井岡大治
会議録に記録された「井岡大治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,559 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 運輸委員会 第16号
○井岡委員 今度の問題で管財区というのですか、何か言っておられますが、現実に資材の購入につきましても昭和三十年度の決算を見ますと、非常にたくさんなロスがあるわけです。一例をあげてみますと、岐阜の工事において目的外の使用をしておる、あるいはまた静岡の場合においても不正申告をやっており、大阪において四千九百万円という金が全くわけがわからなくて使われてしまっておる。こういうものをずっと合せていきますと、かなりたくさんな不正があるわけです。私は…
第26回 衆議院 運輸委員会 第16号
○井岡委員 不当、不正の絶無を期したいと申されておるわけですが、これはいかに総裁が千人力であったとしても、人の能力というものには限度があるわけです。人が足らなくて、工事の現場等の監察というものはなかなかできるものじゃないのです。たとえば大阪の高槻の方で工事をやっている、一方において須磨の方で工事をやっている、これについて今度の予算では、いわゆる旅費ということで職員に二つも三つもかけ持たすようなことを考えておやりになるということが、先般の…
第26回 衆議院 運輸委員会 第16号
○井岡委員 合理化、機械化をやって人を浮かしまして、こう言いますが、総裁、ことしから始めるのですよ。一ペんに人が浮くものではない。やった後においては総裁の御意見はよくわかるのです。これからやろうとするときに、そんなに一ぺんに人が浮いてくるわけはないので、これは少し総裁の言葉とも思えないのです。この点はどうなんです。
第26回 衆議院 運輸委員会 第16号
○井岡委員 もっと正直に言っていただきたいと思うのです。総裁は、今度の千六十九億の工事を完遂するために、現在のままでは人は足らない、こういうように最初お考えになっておったはずです。われわれの聞く範囲内では、運輸当局、大蔵当局にいわゆる工事勘定の増員を七千名ばかり御要求なさったはずなんです。その御要求なさったことが、運輸当局あるいは大蔵当局から、それはまかりならぬということで削られてしまった。そこでそのような御答弁をなさっておると思うので…
第26回 衆議院 運輸委員会 第16号
○井岡委員 もうこれ以上総裁に言ってみたところで——総裁は自分で、足りない、これではやりにくい、こういうお考えですね。おやりになりますか、自信を持っておられますか。現場の諸君はなかなかやれないといっておりますよ。たとえばこの前小林常務であったと思いますが、何か工場関係から回して、千五百名ばかりを浮かしてこちらに回すのだと言っておいでになりましたが、これだって、お前そっちからこっちに行けというように、そう簡単に言えないわけですね。かりに言…
第26回 衆議院 運輸委員会 第16号
○井岡委員 総裁、笑いごとじゃないですよ。あなたはことしの工事勘定でも、聞くところによると、三月末には約百億の未消化があるというじゃないですか。今度はこれは倍なんですよ。千六十九億という膨大な経費を使うわけなんですから、もちろん足らないが、日本人は不自由なんだから仕方がないというようなことじゃなくて、現実にはなかなかやりにくい、かりにやれるとしても——きょうは経理局長もおいでになっておられるようですが、この間の御答弁では、千六十九億に算…
第26回 衆議院 運輸委員会 第16号
○井岡委員 車両の問題について、私も車両にちょっと関係しておるものですから聞くわけですが、本年に入って車両会社は非常に国鉄の受注が大きい、こういうことなんです。そこで来年度千六十九億のうちの半数の車両改善について、いろいろ車両のメーカーの方では応じかねるという傾向があるわけです。と申しまするのは、御承知のように民間のいわゆる郊外電車、いわゆる私鉄の方においても、木造車を早く改造して鋼鉄車にしなければならないという法律ができております。そ…
第26回 衆議院 運輸委員会 第16号
○井岡委員 先ほどの退職者の問題をもう一度お伺いしたいのですが、その設計について、実は今日までの設計陣で、果して今度のこの五カ年計画を遂行するだけのいわゆる人手と申しますか、能力があるのかどうか、こういうことなんです。設計会社の方を聞いてみますと、国鉄の方から設計依嘱を受けておるということですが、しかしその設計会社に依嘱をしますと、規格を統一しておかないと、今までの依嘱された設計というものはほとんど手直しをしなければならぬということだそ…
第26回 衆議院 運輸委員会 第16号
○井岡委員 そうしますと、今の退職者に嘱託として工事の一部を委嘱をする、こういうような考え方を今聞いておらないということですが、将来もそういう考えはないのですかどうか、この点をお聞きしたいと思います。
第26回 衆議院 運輸委員会 第16号
