○井岡委員 頼まれた組合はどう言いましたか、お尋ねいたします。

日本社会党1957/03/08

26衆議院 運輸委員会 第9号

○井岡委員 私は確信はないけれども頼みました、こう言われるのです。頼んだ人についてどう答えましたかという質問をしているのに、あなたの方がよう知っているから、あなたの方で判断してくれ、これは総裁、少し軽率な答弁だと思います。もう一度お伺いいたします。