○井岡委員 いつも言われておることですが、国鉄の技術陣は世界に誇る、こう言われておるのです。同時に現在の国鉄の技術陣というものは非常に充実をしておる、こういうお話です。ですから私は、この点について十分な信頼を持っております。従ってあらためて退職をなさった人にこれを委嘱をする、こういうようなことになって参りますと、そこから来る国鉄に対する誤解というものは依然として解けないことになろうと思うのです。今まで一連の国鉄をめぐる醜聞というものは、…
第26回 衆議院 運輸委員会 第16号
○井岡委員 そうしますと、本年の予算を見ますと、昨年に比較いたしまして退職金が約二十三億ほどふえておるわけです。これは説明はいわゆる勘定項目でやっておったものを、こういうことではいけないというので、一元化をしたという小林常務の御説明でございます。従って停年でおやめになった方々がかりにおやめになっていただくことになると、新陳代謝の意味において、先ほどお話のように国鉄は定員ではないわけでございますから、十分それに対して見合う政策はとれる、そ…
第26回 衆議院 運輸委員会 第16号
○井岡委員 そのお気持はわかるのですが、一方そういうことも含めて、いわゆる旅費として膨大な金が計上されておるのです。ですから当然配置転換等のことを考慮されておやりになっておることだと、こう私は理解しておったのです。ですから現場の方でつるはしを持つ者、あるいはハンドルを持つ者が足らないという、この事実だけはやはり認めていかなければなりません。先般も森本君の質問で、時間外等について御答弁がなかったようでありますが、私はこれを質問しようとは思…
第26回 衆議院 運輸委員会 第16号
○井岡委員 いわゆる第一線業務についての増員と申しますか、従業員の拡充をはかりたい、こういうことでございますから、この点については私は了といたします。ただ第二線業務について、いわゆる近代化された設備等がどんどん入ってくるから、これにあまり従業員を入れることは、将来不安になるのではないか、こういうお話ですが、一面、平たく考えればお説の通りです。しかし私は、五カ年計画によって六千億に及ぶお金をお使いになれば、国鉄はさらに一段と飛躍を遂げるで…
第26回 衆議院 運輸委員会 第16号
○井岡委員 お話はよくわかるのですが、私の乏しい経験をもって見ますと、鉄道事業というものは、非常に忙しいところと、忙しい中にもゆとりのあるところ、があるわけですね。こういうものを合理的にやらないと、不平が起ってくるもとだと思うのです。そこで今度の場合は、千六十九億というお金を使う上に、非常に忙しいところができてくる。ところがややそうでないところができてくる、こういうことになろうと思うのです。その場合、忙しいところから、そうでないところに…
第26回 衆議院 運輸委員会 第16号
○井岡委員 やや明確になりましたので、私はこの機会にもう一言申し上げておきたいと思うのです。国鉄はたしか停年制をおしきになっておられるわけですね。
第26回 衆議院 運輸委員会 第16号
○井岡委員 私の尋ね方が悪かった。その通りだと思うのです。そこで一つお聞かせをいただきたいのですが、大体本社の方では、毎年の退職予定と申しますか、ほぼ退職されるであろうという方々はおつかみになっておられるはずですね。こういうものを御検討なさったことがありますか。
第26回 衆議院 運輸委員会 第16号
○井岡委員 そうしますと、大体おつかみになれている、こういうように理解していいわけですね。どこの職場から何人くらい退職があるということを……。
第26回 衆議院 運輸委員会 第16号
○井岡委員 私は本社でそれを今度はおやりになっていただきたいと思うのです。これくらいのことは私はわけのないことだと思う。これをやらないから、いわゆる各局にまかすとかいうようなことをやっておきますと、そこにある人間を渡していきますと、減ったところはそれを入れてやるということになるから、一方においては年次有給休暇が少しもとれなくてお困りになっておるところもあれば、いわゆる休暇というものは少しもないというところも、私たちの調べた範囲内において…
第26回 衆議院 運輸委員会 第16号
○井岡委員 私はあまり言いませんが、少くとも今度の場合は、そういう計画を立ててやっていただかないと、今までのように一方では、年次有給休暇が一つもとれないで二年間残っているというところがあるんですよ。これは私も乏しい交通従業員ですから、この間の事情はよくわかっているのです。これは幾らあなた方がお隠しになっても、私はわかっているのです。あえてどこの職場がどうだということは私は言いません。言いませんけれども、とにかくそういうところがある。一方…
第26回 衆議院 運輸委員会 第15号
○井岡委員 実は先般来私は運輸当局並びに大蔵当局に御質問を申し上げているわけですが、いまだに十分に了解しがたい点があるわけであります。従って先般から大蔵大臣あるいは大蔵次官の御出席をお願いいたしておりましたところ、非常にお忙しいのに御出席いただいたことについて敬意を表します。 今度の国鉄予算を検討いたしておりますと、私たちは納得のできない点があります。すなわち今度の運賃値上げに当って政府の説明を聞いておりますと、国鉄の経営調査会の答申を…